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くだすれFORTRAN(超初心者用)その4

1 :デフォルトの名無しさん:2009/01/24(土) 18:32:01
このスレッドは、他のスレッドでは書き込めない超低レベル、
もしくは質問者自身何が何だか分からない質問を勇気を持って書き込むスレッドです。
FORTRAN使いが優しくコメントを返しますが、
お礼はFORTRANの布教と初心者の救済と次期Fortran2008規格でのCOMEFROM文採用をお願いします。

●注意事項
・質問する前にGoogle等の検索サイトで検索しましょう。
・回答者にわかりやすい様に、質問内容はできる限り詳しく書きましょう。
・エラーの場合は起きた状況、環境(OS・コンパイラ・バージョン)、エラーメッセージも詳しく書きましょう。


●前スレ
くだすれFORTRAN(超初心者用)その3
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1196384126/

くだすれFORTRAN(超初心者用)その2
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1164121236/

くだすれFORTRAN(超初心者用)
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/tech/1138063703/


●関連スレ
FORTRAN W
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1163319215/


2 :デフォルトの名無しさん:2009/01/24(土) 21:22:49
>>1
スレ立て乙です

3 :デフォルトの名無しさん:2009/01/25(日) 21:38:41
気象庁とかが推奨している、配列の代入にコロンを明示する方式でのスピード低下率の
まとめがあった。

ttp://www.ifremer.fr/ditigo/molagnon/fortran90/f90col.html

たとえば、以下のような場合

CALL( A )

CALL( A(:) ) −> ALLOCATE( TMP(SIZE(A)) ) ; TMP = A ; CALL (TMP) ; A = TMP ;DEALLOCATE(TMP)

ソースの意味的には同じだが、下の書き方だと、コンパイラが一度テンポラリに
Aの中身をコピーしてテンポラリを読んだりする実装がされたりする。

最近は少し賢くなったようだw

4 :デフォルトの名無しさん:2009/01/26(月) 01:32:56
それ最近の記事?

5 :デフォルトの名無しさん:2009/01/26(月) 06:57:57
へ〜
allocateして動的にメモリの空きを探して確保してコピーして、って
素で考えると手間がかかるだけな気がするけど、わざわざそうするということは
何か別な利得が発生するのかな?

6 :5:2009/01/26(月) 06:59:41
allocateして、は消してね。
a(:)が添字範囲全部の場合も、一部だけの場合でも両方対応するようにしたけど、
範囲全部の場合だけ別にする事を忘れただけなのかな?

7 :デフォルトの名無しさん:2009/01/26(月) 12:03:14
その記事は古いアルよ。
出ているコンパイラやOSを見る限り。

8 :デフォルトの名無しさん:2009/01/26(月) 16:23:18
じゃ、今は気にせんでおkってことね?

9 :デフォルトの名無しさん:2009/01/27(火) 21:09:52
do I = 1 , N
if(条件式) then
endif
done



do I = 1 , N
if( ! 条件式) cycle
done

は、やってることは等価だけど、速さも同じ?

10 :デフォルトの名無しさん:2009/01/28(水) 00:00:36
両方コンパイル時に止まるから速さも同j(ry

まあ、コンパイラにもよるから自分で試してみてくれ。

11 :デフォルトの名無しさん:2009/01/28(水) 01:53:01
最近大学でfortranを使い始めたのですが、インテルMKLを使うときはコンパイル時に
「ifortl」というコマンドを使うように指示されたのですがうまくいきません
どなたかわかる方いらっしゃいませんでしょうか?

環境は
OS Linux バージョン不明
コンパイラ Intel Fortaran 10.0
MKL Intel MKL9.1
コンパイラの購入時に「ifortl」コマンドを使うと自動でMKLのリンクが張られる〜
のような説明を受けたらしいのですが、使用すると引用したモジュールが見つかりません
という旨のエラーメッセージがでます。
リンクオプションをきちんと記述するとコンパイルできます
MKLへのリンクの環境変数が通っていないんだと思うのですが、
設定方法がわからない状態です

12 :9:2009/01/28(水) 02:42:17
>>10
>両方コンパイル時に止まるから速さも同j(ry
意味わからん。文法ミスって意味?
普通に使えてるんだが

13 :デフォルトの名無しさん:2009/01/28(水) 02:49:33
>>11
ウチのIntel Fortran 11.0 x86_64版には"ifortl"なるコマンドはないし、
ちょっとググってもそれらしい物はヒットしない。
とりあえず

file `which ifortl`

で ifortl の位置と種類を確認して、シェルスクリプトか何かなら

cat `which ifortl`

で中身を確認、書き換えられそうなら自力で修正
という感じで。

14 :デフォルトの名無しさん:2009/01/28(水) 03:00:18
>>11
「ifort」の間違いってオチじゃないよね…

15 :デフォルトの名無しさん:2009/01/28(水) 09:59:39
教官殿が気を利かせてMKLライブラリリンク用のを作ってくれたのかも知れんね。
13の通りwhichしてその内容をさらしてみるべし。

16 :デフォルトの名無しさん:2009/01/28(水) 10:00:09
MKLライブラリ、って書き方はおかしかったな・・。

17 :11:2009/01/28(水) 12:33:23
>>13->>16
ありがとうございます、無事解決できました。
>>15
まったくその通りでした
うっかり「ifortl」という隠しコマンドでもあるのかと思ってました。
リンクを張ったつもり〜でしたが、実際は一部しか張ってなかったです
それにしてもなんというゆとりコマンド・・・

18 :デフォルトの名無しさん:2009/01/28(水) 12:45:50
そーいう余計なことは正直やめてほしいよなぁw

19 :デフォルトの名無しさん:2009/01/28(水) 17:55:31
ちょっと年代ものの他人が書いたf77のコードなのですが、

FW=CB(2)-CB(1)  //計算領域の幅を算出
CW=FW/NCX //幅をセル数で割ってセルの幅を算出

となる部分で、FWが1.33、NCXが200で、CWが6.65E-03となるはずが、
なぜか6.6500003E-3となっています。ちなみにFWはここで突如出現、
それ以外は特に型の宣言無くCOMMON文の中で定義されています。
何となく型の宣言が問題のような気がするんですが、原因と解決法
(ぴったり6.65E-3にしたい)を教えていただけませんか?

20 :19:2009/01/28(水) 18:05:01
あ…すいません、FWもCOMMON文中に定義してありました。

21 :デフォルトの名無しさん:2009/01/29(木) 01:01:07
>>19
単精度なら有効桁からいって7〜8桁目にゴミが出てもおかしくない。
ゆえに気にするな。

フォーマットを与えずに*で書かせれば、自動的に精度の範囲内で出力するので
ゴミは見えなくなるだろう。フォーマットは浮動小数点での表現を単に何桁でも
十進法に直して書くだけだから、単精度でもF30.20とか書けば小数点以下20桁とか
書いてくれるが、有効数字的には6〜7個しか意味ない。



22 :19:2009/01/29(木) 09:49:23
>>21
回答ありがとうございます。なるほど、7〜8桁目は有効数字外なんですね。
実害があってですね、粒子の位置の判定ををするとき、粒子の位置Xを
セルの幅CWで割って、

LCX=(X/CW)+0.999999 //Xが3.5、CWが1だとすると4.499999、整数に代入して4で4番目のセルに入る

みたいな処理があるんです。このとき、CWがずれてるとセルナンバーが大きいところだと、
想定外の変なセルに入っちゃう粒子が増えてきます。でも有効数字の問題だとすると、倍精度にしたとしても、
頻度は減るにせよ、根本的解決ではないってことになりますね?やっぱりこの処理自体に問題があるんでしょうか?
問題があるとしたらどういう方法にするべきでしょうか?

23 :デフォルトの名無しさん:2009/01/29(木) 10:17:31
小数点捨てにしよ四捨五入にせよ、数値誤差や丸め誤差やら打ち切り誤差で致命的に
結果が変わるようなモデルが悪い。そんなの窓から投げ捨てちゃえw

24 :23:2009/01/29(木) 10:25:56
とはいっても粒子数がいっぱいあれば、離散化した箱の中の数が一個二個違うくらいではそんなに
変わらないだろうな。同じ問題は倍精度にしてもたぶん起こるよ。いまのCPUは単精度と倍精度で
ほとんど計算コストが変わらないので気が向いたら倍精度でやってみよう。

25 :デフォルトの名無しさん:2009/01/29(木) 11:05:29
>いまのCPUは単精度と倍精度でほとんど計算コストが変わらない
ほんとに?!
普通に考えれば倍精度になればデータが倍になるから、スピードは半分になるような
その辺考えてあえて倍精度じゃなく単精度を使ってるコードもあるじゃん

26 :デフォルトの名無しさん:2009/01/29(木) 11:33:48
>>25
いまの計算機ってメモリ・CPU間のデータ転送をクレバーに
さばくからあまり目立っては違わない。
ほとんど変わらないとは思わないけどコードにもよるけど
単精度でしても2割速くなれば御の字じゃないかな。
メモリ節約して粒子数なり格子数を増やす方にメリットがあると
当然単精度でするだろうけど。仮に2倍速になるにしても、
高々2倍のスピードを求めてあえて単精度で計算する、
というのは何か間違っていると思うよ。

27 :デフォルトの名無しさん:2009/01/29(木) 12:04:26
ディスクアクセスが非常に多い場合はそこでのロスを減らすために
単精度ですることは良くある
たくさんの測定データを読み込んで処理するときとかは特に
測定値だと元から倍精度の精度はないし

28 :デフォルトの名無しさん:2009/01/29(木) 13:25:25
>>22
はじめに一言。
四捨五入をしたいだけなら、NINTという関数があるのでそれを使うとよい。

ただNINTを使っても、十進表記にこだわると、今回の問題は解決しないかもしれない。
その理由を簡単に言うと以下のようになる。

Fortranでいうところの実数は、数学的な意味での実数ではない。
いわゆる浮動小数であって、有限個の有理数点で実数を代表させている。
ある種の区間をあらわす代表の数である。

その区間は、二進数表記で区切りのいい点で切っているので、十進数表記では
切りのいい点になっていない。

十進数で四捨五入しようとしても、そもそも閾値に幅があるのだから、その幅分の誤差が
出てもしょうがない。単精度ではそれが、有効数字7〜8桁目にくる。

数直線をかみそりで切り分けるイメージではなく、木材をのこぎりで切るイメージで
考えればおk。切るとき、おがくずが出て、切った材木にはのこぎりの歯の幅だけの誤差がでる。
それは避けられない。









29 :デフォルトの名無しさん:2009/01/29(木) 15:08:31
>>26
クレバーってどういう意味?データ転送のレイテンシ隠蔽をがんがってくれるって意味?
普通のアプリでは役に立つけど、数値計算のようなデータを単純にガバガバ読むプログラムじゃ
そういうテクの恩恵はあんまないでしょ。
メモリから演算器へ転送するデータ量が単純に倍になるんだから・・・

30 :デフォルトの名無しさん:2009/01/29(木) 15:30:11
違いは計算のコードや計算機の種類によりそうだけどね。
ベクトル化をすごく気にしたコードとか
一つのループを短くしたコードだとデータ転送の頻度がたぶん
すごく高いから29の通り単精度倍精度の違いは大きいだろう。
ループを細切れにせずに一つのループ内でながめな処理をするタイプだと
計算中に次に使うデータを取ってきたり更新の済んだ分をメモリに戻す暇が
出来そうだ。

31 :デフォルトの名無しさん:2009/01/29(木) 15:56:06
非線形系だと誤差って結構重要なんだよね
簡単に見えて意外に厄介

32 :デフォルトの名無しさん:2009/01/29(木) 16:36:30
>>31
んだ。超厄介
>>30
キャッシュ内ですっぽり収まる程度の長さのループなら
ループの頭でlocalな変数に大配列の一部を複写してからの方が
編集やバグ探しが楽になるからまあ良いんだけど。
いまはだいぶ楽ちんだけど、ちょっと前はある長さを境にして
ガクンと遅くなることがあったな。他人のコードってあんまり見た
こと無いから判らないけど,ループは長いor短い方が良い、
とかtemporalな変数にうつすor大きい配列をガンガン右辺に持ってこよう、
とか、今の流行というか推奨はどっちなんだろう。

33 :19:2009/01/29(木) 17:45:46
なるほど…ひとまず倍精度にしてみてどれくらい遅くなるか
見てみることにします。情報を小出しにしちゃって申し訳ないんですが、
一番問題なのは、上の処理をすると、領域ぎりぎりに粒子があったとき、
50までしかセルがないのに51セル目を見ようとしちゃうことですね。
このエラー自体が不可避ならとりあえずそこの例外処理だけは入れといたほうがよさそうですね。
いろいろありがとうございます。上記件について何かいいアイデアあればぜひ。

34 :デフォルトの名無しさん:2009/01/29(木) 23:00:06
>>33
50セルがMaxなら、いったん10000倍なり拡大して整数に入れて、その整数の世界で
切り分ければいい。

整数がオーバーフローすると問題だが、50セルがMaxなら大丈夫だろう。


35 :デフォルトの名無しさん:2009/01/30(金) 00:07:25
分からないので質問させてください。
拡大係数行列Pに対して、部分ぴぼっと選択と行基本変形を繰り返して、
ガウスの消去法をするプログラムを書きました。

ここでPのある縦列が全て0のとき、たとえぴぼっと選択していても、
(*)のところで0の割算が出てしまいます。
これを回避するうまい方法or常套手段はありますか?



36 :35:2009/01/30(金) 00:07:53
! Searching the factor and its location which held the maximum number in a column j
do j = 1,sizeN
ValMax = 0.0d0
ImaxHeld = 0
do k = j, sizeN
if( ValMax < abs( P(j,k) ) )then
ImaxHeld = k
ValMax = abs( P(j,k) )
end if
end do
write(*,*) 'ImaxHeld=', ImaxHeld, 'ValMax=', ValMax

! Two rows are exchanged so that the maximum factor is placed at a diagonal
tmp(:) = P(:,j)
P(:,j) = P(:,ImaxHeld)
P(:,ImaxHeld) = tmp(:)

! Now the diagonal factor P(j,j) is a pibot
P(:,j) = P(:,j) / P(j,j) ! <=(*)
do i = 1, sizeN
if (i /= j) then
P(:,i) = P(:,i) - P(j,i)*P(:,j)
end if
end do
end do

37 :デフォルトの名無しさん:2009/01/30(金) 01:55:43
>>35
一列全部0なら、シンギュラーな行列なんだから、そもそも解が無いだろ!

線形代数の教科書を100回読み直せ!w


38 :デフォルトの名無しさん:2009/01/30(金) 07:23:57
pivot?

39 :35:2009/01/30(金) 11:25:16
そうでした。すみません。
『行列式も0になって、クラメールも使えなくてどうしよう』などと考えてしまいました。

やりたいことは最小二乗法の正規方程式を解くことなのですが、問題は
データの与えかたによって、解が有ったり無かったりする
(列が全部0になったり、ならなかったりする)事です。

こんなとき、システマティックにやる方法はありますか?

40 :35:2009/01/30(金) 11:31:51
今見直したら、最小二乗法で与える近似関数として、
間違ってsin(0)を与えていたために係数行列の列が全て0になっていました。

>>37さんありがとうございました。

41 :デフォルトの名無しさん:2009/02/07(土) 00:28:19
CrayがFortran2003完全対応のコンパイラをリリースしたらしいな。

ついでにFortran2008にも部分対応らしいな。
といっても、CoArrayはもともとCRAYがやっていたので当然なんだが(笑


42 :デフォルトの名無しさん:2009/02/07(土) 02:48:21
caryってまだ生きてたんだ・・・

43 :デフォルトの名無しさん:2009/02/07(土) 11:42:24
>>42
Crayはここ10年くらいのアメリカの護主義のおかげで復活してる。
一時期の低迷は脱している。


そういえば、東工大のつばめに刺さっていたクリアスピード社が、イギリスの経済壊滅の
余波で株価急落、資金繰りにもつまってきたというニュースが先週流れてきてた。
ETA10の夢ふたたびw



44 :デフォルトの名無しさん:2009/02/07(土) 16:20:54
この不況でスパコン業界の勢力図も相当変わるだろうな

つーかCrayってもう石は作ってないんだよな?
その他大勢の単なるシステム屋さんに成り下がっちまった

45 :デフォルトの名無しさん:2009/02/07(土) 22:16:59
>9

アセンブルコードを吐かせてサイズを比較しろ

46 :デフォルトの名無しさん:2009/02/08(日) 07:53:42
>>9
1CPUなら後者が速いことが多い・・・とおもう。
並列だとたぶん前者・・・とおもう。並列処理すると代償でマスキング処理が抑制されることがあるから。
個人的にはif-endifで処理しない・する範囲を明示する方が好き。

47 :デフォルトの名無しさん:2009/02/08(日) 16:14:46
if文の行うマスク処理って、ベクトル処理のときの話じゃない?
違ったらごめん

48 :デフォルトの名無しさん:2009/02/08(日) 18:01:42
超初心者で恥ずかしながらご質問させていただきます。Compaqのvisual fortranを使ってます。
先輩からいただいたプログラムのファイルは2つあり、ひとつが本プログラム、もうひとつがサブルーチンプログラムです。
この状況で、もうひとつのサブルーチンプログラムをworkspaceのところで作成し、compile、excecutionをしたのですが、
どうもerrorなどはないのですが、write文などの結果が既存のサブルーチンプログラムからの結果が出力され、
新しいプログラムでの結果が出力できません。どうやったら、新しいプログラムの結果が
出力できるのか、教えていただけますでしょうか。
大変、初心者の質問で申し訳ございません。

49 :デフォルトの名無しさん:2009/02/08(日) 18:08:07
↑ちょうど友達から電話があり、教えていただきました。どうもご迷惑をおかけいたしました。
無視してください。また、お世話になるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

50 :デフォルトの名無しさん:2009/02/08(日) 19:23:15
>>47
あってるよ。
でも並列処理するときに誤作動防止で
ベクトル処理を抑制することがあるというのはありそうではある

51 :デフォルトの名無しさん:2009/02/10(火) 15:42:39
MKL(というかライブラリ一般)の使い方を初心者に解説してるサイトや本ってありませんか(英語可)
Matlabから移行してきたんですが、公式マニュアル見てもプログラミング関係の単語がわからずで。ラッパーとか。
数値計算に関しては、噂に聞いてたよりも使いやすいなあ、と思ってるんですが。
よろしくお願いします

52 :デフォルトの名無しさん:2009/02/10(火) 17:32:15
gfortranでコンパイル時、下記のエラーが発生して困っています。

gfortran -i8 '-mcmodel=medium' -fdefault-integer-8 -O2 -mtune=opteron -m64 -c hoge.f
In file hoge.f


 C(1) = LShift(I1,32).or.(I2.and.NM32)
              1
Error: Operands of logical operator '.and.' at (1) are INTEGER(8)/INTEGER(8)

似たような問題を見つけましたが、対処方法がよく分かりません。
ttp://gcc.gnu.org/ml/fortran/2005-07/msg00416.html

どなたか教えて頂けないでしょうか。

ENV: RedHat 4, GCC 4.1.2


53 :デフォルトの名無しさん:2009/02/11(水) 00:36:13
>>52
何をしたいのか、それだけでは意味不明だが、『hoge』などというUNIX系の方言を
しゃべるところを見ると、C言語とかと混同して論理演算とビット操作を勘違いしていると邪推?

> C(1) = LShift(I1,32).or.(I2.and.NM32) 
(LShift という関数は、Fortranの標準関数には存在しない。が、ベンダー拡張の
ビット操作演算子としてよく存在しているので、ビット操作演算子だと仮定する。)

これは、論理演算とビット操作と論理演算を混用しているので、コンパイラが怒っていると
思われる。

正しくは、
INTEGER(8) :: i1, i2, nm32
INTEGER(8) :: ic(整数)

ic(1) = IOR( ISHFT(i1, 32), IAND(i2, nm32) )

Fortranには、論理型と整数型の区別がある。 .and. や .or. は論理演算子であって
真偽の二値しかもたない論理型の変数(あるいは定数)に作用する。

一方、整数型の変数(や定数)に対するビット演算子も存在している。
それは二引数をとる関数で IAND や IOR、あるいはビットシフト演算子 ISHFT である。


cを整数として使うのは、暗黙の型に反するので、どうしてもと言う理由がなければ
やめたほうがいいと思う。

なお、Fortranの論理変数の内部表現は規格では不定であって、処理系によってことなる。
一般的にLSBが1か0かで真偽を区別していることが多い。
C言語のように0が偽で、その他が真というわけでない。
よって、論理演算を行ってもLSBしか変化していなかったりする。
しりたければEQUIVALENCEをかけるか、TRANSFER関数で内部表現を見れば分かる。

54 :デフォルトの名無しさん:2009/02/11(水) 10:15:01
>>53
的確かつ詳細な回答有り難う御座います。大変参考になりました。
お察しの通りC言語の経験者ですが、Fortranは皆無です。
ご指摘を参考に勉強致します。有り難う御座いました:-)


55 :デフォルトの名無しさん:2009/02/15(日) 15:04:38
Intel Visual Fortran の update 通知が来てたけど、F2003対応は進展したかい?


56 :デフォルトの名無しさん:2009/02/16(月) 22:01:19
FORTRANのG77をダウンロードしたいのですが、よくわかりません。
Vistaに対応した無料FORTRANが出来るようになるサイトを教えてください。
申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

57 :デフォルトの名無しさん:2009/02/16(月) 23:42:15
>>56
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1163319215/2

58 :デフォルトの名無しさん:2009/02/17(火) 11:11:13
>>56
俺的にこれがお勧め
ttp://www.download.com/Silverfrost-FTN95/3000-2069_4-10491439.html
Plato3と言うソフトが一緒にインストールされるから、それを起動して
File->Newもしくは左上の白いアイコンをクリックするとNew Fileと言うウィンドウが出る
FORTRAN77のコードを書きたいならFixed Format Fortran fileを
Fortran90/95のコードを書くならFree Fomat Forrtran fileを選択しOpenボタンを押す。
あとはコードを書いて、左上に青い再生ボタンがあるのでクリック、変なダイアログが出ても
OKおせばおk。あと、黒いウインドウを閉じる時は、右上の×じゃなくて、キーボードの
Enterを押さないと落ちる事があるので注意

59 :デフォルトの名無しさん:2009/02/19(木) 17:28:26
Intel Fortran11が出たけど、初物には飛びつかんほうがいいかなーやっぱ

60 :デフォルトの名無しさん:2009/02/19(木) 18:30:00
そういえばWindows XP SP3の対応って11からだっけ?>Intel Fortran

61 :デフォルトの名無しさん:2009/02/19(木) 19:56:36
>>55
bug fixが中心だろう
Memory allocation error in for_array_copy_in()
とか
11.0 message catalog produces garbled messages with Japanese compiler
とかあったから、とりあえず入れといた

62 :デフォルトの名無しさん:2009/02/19(木) 23:33:41
IntelFortran6.0使ってたんだけど、
11.0でコンパイルしなおしただけで計算時間が1/3になってワロタ
別に最適化オプション何も使ってないデフォルトなんだけどな
これでOpenMPで最適化したら一体どうなるんだ

63 :デフォルトの名無しさん:2009/02/20(金) 04:02:32
>>61
黒カエラーはまだ直ってないなw
誰もIntelに通報してないのか?


64 :デフォルトの名無しさん:2009/02/20(金) 13:43:56
>>62
7になった時にですごく良くなった気がする。
あとはあまり変化は大きくない気がする。
・・・といって今使ってるのが9のままなので10,11でまた進歩があったのかな?
SSE絡みでは順次良くなったそうだけど
明示的にそれを使うことは少ないからなあ。

65 :デフォルトの名無しさん:2009/02/20(金) 14:23:19
DECのエンジニアが入ったのが7からだっけ?
見違えるように良くなったって話だが

66 :デフォルトの名無しさん:2009/02/21(土) 00:20:22
昔のはVisualC++へのプラグインだったからなぁ。


67 :デフォルトの名無しさん:2009/02/21(土) 10:32:37
つまらないことなんですけど
みなさんはエラー系の出力はwrite(0,*)を使っていますか?
それとも、標準出力もエラー出力も全部print *を使っていますか?

68 :デフォルトの名無しさん:2009/02/21(土) 19:42:57
>>67
標準出力とエラー出力があるっていうのはUNIXの話だから、
メインフレーム上がりでUNIXをおもちゃと馬鹿にしているおっさんたちは、
そんなもの存在も知らず、相変わらず6番に出力していると思う。



69 :デフォルトの名無しさん:2009/02/22(日) 00:56:09
program mtest
integer, allocatable :: imem(:)
msize = 1000*1000 * 200
call alloc4i(imem, msize)
c :
stop
end

subroutine alloc4i(imem, msize)
integer, allocatable :: imem(:)
if ( .not. allocated(imem) ) then
allocate( imem(msize), stat=ier )
if (ier .ne. 0) stop
else
stop
endif
return
end

こんな感じでメモリ割付をするサブルーチンを作りたいのですが、サブルーチン側の
配列宣言でコンパイルエラーになってしまいます。このように親側でallocatableにした
配列は、サブルーチン側でどのようにallocateするのでしょうか?

70 :69:2009/02/22(日) 00:57:29
>>69
先頭のスペースが全て削除されてしまったようです。
c: の行は無視してください。

71 :デフォルトの名無しさん:2009/02/22(日) 01:47:54
>>69
外部サブルーチンだからエラーが出んじゃない?
内部サブルーチンやモジュールで使ってるけど
エラーは出ないよ

72 :69:2009/02/22(日) 02:58:23
>>71
program memtest
integer, allocatable :: imem(:)
msize = 1000*1000 * 200
call alloc4i
stop

contains
 subroutine alloc4i
  if ( .not. allocated(imem) ) then
   allocate ( imem(msize), stat=ier )
   if (ier .ne. 0) stop
  else
   stop
  endif
  return
 end subroutine
end program

レスどうもです。こんな感じでしょうか?
たしかにコンパイルは通りました。ただ、ライブラリ化
したいため、分割コンパイルしたいのです。何とか
外部プログラムで実現できないでしょうか・・・


73 :デフォルトの名無しさん:2009/02/22(日) 04:39:47
>>72
MODULEに入れるか、本体側でINTERFACEを書けばいいんでね?

ALLOCATABLE属性をつけても、77式に裸にしておくと、引数がマッチしているのか分からんから
怒られるんだと思うが。




74 :69:2009/02/22(日) 09:30:19
>>73
module malloc
 integer, allocatable :: imem(:)
 contains
  subroutine alloc4i(imem, msize)
  integer::imem(:)
  integer::msize
  allocate ( imem(msize), stat=ier )
  if (ier .ne. 0) stop
  return
  end subroutine
end module
program memtest
use malloc
 integer::msize
 msize = 1000*1000 * 200
 call alloc4i(imem, msize)
stop
end program

う〜ん・・・ f90に疎くて、こんなコードしか書けませんでしたorz
ホントは、下みたいな感じで、program側で複数の配列確保に使える
サブルーチンが欲しいのですが・・・

program memtest
  :
 call alloc4i(imem1,msize)
call alloc4i(imem2,msize)
  :


75 :デフォルトの名無しさん:2009/02/22(日) 13:30:21
>>74
やりたいのはこんな感じかな?
MODULE m_test
CONTAINS
subroutine alloc4i(imem, msize)
integer, allocatable, INTENT(OUT) :: imem(:)
integer, INTENT(IN) :: msize
if ( .not. allocated(imem) ) then
allocate( imem(msize), stat=ier )
if (ier .ne. 0) stop
else
stop
endif
return
end subroutine alloc4i
END MODULE m_test

program mtest
USE m_test
integer, allocatable :: imem1(:), imem2(:)
msize = 1000*1000 * 200
call alloc4i(imem1, msize)
call alloc4i(imem2, msize)
stop
end


76 :69:2009/02/22(日) 20:12:35
>>75
レスどうもです。
ズバリ75のコードなのですが、私のコンパイラ(Fortran PowerStation 4.0)ではエラーが出ます。
4行めがイカンと言っているようです。

malloc.f90(4):error FOR3435: symbol IMEM is a dummy argument
- cannot be ALLOCATABLE detected between IMEM and (

文法的には間違っていないと思うのですが・・・
別のコンパイラでも試してみようと思います。
コードの調整までして下さり、本当にありがとうございました。


77 :デフォルトの名無しさん:2009/02/22(日) 23:41:01
>>76
俺のおぼろげな記憶では、ALLOCATABLE な配列をサブルーチン側で ALLOCATE して
返せるようになったのは Fortran95 以降だった気がする。

Fortran90ではPointerでやるんじゃなかったかな?

文法書で確かめてくれw ガセネタだったらすまんこ。




78 :69:2009/02/23(月) 06:31:29
>>77
統合環境のオンラインマニュアルを良く読むと、以下の記載がありました。
 >Remarks
 >You can only use the ALLOCATABLE attribute to declare an array
 > that is not a dummy argument or a function result.

不注意でしたorz
どうやら仰る通りのようです。ポインタを勉強したいと思います。

実は、先輩がメインフレームで使っていたコードを引き継いだのですが、昔風のメモリ管理を
していて、ブロック名を直接メモリ域に書き込んだりしていたので、PC上ではコンパイル
出来ずに困っていました。それで、Fortran90を使って書きなおそうと考えた次第です。

重ね々々ありがとうございました。


79 :デフォルトの名無しさん:2009/02/24(火) 00:15:50
>>78
POINTERに直すだけなら簡単。
ただALLOCATABLEに比べて自由度が大きい分最適化やチェックに支障が出るらし。

MODULE m_test
CONTAINS
subroutine alloc4i(imem, msize)
integer, POINTER :: imem(:)
integer, INTENT(IN) :: msize
if ( .not. ASSOCIATED(imem) ) then
allocate( imem(msize), stat=ier )
if (ier .ne. 0) stop
else
stop
endif
return
end subroutine alloc4i
END MODULE m_test

program mtest
USE m_test
integer, POINTER :: imem1(:), imem2(:)
msize = 100*100 * 200
call alloc4i(imem1, msize)
call alloc4i(imem2, msize)
PRINT *, SIZE(imem1), SIZE(imem2)
stop
end

ASSOCIATED だけでいいのか今一自信なし。

80 :69:2009/02/24(火) 07:04:42
>>79
何から何まで申し訳ありません。
コードはコンパイル1発でOKでした。

allocate後は配列と同じように使えるみたいですし、cのポインタより保護されている感が
あっていいですね。危険性に関しては、昔のメモリマネジメントより随分安全と感じますが、
別ルーチンでしっかりチェックするつもりです。

ただ、f90は利用情報が少ないので、少しずつ勉強しながら使って行こうと思います
(周りに利用者がいない。f77かcかVB)。特にPCの処理系では、方言等ありそうですね。
規格にも目を通したいと思います。

色々とありがとうございました。


81 :デフォルトの名無しさん:2009/03/11(水) 02:17:57
モジュールで宣言した変数って自動的にsaveになるんですか?

82 :81:2009/03/12(木) 21:16:17
すいません。>>81は勘違いでした。

もう一つお聞きしたいんですが、INTERFACEって使ってますか?
外部プログラムを書いてから、また同じようなのをイチイチ書くのは
面倒臭いし、モジュールで全部代用できる気がするんですが・・・。



83 :81:2009/03/12(木) 21:27:41
ちなみに何故>>81で勘違いしたかですが、下のようなテストをしたところ
sub2でもi=1だったので、変数iはsave属性なのかと思ったためでした。
同じモジュール中の変数をuseしたから同じもの(実体)を見てるだけで
あって、save属性が付いているわけではない、が正解でしょうか?

以下、ソース(行頭タブは全角スペースにしてます)
module module0
 implicit none
 integer::i
contains
 subroutine set(j)
  integer,intent(in)::j
  i=j
  end subroutine
end module

subroutine sub1
 use module0
 call set(1)
 print *, 'in sub1 : i=' , i
end subroutine

subroutine sub2
 use module0
 print *, 'in sub2 : i=' , i
end subroutine

program main
 call sub1
 call sub2
end program

84 :デフォルトの名無しさん:2009/03/13(金) 08:47:00
>>83
変数のスコープや寿命について勉強してみてはどうかな?

85 :デフォルトの名無しさん:2009/03/13(金) 13:10:10
>>82
interface は使わないで済む事が多いよね。
pure 属性つけたサブルーチン内で
pure 属性つけたサブルーチンを呼ぶ時には
interface で前もって教えておかないとintel fortran に怒られるようなので
使うけど。これも多分使わないですむやり方がありそうな気もする。
>>83
愛が・・・

86 :83:2009/03/13(金) 14:02:12
どうもmoduleのuseを、Cでいうクラスのインスタンス生成みたいに
考えてたのが混乱の原因だったようです。

で、結局>>83の理解は間違っていますか?
教科書にモジュール変数をグローバル変数とする場合はsaveを付けろと
あるんですが、実際>>83のmodule0のiにsaveを付けても付けなくても、
module0をuseしたプログラムでiの値を確認すると、値が保持されているようです。

87 :デフォルトの名無しさん:2009/03/13(金) 22:22:24
>>86
教科書に書いてることは正しい。
Fortranの規格からすると、Module変数はSAVE属性は無い。
Fortran Handbook なんかにもわざわざ書いてある。

本来の規格の上では >>83 でiが消えてもいいように思う。
NAGあたりの規格への忠実さを目指したコンパイラで試してみればいいのではないかと思う。

>>82
INTERFACE は、ソースが無くてバイナリ-だけで配られているような、
ライブラリを呼ぶようなときに必要になるもんだと思う。
ソースが揃っているなら、Moduleにまとめておけばおk?



88 :85:2009/03/14(土) 03:06:21
>>87 の後半
正統なFortranではOKとおもう。が、
ソースが揃ってるか一つのファイルにまとまっているなら interface文は無くてもいい子・・・
と思ってたらifortは文句行ってきた・・。まあ害が無いなら、interface を呼ぶ側でぺたぺた
使ってもいいと思う。
呼ばれるサブルーチンの頭の部分を変更した時に、呼ぶ側全部でそれを意識していたかを確認できるし。
手間が増えるだけな気もするけど、勘違いやバグ防止の対価と思えば高くもない、かな。

89 :デフォルトの名無しさん:2009/03/15(日) 02:09:34
>勘違いやバグ防止の対価と思えば高くもない
たしかにそうね
先人が書いた得体の知れないFORTRAN77な外部副プログラムを安全に呼ぶために使う、とか

つーかinterfaceって名前が、javaやc#と意味が全然違くて紛らわしいというか、いまいち気に入らんw

90 :83:2009/03/15(日) 20:19:01
>>87
>本来の規格の上では >>83 でiが消えてもいいように思う。
とすると、>>83は実際には規格外の動作ということですか?
コンパイラはIntel Fortran 10.1です。(確かにintelはけっこう拡張してるからなぁ・・・)

メンバ変数みたいな真似をmoduleでやらせようかと思ってたんですが、
この方法じゃ駄目ぽいですね。そういうオブジェクト指向的なことって
Fortran2003をちゃんと勉強すればできるのかしら・・・?

91 :デフォルトの名無しさん:2009/03/16(月) 22:18:43
サブルーチンがたくさんあるプログラムを作る時はmoduleよりもinterfaceの方が良いですか?
module間で相互にmoduleを参照(use)するとエラーが出て、悲しい状態です。
誰か教えてください。
ちなみに、moduleについて詳しく書いてある本があればそれも教えてください。

92 :デフォルトの名無しさん:2009/03/17(火) 03:15:21
そのエラーがどんなものか分からないことには何とも・・・

確かにmoduleはよく考えて使わないと面倒な目に合うな
個人的にはFortranやるなら、あんまり細かく部品化しすぎないほうがいいと思う

93 :デフォルトの名無しさん:2009/03/17(火) 06:23:06
>>91
module の前方参照のみしか許していないコンパイラーが多いよね。
ソースの前方に書いたmodule だけをuse するようにしてごらん。

94 :デフォルトの名無しさん:2009/03/17(火) 14:24:33
>>91
コンパイラは何?

95 :91:2009/03/21(土) 12:36:18
返事遅くなりました。すんません。
>92
サブルーチンは使いまくってます。
サブルーチンがないと不便です…。
>93
前方参照はmoduleをprogramより前に書けってことですよね?
moduleは別ファイルです。こんな感じになってます。
ファイルa.f90
module a
use b
contains
subroutine foo
...
end module a
ファイルb.f90
module b
use a
contains
subroutine bar
...
end module b
わかりにくい質問ですんませんでした。
>94
コンパイラはifort(ver.11)です。

inteface使えよって意見は出ないもんなんですね。
みなさんはサブルーチン使うとき、どうやってるでしょう?

96 :デフォルトの名無しさん:2009/03/21(土) 19:50:38
>>91
>module間で相互にmoduleを参照(use)する
相互にuseするのって不可能じゃないの?
コンパイルするときにuseするモジュールの.modファイルが必要だし。
というか、fortranに限らず相互に呼び合うようなのは概念的に許されるのかな・・・?
もし許されるとしても、混乱の元だろうし非常にまずいような・・・・


>inteface使えよって意見は出ないもんなんですね。
>みなさんはサブルーチン使うとき、どうやってるでしょう?
interfaceの主な用途としては、fortran77で書いた外部サブルーチンを
そのままいじらずに、より安全に使いたいとき、などじゃないかな。
形状引継ぎ配列や割付け配列などの機能を使いたいときは、
いずれにしろそのサブルーチンの修正が必要になるので、そのときは大人しく
モジュールで囲ってモジュールサブルーチンに変更すべきかと思うが。

97 :91:2009/03/22(日) 10:19:29
>>96
ありがとうございます。
相互に呼び出さないようにするためにはツリー構造を考えないといけないですね。
ちょっと面倒くさい気がします。

98 :デフォルトの名無しさん:2009/03/23(月) 20:26:55
結局>>91のエラーは解決したの?

99 :91:2009/03/24(火) 08:27:42
相互参照しないように書けば、エラーは消えます。
ただ、皆さんがどういう風に対応してるのか知りたかったのです。
お相手ありがとうございました。

100 :デフォルトの名無しさん:2009/03/25(水) 12:58:20
>>99
オレ、一個の超特大module にしている。

101 :デフォルトの名無しさん:2009/03/28(土) 00:56:59
>>96
めったに使わんが、関数なんかを引数にする汎関数?っぽいサブルーチンなんかでは
インターフェースを書いて引(関)数を指定せざるおえないな。
77時代はExternalを書いておけばよかったが、90だとInterface書かないと文句言われる。

F2003では、Methodの記述用にPROCEDURE(..)宣言子が新設されたので、
場合によってはインターフェース代わりに使えるのかもしれないが。



102 :デフォルトの名無しさん:2009/03/28(土) 12:21:25
なんか、副プログラムの引数やら型を渡す儀式のパターンが増えちゃったよね。
並列計算を意識してか想定しているシステムの種類を
増やさないといけない関係かも知れないけど、
男は黙ってインライン、とはいかないのか。

103 :デフォルトの名無しさん:2009/03/28(土) 22:43:15
ちょっと便乗して質問します。今、不便を我慢して使ってきたcommon文を全部module文にしようかと
思ってるんですけど、何か気をつけるべきことやありがちな落とし穴とかありますかね?
もちろん自分でテストはしますが、後の運用性とか未然にバグを防ぐとかでもっと上手く出来そうなら
指摘してもらえますか?例えばこんな感じです。

PARAMETER (MNM=5000,MNC=100)
DOUBLE PRECISION CC(MNC)
COMMON /CELL/ CC,CG(6,MNC),NCX,NCY
COMMON /MOLS/ NM,PP(3,MNM),PV(3,MNM)
ってのが使用される各サブルーチン先頭に書いてあったのを

module mnpara
PARAMETER MNM=5000,MNC=100
end module

module cell
use mnpara
DOUBLE PRECISION CC(MNC)
real CG(6,MNC)
integer NCX,NCY
end module

module mols
use mnpara
real PP(3,MNM),PV(3,MNM)
integer NM
end module

と、mainの前に書いて、各サブルーチン中でuse cellなりuse molsなりと。
double precisionと型宣言の扱いがこれでいいか良くわからんのですがこれで大丈夫でしょうか?

104 :デフォルトの名無しさん:2009/03/28(土) 22:56:59
微妙に便乗して質問します。今、common文をmodule文に書き換えようとしてるんですが、
もちろん書き換えた後テストはしますが、もっと上手く出来るこれはよろしくないとかあれば指摘してください。

PARAMETER MNC=8000,MNSP=2,MNS=5
DOUBLE PRECISION COL(MNSP,MNSP),MOVT
COMMON /SAMP / COL,NCOL,MOVT,SELT,SEPT,CS
COMMON /CELLS / CC(MNC),CG(3,MNC),IC(2,MNC,MNS)

というのが各サブルーチンの先頭にあったのを

module mnpara
PARAMETER MNC=8000,MNSP=2,MNS=5
end module

module samp
use mnpara
DOUBLE PRECISION COL(MNSP,MNSP),MOVT,NCOL
real selt,sept,cs
integer ncol
end module

module cells
use mnpara
real CC(MNC),CG(3,MNC)
integer IC(2,MNC,MNS)
end module

と、mainの前に書いて各サブルーチンの先頭でuse samp;use cells
でよろしいでしょうか?double precisionと型宣言の扱いがこれでいいか少し不安ですが…
よろしくおねがいします。

105 :デフォルトの名無しさん:2009/03/28(土) 22:59:42
すみません…なんか書き込み失敗したと勘違いして連投してしまいました。
申し訳ないです。

106 :デフォルトの名無しさん:2009/03/29(日) 00:50:31
>>103
COMMON変数は、EQUIVALENCEっぽいというか、名前ではなく順番で、つまり
メモリーの位置で対応しあっているので、サブルーチンごとでCOMMON変数の名前が
変えてあると本体の変数名も直さねばならず一気に面倒になる。

あとから変数の受け渡しが必要になったらしくて、いくつかのCOMMON文の末尾だけに新しい
変数が加わっていたりするのも昔のプログラムでは良くあること。
一括変換で機械的に直せないことがままある。

幸運を祈る。

107 :104:2009/04/02(木) 05:02:49
>>106
回答有難う御座います。
すみません、common文が内部的にどう働いてるか実は良く
分かってないので的外れな質問かもしれませんが、
もしいくつかのcommon文の末尾だけに変数を書き加えて、
同一名のcommon文のサイズが違ったとすると、例えば別のcommon文の要素とかを
書き換えちゃいそうな気がするんですけど、そんなことしてまともに動くんでしょうか?
幸いそういうのは今のところ無さそうなんですけど、純粋に知識として気になって。



108 :デフォルトの名無しさん:2009/04/02(木) 05:30:01
「動作は未定義」じゃないのかね。

ま,includeすればそんな心配もない訳だが。

109 :104:2009/04/02(木) 07:12:26
すいません、未定義と言うのはどういうことでしょうか?
規格上定められてないのでどうなるかはコンパイラ等に依存するってことですか?

それともう一つお聞きしたいんですが、そのサブルーチン内で使ってない
moduleを呼び出した時の弊害ってあるでしょうか?無駄に呼ぶと速度とかに影響します?

110 :デフォルトの名無しさん:2009/04/02(木) 09:30:17
>>109
変数の数が違うとフツーは警告を出すだろうが,エラーになるコンパイラもあるかもね。
なんにせよ,そんな間違いをしない方法を考えた方が有益だろよ。

moduleの方は判らないなぁ・・・


111 :デフォルトの名無しさん:2009/04/02(木) 11:15:23
>>109
無名COMMONでは、各COMMONブロックごとのサイズは異なっていい。
(その代わりBLOCK DATA文で初期化できない)
文法書を読めば書いてある。

名前つきCOMMONはすべて共通の大きさでなければならないのだが、
名前つきCOMMONでもサイズが違っているプログラムはごろごろ転がっていた。

昔はハードウェアもOSもてんでんばらばらだったので、すべては処理系に依存する。



112 :デフォルトの名無しさん:2009/04/02(木) 14:42:53
>>111
たいていのfortranコンパイラは警告を出すけど、そのまま作業を続けるよね。

関係ないけど、アメリカのSGIが潰れてしまった・・・。
alphaマシンがまた一つ・・。

113 :デフォルトの名無しさん:2009/04/02(木) 16:40:18
SGIって伝統的にMIPSじゃなかった?

114 :デフォルトの名無しさん:2009/04/03(金) 00:39:20
>>113
だな。
2ch的にはアルファは法則発動であぼーんと言うべきか。


115 :デフォルトの名無しさん:2009/04/03(金) 03:53:41
>>113
だね。
片手間?で「Alpha始めました」の張り紙を出したところが出始めは案外評判が良くって、
注力しはじめたところでAlphaが本領を発揮してアボン。


ifort ってバージョンの9あたりから、シェフお薦め最適化オプション -fast 付けるより
デフォの方が早かったりしない?
自分のコードが変なだけかもしれないけど、そういうケースに気付くようになった。

116 :115:2009/04/03(金) 03:54:48
sgiの場合AlphaよりはItaniumが疫病神か

117 :デフォルトの名無しさん:2009/04/03(金) 21:45:54
疫病神ヒドスw
Altixも終わりかな?

118 :デフォルトの名無しさん:2009/04/03(金) 22:17:35
>>115
デフォってオプション何もなしってこと?
-fastは-O3も含んでるけど、そんなことあり得るのかな?

119 :デフォルトの名無しさん:2009/04/04(土) 01:06:57
>>102
いや、悪くないんじゃ?w>男は黙ってインライン

いずれにしろFortranは速度も優先せざるを得ない以上、他の言語のように
抽象化しまくって直交性高めまくるやり方を期待するのは土台無理というもの。
やはりFortranerに一番必要なものとは「漢気」である。

120 :デフォルトの名無しさん:2009/04/04(土) 03:15:30
>>118,115
-fast = -O3 -ipo -static
が基本オプションかな?微妙にifortのバージョンで変わるみたいだから、
シェフお薦め、というのはそうだな。ip(o) が混じるから副作用があるのかも。

121 :120:2009/04/04(土) 03:23:26
ipoはインライン促進だからあまり副作用の心配はいらないか。
-O3 は unrolling促進やら含んだとおもうし、-staticも何か悪さする場合もありそうな気もする。
-fast -unroll0 で
あんろーりんぐ無しの最適化を試してみるといいのかも(順番大事だよ)。

122 :デフォルトの名無しさん:2009/04/04(土) 04:15:42
あ、インライン使うときは、リンクするライブラリはインテルアーカイバ(xiarだっけ?)で作ったほうがいいかも
何にしても-fastで遅くなるなんて悲しすぎるから、ちゃんと見直したほうがいいかと

123 :デフォルトの名無しさん:2009/04/04(土) 07:55:36
version9あたりからデフォ(-O2)が速くなった気がするのは気のせいかな?

124 :デフォルトの名無しさん:2009/04/04(土) 14:58:48
static と dll でどっちを選んだほうがいいの?
おすえて

昔派の漏れは static の方が安心な気がするのだが、最近のデフォは dll だっけ?


125 :デフォルトの名無しさん:2009/04/04(土) 15:05:45
ちょっと前はstatic推奨だったけどな。なんかバージョン毎の違いも大きそう。
自分が経験した例では、バージョン8くらいまでは -ftz つけると速くなったけど
9以降だと遅くなった、こととかかな。
intelも工夫してるんだろうけど、使う側もいろいろ試してちょ、という事か?

126 :デフォルトの名無しさん:2009/04/04(土) 16:46:45
>>123
-O2ってデフォでかかるの?

>>124
dllのほうが一般に速いという話を聞いたことが

127 :デフォルトの名無しさん:2009/04/04(土) 17:06:46
ifort --help
かけると、
-O0 disable optimizations
-O1 optimize for maximum speed, but disable some optimizations which,,,,,,
-O2 enable optimizations (DEFAULT)
-O3 enable -O2 plus more aggressive optimizations that may not improve
-O same as -O2
と出るね。linuxに入ってたversion9.1ではこうだった。

128 :デフォルトの名無しさん:2009/04/04(土) 17:08:32
というわけで
-fast や -O3
つけたらかえって遅くなっても
製造元の想定の範囲内って事で気にしないのが良いのかも知れないね。

129 :デフォルトの名無しさん:2009/04/04(土) 17:13:45
>>127
ほんとだ、v10.1でもそうだった
thx

130 :デフォルトの名無しさん:2009/04/05(日) 04:50:08
g77 は最適化のレベルがたくさんあった気がするけど、
インテルはあっさりしてるよね。ゼロ・松竹梅の4つ。
マクドナルドと吉野家くらいメニューが違う。

131 :デフォルトの名無しさん:2009/04/05(日) 12:52:09
>>130
細かいオプションとかカテゴリーの違うものを比較してないか?


132 :デフォルトの名無しさん:2009/04/05(日) 20:46:12
今はgfortranだっけか
完全フリーでgnuより速いコンパイラって出ないもんかね

133 :130:2009/04/06(月) 07:50:51
>>131
ごめんよ。書いた後でこりゃ変だと思ったよ。
>>132
出ないものかね。でも、
いまのintelのポリシーだと、個人で商用目的でFortran/Cを使う人以外、そこそこ満足だからね。
フリーな奴の開発プロジェクトを立ち上げたり維持するだけの理由があまり無い気もする。

134 :デフォルトの名無しさん:2009/04/09(木) 21:37:01
なんて言っている大学関係者はたいてい犯罪者だけどな

Note that academic use of the products does not qualify for a non-commercial license.
Intel offers heavily discounted licenses to academic developers through our Academic Developer Program.

135 :133:2009/04/10(金) 02:07:44
>>134
ちょっと知ったかぶり、というか早合点、というかまぬけ。

それ、大学関係者じゃ自明じゃね?
まわりの奴は知らないだろうと得意がる子供は・・・

136 :デフォルトの名無しさん:2009/04/10(金) 11:03:54
まぁもちけつ・・・良スレで喧嘩はいかんよ

実際使っちゃってる香具師は少なくはないだろう
内部告発とか食らうとやばいかも?w

ちなみにAdobeとか違反使用に厳格なところは大学に何億って賠償請求することもある
Intelはあんまそういう話を聞かないが、寛容なのかなw

137 :デフォルトの名無しさん:2009/04/10(金) 12:13:43
133だけど・・・なにこれ?ひどす。

134のはまっとうな指摘だと思うよ。
いろんなソフトでアカデミックパック版があるしフリーソフトが当たり前にあるから、
特に大学に長くいる人はなんとなくライセンスに鈍感というか、
タダであることを当然と思うところがあるから。
>>136
フリーでつかって学習して潜在的なユーザーが増えると良いな、という事だろうけど、
論文に使った計算と、購入検討のための試運転の区別が付きにくい、という事はあるから
なかなかintelが積極的にライセンスチェックするのはコスト的にも難しいのかも。
というか計算結果にコンパイラ毎のクセが出るようでは困るw
それこそ内部告発でもなければintelも動けないだろうね。
その点あたりまえだけど純粋なソフト屋はその辺もっとシビアで迅速だよね。

138 :デフォルトの名無しさん:2009/04/11(土) 00:37:18
質問よろしいでしょうか??

大学に入って初めてfortranにさわりました。
Frotran77を使用し、ソースプログラムは何とか書けましたが、次の作業の
コンパイルというものがよくわかりません。
OSはLinuxを使用しています。何か別のソフトをインストールして作業しないと
いけないんでしょうか?

よろしくお願いします。

139 :デフォルトの名無しさん:2009/04/11(土) 01:24:23
>>138
普通はg77とかgfortranとか入ってるだろうけど
学校で使ってるのなら、まずは教官に聞け。

140 :デフォルトの名無しさん:2009/04/11(土) 17:28:30
どうでもいい話かもしれんけど、コンパイラの開発ってどれくらいの規模と金かかるもんなんだろ
ハッカーな天才を何人か高給で雇えばいっちょ上がり、ってわけでもないよね?


141 :デフォルトの名無しさん:2009/04/11(土) 17:48:34
普通のソースコードを読んで、特定のマシンでとにかく動けばいいレベルの
コードを吐くだけなら、学生が1ヶ月かければ作れる。

仕様の細かいところまで厳密に対応し、高度な最適化をかけ、複数の
ターゲットに対応し、etc... となると複数人で継続してメンテナンスされる
プロジェクトになる。

142 :デフォルトの名無しさん:2009/04/12(日) 12:51:36
質問させてください。fortran90ソースをpgf90 でコンパイルしています。

write (*, 20) ( A(k),k=1,10)
20 format('A=',(' ',10i2))

例えば、上記のように、write文でdo形反復を用いて、配列Aの要素十個を
横並びに書き出すことは出来るのですが、

書き出したい要素数を n としたとき、n個を横並びに書き出すことは出来ますでしょうか。

下記の方法では、出来ませんでした。
write (*, 20) ( A(k),k=1,n)
20 format('A=',(' ',ni2))

よろしくお願いいたします。

143 :デフォルトの名無しさん:2009/04/12(日) 13:40:06
この板にあるもう一つのFortranスレで似た質問を見た気がするから捜してみて。
多分それと違う答は・・・・

character*4 fmtstring
(中略)
write(fmtstring,'(i2.2,''i2'')') n
write(*,fmt=fmtstring) ( A(k),k=1,n)

かなあ。最初の文字列定義はプログラムの頭の方でしてね。
2行目でformatの中身を文字列で指定して
3行目で使ってる。でもこれダメなシステムもあった気がする・・。
intel と 富士通ではOKだったけど、pgfでは果たしてどうだろうか?まあ試してみて。

144 :142:2009/04/12(日) 16:42:18
ご提案ありがとうございます。
その方法を試してみましたところ、
コンパイルに文句を言われることは無くなりました!!

しかし、セグフォルトが出たので、これからデバッグかんばリます。。。

145 :デフォルトの名無しさん:2009/04/12(日) 16:57:10
その配列aに入っている値は二桁以下の整数(または一桁の負の整数)って
確定しているの?
i2だと二桁までだからもし3桁以上の数字が来ると、
そこで**とか出るだろうけど、どうも一部のシステムでは
そこでsegmentation faultになることもある。
なので特段の理由がなければi9くらいに
めけんとうで大きめな桁数にしとくと吉。

146 :142:2009/04/12(日) 18:35:39
はい、確かに2桁以下とは限りませんでした。
i9くらいにして、charactor の宣言も、それを許容できるくらいに取っていれば安心ですね。
ありがとうございます。

セグフォルトは他で出ているようです。
実は、ifort 用のソースをpgf90に書き換えているのですが、とても難航しています。
何かご助言を頂けないでしょうか。

147 :デフォルトの名無しさん:2009/04/12(日) 22:15:49
本の書いてある通りにプログラムを組んだが、どうやってもランタイムエラーになってしまう。
誰か教えてほしい。
integer fulls,maxval,minval,sum,N,P
real avr
character subjct*30,FNAME*20
read(5,*) FNAME
open(1,FILE=FNAME)
read(1,*) sucjct,fulls

N=0
maxval=-9999
minval=fulls
sum=0

10 read(1,*,END=20) P
write(6,*) P
if((0.le.P).and.(P.le.fulls)) then
N=N+1
sum=sum+P
maxval=max(maxval,P)
minval=min(minval,P)
else
write(6,*)'Incorrect data! ignored'
end if
goto 10
20 close(1)

end
出典は、原田賢一 、2007:Fortran77プログラミング、サイエンス社 PP57

148 :デフォルトの名無しさん:2009/04/12(日) 22:45:35
gfortran (mingw build, ver 4.4.0) で -fno-automatic が効いてないみたいなんですけど
これって既出ですか?
以下再現するコードと実行結果です。
C------ a.f ------
      program main
      call test
      call test
      end program main
            subroutine test
      write(*,*) i
      i = i+1
      return
      end
C-----------------
> gfortran -finit-local-zero -fno-automatic -oa a.f
> a
           0
           0
他のコンパイラ(g77 や ifort -save)だとちゃんと 0 1 と出力されます。


149 :デフォルトの名無しさん:2009/04/12(日) 22:49:30
>>147
6行目
read(1,*) sucjct,fulls  => read(1,*) sucbct,fulls

150 :149:2009/04/12(日) 22:50:40
間違えた subjct ね

151 :デフォルトの名無しさん:2009/04/12(日) 23:39:12
>>150
ありがたい。しかし、そこを直してもランタイムエラーが発生する。
コンパイラはSalfort FTN77だが、問題ないだろうか。
また、>>147で示した書籍で勉強した人はこの例題をどうしたのか良ければ教えてほしい。


152 :デフォルトの名無しさん:2009/04/12(日) 23:46:11
>>151
入力ファイルと、エラーメッセージがないと教えようがないです

153 :デフォルトの名無しさん:2009/04/13(月) 01:26:13
>>148
実はIntelFortranのwin32のdebug mode でも同じ問題がずっと存在しているw
releaseやx64ならおk。漏れはx64メインなのでバグレポートしてないw 
ごめんな、スチーブ



154 :デフォルトの名無しさん:2009/04/13(月) 01:37:10
スチーブww

155 :デフォルトの名無しさん:2009/04/13(月) 01:59:50
>>151
>>152のいうとおり、入力データファイルや、エラーメッセージを見ないとなんとも
答えようがない。テキストも持ってないし。

ただ、エスパー的に推測すると、入力ファイルの最後の行で数値データの
最後で改行していないためだろう。処理系によるが、空行がないとEND=nnに
引っかからない。

あと、
>if((0.le.P).and.(P.le.fulls)) then
これは多分 (0.ge.P) ではないかと思われる。
入門テキストであることをかんがみるに、科目ごとの平均点を求めるプログラムだろうが
点数が負のテストは少しばかり酔狂すぎる。
 

156 :153:2009/04/13(月) 02:03:34
ごめんw
>>148 の逆の問題だったかもしれない。
Automaticで0 clear を選択してもクリアされない。


157 :148:2009/04/13(月) 20:49:55
>>148の現象ですがどうやら既知の問題だったみたいです。
ttp://groups.google.co.jp/group/comp.lang.fortran/browse_thread/thread/57938d5454a90397/2e76214c47de894e?lnk=gst

しょうがないのでしばらくはsave文つけて対応することにしました。


>>156
148のa.fを使って試してみたところ、
Linuxのifort 10.1でも再現しました。
$ ifort -zero a.f
$ ./a.out
          0
          0
$ ifort -g -zero a.f
$ ./a.out
    5820432
    5820433


158 :デフォルトの名無しさん:2009/04/13(月) 22:32:07
>>152
>>155
>>147だが動かすことが出来た。読み込むファイルの場所を間違えた場所に保存して
いたのが原因だった。終わってみれば単純なミスで申し訳なく恥ずかしい限りだ。
ただ、自分としてはFortranについて多くのことを学べた。ありがとう。

159 :デフォルトの名無しさん:2009/04/14(火) 01:04:12
初歩的な質問かもしれませんが・・・
Intel Fortran+Visual studio2005でOpenMPを利用して
ライブラリなどがインストールされていない環境でコンパイルしたプログラムを走らせたいのですが
「libiomp5md.dllがありません」と出てしまって、走らせることができません。

ライブラリのない環境で使いたいとき、どのようにコマンドを指定すればよいのでしょうか。



160 :デフォルトの名無しさん:2009/04/14(火) 10:50:58
ライブラリをstaticにリンクすればいいんでないの?

161 :デフォルトの名無しさん:2009/04/15(水) 15:40:48
>>148
gfortranはなんか色々変わりすぎてて気に入らないので、自分はもうしばらく手を出すつもりはないなぁ

>>156
0 clearって-zeroオプションのこと?
-zeroはsaved属性でかつ初期化されてない変数を0にするものだよね
-automaticはローカル変数をスタックに置いちゃうから、-zero付けても初期化されないと思う・・・多分

>>157
-gってデバッグ関係だよね?
save効果もあるんだ

162 :デフォルトの名無しさん:2009/04/16(木) 01:40:49
>>161
>0 clearって-zeroオプションのこと?
>-zeroはsaved属性でかつ初期化されてない変数を0にするものだよね
>-automaticはローカル変数をスタックに置いちゃうから、-zero付けても初期化されないと思う・・・多分

いや、32bit debugの時だけ変数0初期化が効かない。releaseではzero optionの有無で
0が出るか、ゴミが出るかが変わる。



最近、文法書を読んでいて知ったのだが、変数宣言時に初期値を与えると自動的に
SAVE属性になるそうな。漏れは、automaticなら、なんとなく毎回宣言時初期値に
初期化されるものだと思っていたよw 

163 :デフォルトの名無しさん:2009/04/16(木) 11:18:58
>>162
>いや、32bit debugの時だけ変数0初期化が効かない。
>releaseではzero optionの有無で0が出るか、ゴミが出るかが変わる。
じゃあやっぱりバグかぁ

>変数宣言時に初期値を与えると自動的にSAVE属性になるそうな。
そうそう、これ意外と盲点だと思う

164 :デフォルトの名無しさん:2009/04/18(土) 20:23:47
今後、数百・数千CPU以上の並列計算になると、ファイル数を並列数分だけ分割するのは
管理上煩雑なので何とかしたいところですが、何か良い方法はないでしょうか?

例えば、今まで並列数分だけ分けていたファイルを1個のファイルにまとめ、
Fortran内でデータの場所(アドレス)を指定することで直接アクセスする
ようなことができれば、かなり便利だと思うのですが。

165 :デフォルトの名無しさん:2009/04/18(土) 23:37:04
>>164
DIRECT ACCESS でだめなのか?
サイズが一定でないと困るが

166 :デフォルトの名無しさん:2009/04/19(日) 14:15:43
>>164
MPI2にそんな機能があったような

167 :164:2009/04/19(日) 20:21:55
>>165
directアクセスの存在を始めて知りました。
レコード長を把握しておく必要はありますが、効率は良さそうですね。

実際の使い方としては、recl指定子の値をデータの最小サイズで与え、
読みたいレコードの位置を逆算してread文のrec指定子に与える、
という方法で合っていますか?

>>166
なるほど。ということは、Fortranの実装とは別の機能を用いる方法もある、
つまりやり方は色々ある、ということでしょうか。

168 :164:2009/04/19(日) 20:54:59
>>167の補足ですが
>recl指定子の値をデータの最小サイズで与え、
と言うより、そのファイルを作ったときのwrite文のreclと同じ値をread文のreclに与える、
と言ったほうが適切でしょうね。

あと、使っていて気づいたことなのですが、statusを指定せずにopenしてwriteする場合
 sequential・・・いったん元のファイルを消した上で書き込み
 direct・・・ファイルのレコード位置に対する書き込み
という違いに気をつけないといけませんね。文法的に正確に書けば
 sequential・・・強制的にstatus='replace'
 direct・・・ファイルがあればstatus='old'、なければstatus='new'
でしょうか。

169 :デフォルトの名無しさん:2009/04/20(月) 17:42:55
ちょっと質問というか確認

ディスクがフラグメンテーションしてる場合、データの分断を許すような
実装だと、ディスクへのアクセスはアドレスのテーブルみたいのを参照
しながらじゃないと原理的にできないよね

フラグメンテーションしててもデータの分断を許さないような実装なら、
ディスクスペースの使用効率は下がるかもしれないけど、テーブル参照が
不要になるからアクセスが速くなるはず・・・だよね?
速度を要するスパコン用のファイルシステムって、そういう実装なのかなぁと想像・・・

170 :デフォルトの名無しさん:2009/04/20(月) 23:17:11
>>167
ダイレクトアクセス知らなかったのか。
>直接アクセスする
とか書いているから知ってるかとw

昔の映画のコンピュータで磁気テープがグルグル回っているのはダイレクトアクセス
ファイルを読み書きしているんだべなぁ。

171 :デフォルトの名無しさん:2009/04/21(火) 03:39:52
テープが
今で言う、ディスクとメモリの両方を兼ねてたからね。

ほんのちょっと前にFACOMのやつにテープはめるのをした。
あれ、テープのはしっこを挿入口に近づけると空気で吸い込んでくれるのね。
人間の手で全部とりまわさないといけないのかと思ってたよ。

172 :164:2009/04/22(水) 15:52:56
>>170
不勉強故、失礼しました。

ところで、磁気テープというのは今も使われているものなのでしょうか?
今、20半ばの院生ですが、テープというのを見たことがありません。

173 :デフォルトの名無しさん:2009/04/23(木) 01:43:48
fortranで円やら球を離散化?させたい。
円の場合
function X(a)
X=cos(3.14*a/360)
end
function Y(b)
Y=sin(3.14*b/360)
end
こいつを回せば、円をつくることはできる。でもXは小数点の数字になっているよね。
でもやりたいことは、2次元配列を作成して、F(x,y)のx-yのメッシュの中で
円を作成するには、x−yは整数である必要がある。どうすればいいの?
わかる人いますか?
この円・球構造について、拡散方程式やら偏微分方程式を解きたいと思っているんだけど、
こういうことってできますか?

174 :デフォルトの名無しさん:2009/04/23(木) 03:11:15
すなおに極座標なり円柱座標にするがよろし

175 :デフォルトの名無しさん:2009/04/23(木) 06:57:36
>>173
メッシュが正方格子でなければならない理由はあるんかいな?
Yesならメッシュを細かくするしかないなぁ・・・

節点座標値が整数でなければならない理由はないと思うょ

176 :デフォルトの名無しさん:2009/04/23(木) 09:04:46
球や円を特徴的な構造として持つ系にカルテジアンを無理矢理持ち込むのは無理があるにょ
ギザギザがでるし、30度とか45度回転させた初期値境界値で同じ計算すると結果が結構違うにょ。
査読受けたら絶対そこを突っ込まれるにょ。
んで満足いく事例を出せなかったらそこで終わりにょ。
学部生より上なら極座標なり175の言う通り非構造格子にしてきちんとするのがいいにょ。
学部生なら、卒研としてならまあ許されると思うにょ。・・・Fortranと関係なかったにょ。

177 :デフォルトの名無しさん:2009/04/24(金) 00:48:54
>>173
どうしても直交座標にしたいなら、かなり細かくメッシュを区切って、
計算結果にある値をかけて、整数にするとか。

新しく買ったCorei7で計算させたら、滅茶苦茶速くてびっくりした。
PenMのノートで10分かかる計算が1分で出来て、しかも8個同時に走らせても余裕。

64bitOSを積んだから、というのもあるのかな。

178 :デフォルトの名無しさん:2009/04/24(金) 05:33:49
>PenMのノートで10分かかる計算が1分で出来て、
まあ、これはそうだろうなあ。

>しかも8個同時に走らせても余裕
へえ。よさそうだね。
余裕、というのは「一個の時のまあ8割くらいのスピードで8個とも動く」くらいなの?

179 :デフォルトの名無しさん:2009/04/24(金) 16:38:50
>>175 メッシュが正方格子でなければならない理由はあるんかいな?

教官から貰ったコードが正方格子のだったけど、
変更できない、とかかな?
そもそも173のやりたいことがいまいちよくわからない。
Fortranとは関係ないし、ここまでかな

180 :デフォルトの名無しさん:2009/04/25(土) 00:30:02
>>178
特に並列化をしていない(というよりも、並列化がうまくいかなくて結局諦めた)ものを走らせると
大体16%ぐらいのCPU使用率になるから、
8個ぐらい走らせると100%使い切るようになるからね。
この使用率からすると、たぶんそれぞれ8〜9割で動いているといったところかな。

うまいこともっと最適化できないかな・・・。

181 :デフォルトの名無しさん:2009/04/25(土) 00:40:55
>>180
物理CPUは4個だろうから、よほど例外的な場合でなければ多分4つより大だと帰って遅くなるだろう。

182 :デフォルトの名無しさん:2009/04/25(土) 14:40:15
178です
>>180
ありがとう。
少なくともOSが認識する使用可能なリソースはフルに使い切れるんだね。
>>181
Xeonの2コアが4つ乗ったマシンでOpenMPを走らせると
きれいに8倍になってくれたけど、これとはまたいろいろ設計が違うんだろうな。


183 :デフォルトの名無しさん:2009/04/26(日) 01:08:12
>>181
よく考えたらそうだよなあ…
実際時間を計ってみたら、8個計算の時間 / 2 > 4個計算の時間だし。
ただ、実際には数百から数千個計算するし、それぞれ条件が違うから時間もバラバラで、
その待ち時間を埋めるために、まとめて計算するほうが速かったなあ。

プログラム内でうまく並列化をしてフルに使い切れればいいけれど、なかなかうまくいかないんだよな…。
OpenMPをコマンドを入れたら、かなり遅くなったし。

184 :デフォルトの名無しさん:2009/04/26(日) 11:27:08
>>183
なるほど〜。
どちらかというとたくさんある計算をぼんぼん
放り込んでおける、事がメリットなのかもね。
そうなるとqueueの管理の仕方がみそ?

185 :デフォルトの名無しさん:2009/04/26(日) 13:12:42
>>183
Corei7は、物理4コアをハイパースレッディングで見かけ8コアにしている。
純粋に計算などが重い場合ハイパースレッディングは足を引っ張るだけ。
そのばあいは4スレッドで動かすほうがいい。

MKLのLinpackのBenchmarkをやってみるとどのくらい遅くなるかわかる。
OpenMPのオプションでスレッド数を物理コア数に合わせるようにすると本来の力を発揮する。
あるいはBIOSでハイパースレッディングを切るとかいう手もある。

ただハイパースレッディングが有効な場合もあるので、個別の事情に依る。
自分で試すしかない。

186 :デフォルトの名無しさん:2009/04/26(日) 15:36:02
MPIなりOpenMPで4並列のジョブを放り込んだばあい、
ちゃんと1プロセス/1CPUにふってくれるのかな?

187 :デフォルトの名無しさん:2009/04/26(日) 23:50:26
>>186
いや、なんか環境変数にそれなりの指定をしないと、1スレッド1物理プロセッサに
必ず行くとは限らないので遅いまま。
OpenMPのマニュアルの環境変数のところを読めば書いてあったはずだが、
詳しくは忘れたw

188 :デフォルトの名無しさん:2009/04/27(月) 12:50:57
なるほど・・・。

どちらかというと、dplace や mpirun みたいな並列実行の環境を調えるソフトの
とりあつかう領域だね。dplaceだと
dplace -c1,3,5,7
かな?実機でもってるわけでもないし、いまマニュアルが見れないからわかんねw

HTがあると並列しながら、ふつうの文房具的にPCやWSを使えるわけだから
使い方次第では結構いいかもなあ。

189 :デフォルトの名無しさん:2009/05/02(土) 11:50:18
冗長な部分があってもいいから現在使っている配列の全てをバイナリに書き出して計算の中断ファイルを
作りたいんですけど、書き出す配列を全部列記する以外に楽な方法ってないでしょうか?

190 :デフォルトの名無しさん:2009/05/02(土) 19:37:29
>>189
もう一回計算しなおせ!w
データを後生大事に取っておくのは演算コストが高かった時代の名残。

むろん演算量にもよるがw

191 :デフォルトの名無しさん:2009/05/02(土) 20:33:05
>>189
目的がよく分からないんだけど
コード中の全ての配列をはき出すってこと?

192 :デフォルトの名無しさん:2009/05/02(土) 22:53:03
>>189
行列がスパースなら,非ゼロ項を書き出すことにすれば,ちょっとはマシな気がする。

193 :デフォルトの名無しさん:2009/05/03(日) 04:00:14
>>189
配列の全ての成分を書き出せば良いのであれば

integer a(1:10000)
real b(1:100,1:100)

write(10)a,b


とかではダメか?

194 :デフォルトの名無しさん:2009/05/06(水) 06:16:46
>>190
デバッグとかあるし。
大型計算機とかだと、1計算の時間上限があるからね。
再開するのに必要な情報を全部ファイルとして書き出す選択肢は
持っていた方が良いと思うにょ。
>>193
それがいちばんだね。
書式指定無しでファイルにたたき落とす
違うシステムでは役に立たないけど、メモリの内容をそのままファイルに落とすので
書き込みも読み込み+計算再開も速い。
書式付きもできるけど、めちゃくちゃ遅いし。

195 :デフォルトの名無しさん:2009/05/08(金) 14:33:24
>>194
デバッグ目的以外で、メモリの中身を全部ダンプする必要性が分からないんだが・・・

今時の計算は反復計算などの単純なループ部が計算のほとんどを占めてて
ループ開始前の前処理なんて全体から見れば知れてるわけで、
次回リスタート用のためにわざわざメモリのスナップショットを取る的な発想は今時ないでしょ。
メモリとストレージの速度差が開く一方の今日じゃなおさら・・・・

196 :デフォルトの名無しさん:2009/05/09(土) 04:28:25
理由は194が最初に書いてね?
195はあまり大きな計算はしたことがないんだろうな

197 :189:2009/05/09(土) 15:11:48
遅くなりました。
あー…書き方があいまいですいません、答えてくださった方ありがとうございます。
えと、粒子法的計算なんですけど、191さんがおっしゃっている通りです。
コード中のすべての配列をはきだしたいです。
193さんのやり方は当然わかりますけど、それだとwriteの後に吐き出したい配列を
列記しないといけませんよね。そういうの無しで全配列をばーっと吐き出す方法ないかな、
と思ったわけです。やっぱ使う配列をコツコツ列記するしかないみたいですね。

>>195
非定常計算なんで状況によっては計算途中の段階から少しだけ条件を変えて
計算したいとかあるんですよ。正直にやったら一週間近くかかるので。

198 :デフォルトの名無しさん:2009/05/09(土) 16:24:49
>>197
質問がひどすぎw

まぁベンダー拡張命令でメモリー全ダンプみたいなことが出来る機種もあった気がするw

199 :195:2009/05/09(土) 16:47:04
自分には>>189の理由がいまだに分からん・・・(別に分かんなくてもいいけどさ)
たしかに、スパコンでは数日〜1週間程度の計算しかしたことない。
大きい計算とは言えんか。

スパコンのジョブってたいてい時間制限が数時間のオーダーだから、
例えば30000ステップ計算したいとしたら3000ステップのジョブを
10回投げるってのが普通だよな。

粒子法はよく知らないけど、格子点はどんくらいなの?

200 :195:2009/05/09(土) 16:49:29
あ、粒子法ってメッシュないんだっけか?
粒子数だっけ?

201 :デフォルトの名無しさん:2009/05/09(土) 16:54:07
背景場を途中から変えた計算をしたいのかな?
普通は計算再開に必要な変数の数(配列の大きさではないよ)って知れてるよね。
粒子法なら、粒子の位置・速度と経過時間くらいか。
あとはiterationのプロセス毎に計算する量や座標系のように
再生成に計算量のかからないものがほとんどだろうから、
それをとっておく必要はないし。
ふつうに193のやり方で落とせばいいんじゃね?たいした手間でもなし。

ところで、ダンプして落としたとして、変数の変更はどういう風に再開時に反映させる
つもりだったんだろうか?

202 :デフォルトの名無しさん:2009/05/09(土) 16:59:47
>>199
同意。細切れ計算するときに継承すべき情報はあるけど、ダンプする理由はないやね。

ふと、189の「配列全部」は別にダンプではないのでは、と思ったけどオイラの勘違いかな?

203 :デフォルトの名無しさん:2009/05/09(土) 17:01:58
読み返すと、「ダンプ」を最初に使ったのは195さんだw

204 :195:2009/05/09(土) 17:17:34
ダンプっていうのは大げさでしたなw
イメージ的に使ってしまった

205 :デフォルトの名無しさん:2009/05/09(土) 17:55:35
無料のfortran77向けのコンパイラで、高速なものはありますか?
用途はCFDです。
まあ趣味なので大きな計算は必要ないのですが。

206 :デフォルトの名無しさん:2009/05/09(土) 23:52:54
fortran歴1週間の質問です

論理型を整数型その他に変換できますか?
例えば、いくつかの言語では

(a>b)

等とすると0または1が得られますが
これと同等なことをFORTRANでも行いたいのですが方法がわかりません
無理ならすんなり諦めます

207 :デフォルトの名無しさん:2009/05/10(日) 00:55:29
>>206
一般的な回答としては、できない。

不可能ではないという意味では、IF THEN ELSE でやれば出来る。

意図しているイメージに一番近いだろうと思われるのは、TRANSFER関数で型変換をすること。
しかし、FORTRANの規格では論理型の内部状態を定義していないので
0/1に投影できるかは運しだい。普通は0/-1が多い(真:ビット全部0と偽:ビット全部1)。

208 :デフォルトの名無しさん:2009/05/10(日) 01:51:22
>>207
早速ありがとうございます
何となくですができました

209 :デフォルトの名無しさん:2009/05/10(日) 05:17:13
logical lonlon
real    a, b
a=1.0
b=2.0
lonlon = (a .GT. b)
write(*,'(i3)') lonlon

なるものをつくると、
最後の行で型が合わないと怒られる
0がでてくる
1がでてくる
-1がでてくる、
の4パターンあったw
危険だw

210 :デフォルトの名無しさん:2009/05/10(日) 21:13:40
g77のよく使う高速化のためのコンパイラオプションを教えてくださいませんか。
それかコンパイラオプションをまとめているサイトないですか?
gccのまとめを見ればよいのでしょうか?

211 :デフォルトの名無しさん:2009/05/10(日) 21:18:17
>>206
どういう用途?
論理型が用意されてる言語なら、特に理由がない限りそういうマネはやめたほうがいいかと
シェルスクリプトレベルならよくやるけどさ

212 :デフォルトの名無しさん:2009/05/10(日) 21:34:28
>>210
まずググれ。話はそれからだと思う。

213 :デフォルトの名無しさん:2009/05/11(月) 01:13:00
でも、コンパイラのドキュメントしっかり読んで全部の仕様を熟知してる人なんて、ほとんどいないよな
こんなオプションあんだ・・・でも何に使うんだろ、ってのばっかだ俺w

214 :デフォルトの名無しさん:2009/05/11(月) 12:22:05
論理型と整数型の混用は、非常に有用な場合もないではないけど、
基本的にはやるべきでない。

215 :デフォルトの名無しさん:2009/05/11(月) 20:00:38
ちょっとインチキして
logical:: L(1)
L = (2.0 < 1.0)
write(*,*) count(L)
L = (1.0 < 2.0)
write(*,*) count(L)
とか


216 :デフォルトの名無しさん:2009/05/11(月) 20:37:43
>>214 バグの元じゃない?

217 :デフォルトの名無しさん:2009/05/11(月) 20:53:39
>>216
3つの条件abcのうち2つ以上が真なら、という場合に、

a = 条件式
b = 条件式
c = 条件式
if (a + b + c >= 2) ...

とか。Cの場合だけど。

218 :デフォルトの名無しさん:2009/05/11(月) 21:39:08
後でメンテする時、無駄に手間食うからそういうのやめてくれ〜

219 :デフォルトの名無しさん:2009/05/11(月) 22:35:22
1960年代のおばあちゃんの知恵というかライフハックw風のプログラムだな。

220 :デフォルトの名無しさん:2009/05/13(水) 02:46:28
>>218
4つの式が近くの行にあればいいけど、すごい離れた所にあるといろいろ嫌だよね

221 :デフォルトの名無しさん:2009/05/22(金) 20:21:01
LOGON TSS

222 :デフォルトの名無しさん:2009/05/22(金) 22:46:55
>>221
READY

223 :デフォルトの名無しさん:2009/05/22(金) 23:18:35
Intel Fortran 10 を使っています。
ifort独自文法のform='binary'でファイルを開いてデータ出力しています。

そのファイルはC言語のファイルフォーマットが公開されているんですが、
unsigned int となっている部分をifortで出力する方法がわかりません。

この部分だけC言語で記述して呼び出す形ならできそうな気がしていますが、
Fortranだけで完結させる方法ってありますか?
アドバイスよろしくお願いします。

224 :デフォルトの名無しさん:2009/05/23(土) 01:55:11
>>223
32bitのunsighned int?
読み込みのほうはINTEGER*4 でうけて、それをINTEGER*8にTRNASFER関数で
適当な位置にコピーするか、出力サブルーチンを作って負数の場合は
INTEGER*8でUINTの場合の数を求めて出すという方法が考えられる。

225 :デフォルトの名無しさん:2009/05/23(土) 12:05:07
倍精度の変数宣言だけど、

real(8) a
double precision a

どっちやねん、と思ってた。
先日規格を見たら後者だったので、ウヒー!

今後は全部後者で統一する。行が長くなって、チョトいや。


226 :デフォルトの名無しさん:2009/05/23(土) 12:13:09
>>225
どっちでもいい。後者は昔風の書き方。
今はむしろ前者が主流だと思う。

227 :デフォルトの名無しさん:2009/05/23(土) 12:40:28
>>226
うーん、こんなHPもあるからなぁ・・・

 4.1 Fortranのデータ型
 http://www.nag-j.co.jp/fortran/FI_4.html#AUTOTOC_4_1

コードを見られる可能性がある案件は、規格にならった方が
よさそうな気もする。

228 :デフォルトの名無しさん:2009/05/23(土) 17:17:01
>>227
それは、規格違反ということを意味しているわけではない。
KIND種が規格で決められていないためにベンダー依存になっていることを
問題視しているのだろう。
kd = SELECTED_REAL_KIND(14) とかで、8などの定数べた書きをやめてkdなどに
すれば避けられる。

規格の整合性としては REAL ([KIND =] n) の方が統一的でいいとおもう。
4倍精度が大概のコンパイラでサポートされつつある現状を考えると、REAL(n)の
形式にそろえておいたほうが将来的にものぞましいのではないかと思う。

229 :223:2009/05/23(土) 20:23:06
>>224
回答ありがとうございます。

詳しくないですが、32bitです。
各bitにどうデータが並んでいて、、、ってのを学ばないと難しそうですね。
ちょっとがんばってみます。


230 :デフォルトの名無しさん:2009/05/23(土) 20:51:52
>>227
むしろreal*8が普通だと思ってた。double precisionはむしろ非推奨って話も聞いたことあるぞ。
>>227のnagのページは全部鵜呑みにして良いのか甚だ疑問だわ・・・

つーか、この問題の責任は100%規格にあるだろう。規格作ったやつ出てこい!

231 :デフォルトの名無しさん:2009/05/23(土) 22:29:44
>>228
module xx
 integer, parameter :: kd_re = selected_real_kind(16)
  :

programm yy
 use xx
 real(kd_re) a

みたいな感じかな? 一理あるね。

>>230
JIS X3001-1に
 『DOUBLE PRECISION型指定子は、組込みの
 倍精度実数型のデータ要素を宣言するのに用いる』
とあるから、非推奨ってこともないだろ。


232 :デフォルトの名無しさん:2009/05/23(土) 22:45:57
詳しくは覚えていないが・・・・

FORTRAN66までは倍精度宣言は DOUBLE PRECISION
だけだったのだが、その後の流れで FORTRAN77では REAL*8
Fortran90でREAL([KIND=]8)の形が出てきて、だんだんと
REAL([KIND=]8)の形に統一しましょうという流れだと思う。


>>230
Fortran90策定の頃は、ベンダー毎にアーキテクチャーも数値フォーマットも
文字コードもバラバラだったのでこのくらいは許してやってくれ。

233 :デフォルトの名無しさん:2009/05/23(土) 23:03:22
やっぱKIND使った方がお行儀がいいのかなぁ
書き直すのマンドクサイっす

・・・あんま移植性に拘りすぎるのもどうかと思うけどね。どうせみんなインテ(ry

234 :デフォルトの名無しさん:2009/05/27(水) 00:52:40
FORTRAN77では、いくつかのサブルーチンの間で共通の定数を使うとき
それぞれのサブルーチンで何回も同じ宣言をしなければいけないのですか?

このままだと定数の値を変えるのが非常に面倒なので
一回の宣言で済む方法を知りたいです

235 :デフォルトの名無しさん:2009/05/27(水) 01:05:33
>>234
定数宣言だけのファイルを1つ作って、各サブルーチンの先頭でINCLUDEする。

FORTRAN77の規格外だが大抵のコンパイラはINCLUDE文に対応している。


236 :デフォルトの名無しさん:2009/05/27(水) 01:08:13
>>234
PARAMETER文を用いてなら、標準では無いw

COMMON 変数でよければ BLOCK DATA 文で初期化できる。

ベンダー拡張機能を許せば、INCLUDE を使う手もある。

まぁ、横着せずにラインエディターで一括変換すればよろしいw

237 :デフォルトの名無しさん:2009/05/27(水) 01:10:53
ありがとうございます
とりあえずINCLUDE使ってみます

238 :デフォルトの名無しさん:2009/05/27(水) 01:11:05
>>234
モジュールでもいいぞ

239 :デフォルトの名無しさん:2009/05/27(水) 02:04:13
>>238
奴はFORTRAN77と縛りを入れている。

240 :デフォルトの名無しさん:2009/05/27(水) 13:47:45
>>236
entry文を使えば、何とかならない?


241 :デフォルトの名無しさん:2009/05/27(水) 14:16:15
とくに理由がない限り、77からはさっさと足を洗った方がよくない?

242 :236:2009/05/27(水) 23:27:51
>>240
たしかにENTRY文という手もあったな。

COMMONが嫌で、グローバル変数を実現する代わりに使ったことがあったが、
やっぱ変数全部がグローバルになるせいでデバッグが面倒で
よほど特殊な場合意外はやめたほうが良いと思った。

243 :デフォルトの名無しさん:2009/05/31(日) 15:35:51
みなさまのお力をお借りしたく。
#FAQならすみませんが、ご容赦ください

IVF10.1(11でも)動作したソースを、Linux上のintelに持ち込んでコンパイルしました。
すると、以下のケースに分かれました。
1)あえてコード変換をせずにコンパイル
 コンパイルOKも、当然、表示は滅茶苦茶(要するに2バイト系がだめ)
2)SJIS->UTF8にしてコンパイル
 FORMAT文の箇所でエラー発生、これがどうしても直らない。
 ちなみにエラーメッセージは以下の通りです


244 :デフォルトの名無しさん:2009/05/31(日) 15:37:35
test.for(14): error #5120: 終了していない文字定数です。
*//' ... ログ出力ファイルを入れて')
--------^
test.for(14): error #5082: 構文エラー、END-OF-STATEMENT が見つかりました、 <FORMAT_ELEMENT> <FORMAT_INTEGER> < ) <CHAR_CON_KIND_PARAM> <CHAR_NAM_KIND_PARAM> ... の 1 つを指定してください。
*//' ... ログ出力ファイルを入れて')
----------------------------------------------------------------------------------------^

このソースは、
100 FORMAT(//' *** test を始めます。***',
* //' ... ログ出力ファイルを入れて')
です。

他にも日本語からの問題なのでしょうか、"認識できないトークンを'?'をスキップしました"というエラーもでます。

なおf77でも同様で、この場合には、
Error on line 14: unbalanced quotes; closing quote supplied
Error on line 14: unbalanced parentheses, statement skipped
となります。

お気づきの点があれば、すみませんが、ご指摘ください。
よろしくお願いいたします。

245 :デフォルトの名無しさん:2009/05/31(日) 16:06:32
>>244
a) kterm上でトライ
b) 使ってる全角文字の中に ' ) あたりの半角と同じ値が混じっている

くらいしか思いつかないや。
少なくともf77のケースでのエラーはb の事を言ってるみたいだけど。
英数字以外は使わないのが一番だけどなあ〜。どうしても使いたかったら

character*2 zenkaku
read(*,*) zenkaku
write(*,*) ichar(zenkaku(1:1)),ichar(zenaku(2:2))

で全角一文字の対応する半角2文字のアスキーコード数がわかるので、強引に出来そうな気もするけどな。
winだと実際上の3行の部分は動くとおもうけど、linuxだとよくわからんね。
linux + fortran+ 2バイト全角文字 の話題はあまりお話を聞かないからうまく行ったらここにも報告してよ。

246 :デフォルトの名無しさん:2009/05/31(日) 17:12:19
早速ありがとうございます。ひとつ確認しましたので、ご報告をば。

a)kterm
 Ubuntu9.04にてktermを入れて、確認。
・UTF8はコンパイル時、文字化け?でダメ
・同じくSJISもだめ
・eucではifortでのコンパイルメッセージの出力が化けている(どれでも同じ??)状況でしたが、実行時は日本語出力OK
でした。

 となるとintelFortranのインストールもkterm上から行う方がよかったのか?

 まだすべての確認はできていませんが、うまくいきそうという報告まで。b)も後日、試してみますので結果を報告致します。

247 :デフォルトの名無しさん:2009/05/31(日) 17:36:04
あ、追加。

うまく表示できているのは、kterm上で、の場合。通常のconsoleでは(当然っちゃぁ当然ですが)化け化けです。

248 :デフォルトの名無しさん:2009/06/01(月) 08:32:25
おつ〜。やっぱりktermがいいのね。

245のbのやつは、対で使われることが多い文字
(ichar()関数の返す値が
' が39、Hexでは27
" が41、Hexでは29
) が93、Hexでは5D
] は34(これはFortranではあまり意味がないか・・)
のようなやつ)が全角に混じってるとダメそうな気がする、という程度の意味で書いてみた。

でも、win版やktermインストだと大丈夫なんだよね。
246さんの意見のとおり、インストール時の設定その他に依存する部分が大きそうな気もするな。

249 :デフォルトの名無しさん:2009/06/01(月) 18:51:56
文字化けの件、追試結果(w

 まだf77は試してませんが、どうやら文字コードは確かに影響してるっぽい。
 問題はUTF-8で、どうも旧人なので勝手に2バイトと思い込んでましたが、現在は最大4バイトらしい。
 
 このため、見かけ上、1行内では2バイト換算で70文字程度にしていたものがオバフロしていた模様。
 よってifortでは、-FI -132という固定ながら132文字にしたら通りました。

 いったい何をしていたんだ…わしorz

 ちなみにIVFでUTF8形式でソース保存して、それをWin上でコンパイルしたら妙なゴミが出てました。
 結構コード問題は奥が深そうです。

250 :デフォルトの名無しさん:2009/06/01(月) 23:28:41
>>249
知ってる人のような気がする......
tt

251 :デフォルトの名無しさん:2009/06/02(火) 01:58:37
> 問題はUTF-8で、どうも旧人なので勝手に2バイトと思い込んでましたが、現在は最大4バイトらしい。
なか〜まw

そっか、UTFだとエディタの見かけより実際のはるかに長いんだね。試しに
vi でてきとうにUTF使ったファイル開いたら、たしかに row 数が多い。
気を付けよう。

252 :デフォルトの名無しさん:2009/06/02(火) 10:58:03
Intel Fortran の使える KIND を関数呼び出しで見ると、ASCII だけになってたような。
確認してないw

253 :デフォルトの名無しさん:2009/06/04(木) 23:06:43
モンテカルロ法の計算プログラムを流したら、

FORTRAN I/O ERROR 913: OUT OF FREE SPACE

って出てきて途中で計算が止まったっぽいです。
なにやらメモリー不足とのことですが、どう解決すればいいのでしょうか?

254 :デフォルトの名無しさん:2009/06/04(木) 23:47:02
>>253
ハードディスクを増設しろ!

255 :デフォルトの名無しさん:2009/06/05(金) 00:14:43
>>253
I/O エラーだから、メモリーではなくディスクが足りないんだろう。
/tmp とかのスクラッチ領域がパンパンになっている可能性もあるが。

256 :デフォルトの名無しさん:2009/06/05(金) 01:44:17
うほ

257 :デフォルトの名無しさん:2009/06/05(金) 18:31:50
いや、I/O処理の最中に何らかのリソースが足りなくなったというメッセージだと思う。

http://www.uic.edu/depts/accc/software/compilers/forterr.html
913 OUT OF FREE SPACE

Library cannot allocate an I/O block (from an OPEN statement), parse array (for formats
assembled at run-time), file name string (from OPEN), characters from list-directed read,
ISAM key descriptor, shared COMMON descriptor, variable-format descriptor, or file buffer.
The program may be trying to overwrite a shared memory segment defined by another process.

Allocate more free space in the heap area (see the beginning of this chapter); open fewer
files; use FORMAT statements in place of assembling formats at run time in character arrays;
read fewer characters; user fewer ISAM keys; use fewer shared COMMON areas; use fewer
variable-format expressions; or reduce the maximum size of file records.

258 :デフォルトの名無しさん:2009/06/06(土) 03:03:47
無書式での読み書きも、そのスペースを食うのかね。

259 :デフォルトの名無しさん:2009/06/06(土) 20:04:27
fortranの超絶初心者です。
以下のプログラムをexitを使わないで同様の結果を得るには、
どうすればいいのでしょうか?
ご教授願います。fortran90を使っています。

program
real :: r,a
integer :: io !入力結果の状態を表す変数
!
print *, 'CTRl-D を入力すると終了'
!
do while ( .true. )
  read(5,*,IOSTAT=io) r
if(io /= 0 )then
     exit
    endif
   a = 4 *3.141592* r ** 2
   print *, r, a
  end do
!
end program

260 :デフォルトの名無しさん:2009/06/06(土) 20:16:43
>>259
1.歴史と伝統のGOTO文で抜ける。
2.READ文で END=nnn で抜ける。

だが元のままEXITで抜けるのがもっとも行儀が良いとされる。

261 :259:2009/06/06(土) 21:28:47
>>260
授業の課題で、exitを使わないで書き上げろという事だったんですが・・・
どうも、ありがとうございました。

262 :デフォルトの名無しさん:2009/06/08(月) 21:37:33
>>261
>exitを使わないで書き上げろ
exitで抜けるのが一番良いのに、何でこう言ったんでしょ?

263 :デフォルトの名無しさん:2009/06/08(月) 22:28:50
世に蔓延るGOTO使いまくりのプログラムに慣れさせるため・・・ではないよな、多分。

READ文の指定子の使い方の勉強とかかな。

264 :デフォルトの名無しさん:2009/06/09(火) 10:49:22
ここはFortranでプログラムを作ってという図々しいお願いはおk?

265 :デフォルトの名無しさん:2009/06/09(火) 11:41:39
>>264
大丈夫。ただし、初心者にありがちな「エスパーさん、○○作って!」はやめて。
知っている情報をそのまますべて載せるべし。

266 :259:2009/06/09(火) 16:56:11
>>262さん  >>263さん
どうやら、説明が足りなかったようで、すいません。
今日授業に出たところ、
program
real ::r,a
integer ::io
print *,'CTRL-Dを入力すると終了'
do while (io==0)
if (io==0) then
read (5,*,iostat=io) r
a=4*3.141592*r**2
print *,'半径=',r,'面積=',a
end if
end do
stop
end program
が、答えだそうです。
でもこれを実行すると、CTRL-Dで終了するとき、
前回の計算結果が表示されてしまいます。
またまたすいませんが、何を付け加えればいいのでしょうか?

267 :デフォルトの名無しさん:2009/06/09(火) 17:09:31
なんかアホらしい授業だけど。
program
real ::r,a
integer ::io
print *,'CTRL-Dを入力すると終了'
do while (io==0)
if (io==0) then
read (5,*,iostat=io) r
if (io==0) then
a=4*3.141592*r**2
print *,'半径=',r,'面積=',a
end if
end if
end do
stop
end program
どう考えてもexitを使うほうが素直だ。


268 :デフォルトの名無しさん:2009/06/09(火) 17:11:10
ありゃ、間違えた。
program
real ::r,a
integer ::io
print *,'CTRL-Dを入力すると終了'
do while (io==0)
read (5,*,iostat=io) r
if (io==0) then
a=4*3.141592*r**2
print *,'半径=',r,'面積=',a
end if
end do
stop
end program

readをifの外側に出さないといかん。

269 :デフォルトの名無しさん:2009/06/09(火) 17:20:58
ioの初期化も足りないし。ぐだぐだ。

270 :デフォルトの名無しさん:2009/06/09(火) 20:24:17
exitの偉大さを実感すると言う狙いなのだろう。

271 :デフォルトの名無しさん:2009/06/09(火) 20:31:01
蛇足だが >>259
do while ( .true. )

do
だけでおk

まあ、
do while (io==0)
に直させるためにワザと do while にしたのかもしれないが


272 :デフォルトの名無しさん:2009/06/09(火) 21:52:10
do while (io==0)
if (io==0) then
たまにこういうセンスなさすぎなコード書く人いるよね
他人が書いたコードをメンテするはめになったときに、こういうの見ると何とも言えない溜息がでるわ・・・
たとえバグはないとしても

273 :デフォルトの名無しさん:2009/06/09(火) 23:17:11
>>272
まぁ待てw
Fortran で WHILE を使おうとするだけでも、きわめて開明的な人物ではないか!

274 :デフォルトの名無しさん:2009/06/09(火) 23:27:58
> if (io==0) then
これはどこがセンスなさすぎなん?

275 :デフォルトの名無しさん:2009/06/10(水) 03:23:56
>>272 は「センス」って言葉を使いたかっただけなんだよ。

276 :デフォルトの名無しさん:2009/06/10(水) 11:45:30
>>274
ループの脱出(継続)分岐条件である io==0 が
WHILE と IF の二箇所で判断されていることを言ってるんだろ。

>>272の態度はむかつかせるだけから、くだすれ的には反省すべき。

277 :デフォルトの名無しさん:2009/06/10(水) 15:02:05
将来コードをいじったときにそのループをスキップする場合があることを考えて
do while (io .EQ. 0)
みたいなのは意図的に書くことはあるけどね。
というか、>>266 のは変数 io がゼロに初期化されることを
前提にしている時点であまりいい回答では無いように思うけどな。

278 :259:2009/06/10(水) 16:33:09
>>268さん、>>271さん
どうも、ありがとうございました。
授業はどうもいまいちわかりません(笑)
これからも、ちょくちょく質問させていただきますので、
くだすれの皆さん、よろしくお願いします。

279 :デフォルトの名無しさん:2009/06/11(木) 23:43:42
Visual Fortranについて質問してもいいですか?(VS2008スレよりもこちらのほうが適切っぽいので・・・)

VBやC#でVS2005を使ってたのですが、Intel コンパイラv11を買って
Visual Fortranを入れてみたところ、Intellisenseが効きません。
Visual Fortranでは使えないということですか?
これだとVSをFortran開発環境とする利点がかなり消えてしまうと思うのですが・・・

280 :デフォルトの名無しさん:2009/06/12(金) 00:01:40
>>279
使えない。
そういうものがあることを知らなければ気にならないから、いますぐ忘れるんだ!


ただしPolyHedoronがLaheyFortran用のインテリセンスっぽい奴を売っている。
ttp://www.lahey.com/LFVSIntegration.htm

281 :デフォルトの名無しさん:2009/06/12(金) 00:46:40
>>280
そうですか・・・
計算はLinuxクラスタで走らすけど、開発は使い慣れたWindowsのVSで
っていう人を見たことがあって、それいいなぁと思って入れてみたんですが・・・

Laheyっていうの初めて知りました。intellisenseっぽいポップアップが出てますね。
これやNAGなど他の開発環境で良いのがないか当たってみようかなぁ

ちなみにNAGの↓の比較図ですが、他社製ってやっぱVisual Fortranですかね・・・(苦笑
ttp://www.nag-j.co.jp/nagfor/img/f95comp.jpg

282 :デフォルトの名無しさん:2009/06/12(金) 00:57:25
>>281
PGI Visual Fortran というのもあって、これもVSと統合されているのだが、
確か今は米国内の研究機関に所属していればただで使える。
アメリカの研究機関に知り合いがいれば(略

SalfordというかSilverFrostのFTN95もVSと統合できる。
しかし、PGIもSalfordもインテリセンスは無かったような気がする。
最新状況はしらねw

IntelFortranは今月中にF2003対応度が高まったv11.1で出るらしいので、
あわてずゆっくりしていってね。

283 :デフォルトの名無しさん:2009/06/12(金) 03:33:59
>>282
色々ありがとうございます。

↓を見みると、SalfordのVS統合はintellisenseみたいなのがあるようです。
http://www.silverfrost.com/17/ftn95/ftn95_visual_studio_dotnet_integration.aspx
というかこれ無料っぽくないですか?太っ腹すぎる・・・

PGIも、ざっくり見た感じIntel VFよりは機能が多そうですね。
試用できるようなので試してみます。

しかしIntel VFはせめてキーワード補完くらいあればいいのに・・・
性能第一で見やすさ・作りやすさは二の次ってことなんでしょうか(ある意味硬派?

284 :279:2009/06/12(金) 21:26:08
さっそく以下の3つを試しました。

Silverfrost FTN95 Express
PGI Visual Fortran
NAG Fortran Builder

SilverfrostとPGIはVS組み込みタイプで、IVFと同じくintellisense等の高度なものはありませんでした。
それ以外も、パッと見特に違いはなさそうで、結局は好みの問題ということになるんでしょうか。
NAGのIDEはVS組み込みではなくオリジナルで、唯一これだけキーワード補完ができましたが、
変数や関数の補完は×でした。

うーん、こうなるとこのままIVFを使い続けたほうがよさそうです・・・

285 :279:2009/06/12(金) 21:44:13
ググっていたところ、IntelのForumでどんぴしゃなスレを見つけました。
http://software.intel.com/en-us/forums/intel-visual-fortran-compiler-for-windows/topic/57076/

皆思うことは同じのようですねw
Steveおじさんも要望をよく理解してくれてるようですが、これまではVS2008への対応で
手一杯だったようです。MSが仕様をコロコロ変えることも妨げの原因だとぼやいてました。

結局、何が根本の原因なのかははっきりと書かれてませんでしたが、IVF以外のVS組込みIDEも
IVFと似たような現状なのを考えると、VS側のほうでAPIみたいな道具を提供してくれないと
Intellisenseのような高度機能は実装できない、ということなのかもしれません。

Steveさんが言うに、C++,C#,VBのVSで備わっていたこれらの機能が「Visual Studio Shell」
で分離されたので、Fortran上にも実装できそう、とのことです。
早くそうなって欲しいところですが、先月のスレへのSteveさんのレスを見る限り、もう少しかかりそうですね・・・
http://software.intel.com/en-us/forums/intel-visual-fortran-compiler-for-windows/topic/65546/

286 :デフォルトの名無しさん:2009/06/13(土) 16:09:35
確かにfortranerの開発って時代遅れな感があるな

287 :デフォルトの名無しさん:2009/06/14(日) 22:04:16
>>285
スティーブって森の熊さんホモ動画の熊さんの一匹に似てるよね。

288 :デフォルトの名無しさん:2009/06/15(月) 22:36:44
Fortranの開発環境のヘボさにうんざりしてCに逃げる人も多いんだろうな
ただ、今後のトレンドを考えるとやはりCは…

289 :デフォルトの名無しさん:2009/06/15(月) 22:46:01
紙テープ・パンチカード・ラインエディター上がりも多いFortran界では、スクリーンエディターで
シンタックス・カラーリングがあるだけでも極楽浄土のけだるい怠けた世界に見えるのさ。

290 :デフォルトの名無しさん:2009/06/15(月) 23:20:51
これから並列数は増える一方だから、最適化は少しの妥協も許されなくなるんだよな
そうなるとFortran一択しかなくなる…
MSがVisualFortran出してくれれば(^q^)

291 :デフォルトの名無しさん:2009/06/15(月) 23:30:16
>>290
っ [MS Fortran PowerStation]

292 :デフォルトの名無しさん:2009/06/16(火) 00:33:41
>>291
そう、それをもう一度頼む!(><)
MSのFortran部隊はどこ行っちまったんだ?

293 :デフォルトの名無しさん:2009/06/16(火) 00:49:49
>>292
Netscapeがブラウザー戦争を仕掛けたせいで、VC++部隊以外が全部IE開発に
回されたという噂が当時あった。

まぁMSの歴史をたどると、BASICの次に作って売ったのはFORTRANだから
MS Visual FORTRANは原点回帰といえなくもないが、VBすら捨ててしまうMS様は
容赦ないのだw

でも、高い金出してコンパイラ律儀に買ってくれるのはFORTRANユーザーくらい?

294 :デフォルトの名無しさん:2009/06/16(火) 00:55:45
>>292
MS → DEC → Compaq → Intel

295 :デフォルトの名無しさん:2009/06/16(火) 13:53:00
>>294
MSからDECに流れたとはしらなんだ
IntelとMSがもっとみっちり連携してくれればいいんだけど、またWintelって非難が起こりそうだな

296 :arrayの地獄:2009/06/16(火) 22:24:17
時間がかかって仕方ないのだが何とかなりませんか?
ifort 9.1です。

real(8)::x(25,25),y(50,50)
x=なんたら
y=0
y(1:25,1:25)=x(1:25,1:25)
y=cshift(y,12,1)
y=cshift(y,12,2)


特にy=xのところ。
なんでこんなんに時間食う??
(メモリ書き込みに難儀してるのはわかるが、
y全体がキャッシュ上に乗るから、キャッシュで整えてから書けば時間かからんはず・・)

297 :デフォルトの名無しさん:2009/06/16(火) 22:27:38
>>296
それだけじゃ分からんっつの
時間食うってどれくらい?

298 :arrayの地獄:2009/06/16(火) 22:46:24
92x49回で数秒のオーダー
@xeon5160? 1core使用
なんかおかしいな・・もうちょっと調べます。

299 :デフォルトの名無しさん:2009/06/16(火) 22:49:48
ド初心者ですが質問です。コンパイルできたファイルを実行すると
fmt: end of file
apparent state: unit 10 named inp-2.dat
last format: (F9.5)
lately reading sequential formatted external IO
となるのですが何が問題なんでしょうか?プログラムは外部データ(inp-2.dat)から数値を読み最大値を求めるものです
数値は実数です

300 :デフォルトの名無しさん:2009/06/16(火) 22:56:05
>>296
>y(1:25,1:25)=x(1:25,1:25)

なぜ素直にy=xとしない。 

多分
ALLOCATE(TMP(26,26))
TMP=x
y=TMP
DEALLOCATE(TMP)
のように展開されるから遅いんだろ。

301 :デフォルトの名無しさん:2009/06/16(火) 22:59:20
>>300
TMP(25,25)だったw 0:25と勘違いしたよ。1:25とか俺的にはあり得ないw

>>299
データ数が足りないように見受けられる。
F9.5に当たるところでデータが足りないか、変数の数が合わないかしてるのでは?

302 :296です。:2009/06/16(火) 23:06:23
[hoge@xeon prog20]$ cat test.f90
program test
implicit none
integer,parameter::nx=25,ny=50
real(8)::x(nx,nx),y(ny,ny)
integer::i
x=reshape((/1:25*25/),shape(x))
do i=1,100000
call sub1(x,y,nx,ny)
call sub2(x,y,nx,ny)
end do
end program test
subroutine sub1(x,y,nx,ny)
implicit none
real(8)::x(nx,nx),y(ny,ny)
integer::nx,ny
y=0
y(1:nx,1:nx)=x(1:nx,1:nx)
y=cshift(y,12,1)
y=cshift(y,12,2)
end subroutine
subroutine sub2(x,y,nx,ny)
implicit none
real(8)::x(nx,nx),y(nx,nx) !nyでなくnx
integer::nx,ny
y=0
y(1:nx,1:nx)=x(1:nx,1:nx)
y=cshift(y,12,1)
y=cshift(y,12,2)
end subroutine 続く


303 :デフォルトの名無しさん:2009/06/16(火) 23:07:10
>>301
データ数ですか。それは入力元のファイルの値に問題ありということですか?プログラムは
IMPLICIT REAL(A-H,O-Z)
DIMENSION X(100)
OPEN(UNIT=10,FILE='inp-2.dat',STATUS='old',FORM='FORMATTED')
OPEN(UNIT=11,FILE='list-2.dat',STATUS='UNKNOWN',FORM='FORMATTED')
READ(10,100)N
DO 20 I=1,N
READ(10,200)X(I)
20 CONTINUE
IMAX=0.0
DO 30 I=1,N
IF(X(I).GT.IMAX)MAXN=I
IF(X(I).GT.IMAX)IMAX=X(I)
30 CONTINUE
WRITE(11,300)'MAX=',IMAX,'NO.=',MAXN
100 FORMAT(A5)
200 FORMAT(F9.5)
300 FORMAT(A4,F10.5,A4,I3)
CLOSE(10)
CLOSE(11)
STOP
END
となってます。サンプルプログラムを改変しただけなのでおかしいところが多いと思います。入力ファイルはとりあえず実数を5つ縦に並べてあります

304 :296です。:2009/06/16(火) 23:07:11
[hoge@xeon prog20]$ ifort test.f90 -p
[hoge@xeon prog20]$ time a.out
real 0m2.359s
user 0m2.357s
sys 0m0.002s
[hoge@xeon prog20]$ gprof -b
Each sample counts as 0.01 seconds.
% cumulative self self total
time seconds seconds calls s/call s/call name
71.83 1.53 1.53 100000 0.00 0.00 sub1_
28.17 2.13 0.60 100000 0.00 0.00 sub2_
0.00 2.13 0.00 1 0.00 2.13 MAIN__



305 :296です。:2009/06/16(火) 23:13:31
みにくてすみませんでした。

CPUはcore2の6600 2.4Gでcashe=4Mでした。

yとxの寸法が違うので、y=xにできないはずです。

逆フーリエ変換にかけるとき外を0にしておきたいので、
こんなになっています。
実プログラムでは逆フーリエ変換にかかる時間と
同じくらいの時間がかかって大損しています。


306 :296です。:2009/06/16(火) 23:18:31
まとめると、
y(1:25,1:25)=x(1:25,1:25)
を100000回実行すると、
real(8)::x(25,25),y(50,50) のとき =>1.53秒かかる。
real(8)::x(25,25),y(25,25) のとき =>0.60秒かかる。
2.5倍もかからんでええやろ
ということです。

307 :296です。:2009/06/16(火) 23:27:05
>>299
私もできる範囲で手伝い。
100 FORMAT(A5) が気になります。
実際に実行させたらNにどんな値が入るでしょうか?
思っている値かどうかwrite文で確かめるのが吉かと思います。


308 :デフォルトの名無しさん:2009/06/16(火) 23:32:44
>>307
このままだと実行すらできないんですよね・・・ 
READ(〜)N  のあとに
N=5  としてみましたが実行エラーの文は変わりませんでした

309 :デフォルトの名無しさん:2009/06/16(火) 23:40:27
>>296
corei7のifort 11ですが

$ cat test.f90
integer,parameter::n=25
real(8)::x(n,n),y(2*n,2*n)
x=0
y=1
!y=x
y(1:n,1:n)=x(1:n,1:n)
end

$ time ./a.out
real 0m0.001s
user 0m0.000s
sys 0m0.001s

n=25000だと
real 0m1.974s
user 0m0.754s
sys 0m1.217s

何か環境おかしいんじゃないんでしょうか?他のホストで試したどうっすかね


310 :296です。:2009/06/16(火) 23:44:15
>>299
適当にinp-2.datに
5
1
12
123
1234
12345
123456
と入れてます。
read(〜)Nのあとにwrite(*,*)Nとすれば、ここまでは走りませんか?

これで走らせると、私の場合はN= 538976288と、とんでもないことになってました。
数字を数として読み込みたいのに、文字として読み込んだらまずいですよね、やっぱり。
A5はI5ぐらいかと思いますが、どうでしょう?


311 :296です。:2009/06/16(火) 23:49:47
>>309
情報ありがとうです。
corei7+ifort 11ですか・・
なるほど。別のマシンで試してみます。

312 :デフォルトの名無しさん:2009/06/16(火) 23:54:28
>>310
inp-2.datに小数点以下1桁を含んだ実数を適当に5つ入れて、writeしてみたところN=1073741824となってました。
フォーマットをi5にすると実数を受け取れないのでF5.5にしてみたのですが、Nは上記の通りです。何が起こってるんですかね・・・?

313 :296です。:2009/06/16(火) 23:55:32
>>309
すんません。メインルーチンで
do i=1,100000
と回してますので、timeの結果が直接比較できないです。
すみませんが追加でテストお願いできませんか?

314 :デフォルトの名無しさん:2009/06/17(水) 00:14:43
>>313
いやメインルーチンとかじゃなくて
>>309でテストすりゃいいじゃん


315 :296です。:2009/06/17(水) 00:18:42
>>299
Nはデータの個数ですよね。実数じゃまずいのでは?
inp-2.datは
データの個数
データ1
データ2

というような構造じゃありませんか?
少なくとも最初のデータだけは整数かな。
それとIMAXを実数宣言しなきゃいけないようです。

316 :デフォルトの名無しさん:2009/06/17(水) 00:27:14
>>315
datファイルにデータの個数を入れてなかったんですね・・・やっとわかりました!ありがとうございます。実行できました
プログラム自体はうまくいってないんですが・・・w
実行結果がMAX=0.000・・・、No.=2となっているんでうまくいってないですね

317 :296です。:2009/06/17(水) 00:33:29
>>314
お世話になってます。
確かにこちらでも結果0秒になりました。

いやしかし、たぶん0.000,0060秒(6マイクロ秒)くらいかかっているのが、
timeコマンドの分解能不足で測れてないだけの様な気がしてますです。
実際は100000x100000回とかもっとぐらい実行するので、何とかしたいです。

>>316
IMAXの方もよろしく。

318 :309:2009/06/17(水) 00:39:12
>>317
問題点を整理(できればテストコードを用意)して頂ければ協力できますよ
他のマシンもいくつかあります

319 :デフォルトの名無しさん:2009/06/17(水) 00:53:40
>>317
実数宣言とは何でしょうか?imax=0.0ではダメなんですよね?

320 :300:2009/06/17(水) 01:02:12
>>305
>yとxの寸法が違うので、y=xにできないはずです。
すまんこw ようつべ見ながらだったので、よく見なかったww

こんなものに時間がかかるも糞もないだろと思ったが、
10^5*10^5回も繰り返すなら気になるかw

部分配列でメモリーが連続していないので、コンパイラのバージョンが古いと
余計なテンポラリを暗黙にとっている可能性が高いと思う。

DO i = 1, 25
y(1:25, i) = x(:, i)
END DO
と、でもすれば早くなるべ。最適化でアンローリングとかもあろうし。

321 :296です。:2009/06/17(水) 01:07:49
>>318
ありがとうございます!
テストコードを302に書き込みました。これでお願いできたらありがたいです!

問題点のほうは、まとめると、
302のプログラムで
y(1:25,1:25)=x(1:25,1:25)
を100000回実行すると、
real(8)::x(25,25),y(50,50) のとき =>1.53秒かかる。
real(8)::x(25,25),y(25,25) のとき =>0.60秒かかる。
「2.5倍もかからんでええやろ」
ということです。

おわかりいただけたでしょうか?


ifort10.1を試みてみました。XEON5160です。
% time a10.out     :ifort10.1
1.288u 0.000s 0:01.31 97.7%
% time a09.out     :ifort9.1
1.916u 0.004s 0:01.96 97.4%
だいぶ差があるなあ・・というところです。



322 :296です。:2009/06/17(水) 01:16:14
>>319

real imax
を宣言文のところに追加です。
FORTRANの慣習ではI〜Nから始まる変数名は整数変数に使うことになっているので、
imaxのままだと動くけどちょっと減点かな?
imax->xmaxにするほうがいいかも。この場合real xmaxは不要。

>>320
ご指摘ありがとうですです。
さっそく試してみますです!



323 :デフォルトの名無しさん:2009/06/17(水) 01:21:31
>>322
うまくいきました! なんとなくfortranがわかりはじめてきました!
ありがとうございます

324 :デフォルトの名無しさん:2009/06/17(水) 01:30:04
初心者は呪文のようにimplicit noneを宣言しておきましょう。

325 :309:2009/06/17(水) 01:39:38
>>321
こんな感じでした。時間はreal timeです

Corei7 920、ifort 11.0
real(8)::x(25,25),y(50,50)・・・0m0.799s
real(8)::x(25,25),y(25,25)・・・0m0.255s

Xeon5472、ifort 10.1
real(8)::x(25,25),y(50,50)・・・0m0.922s
real(8)::x(25,25),y(25,25)・・・0m0.280s

Opteron2218、pgf90 6.2
real(8)::x(25,25),y(50,50)・・・0m9.821s
real(8)::x(25,25),y(25,25)・・・0m4.372s

>>300さんの指摘通りってことですかね
Opteronが糞遅いのが気になりますが・・・(;^ω^)

326 :296です。:2009/06/17(水) 01:56:29
>>309様(325)
ありがとうございます!!お手数掛けました。

COREi7万歳というところですか。
320様のご指摘も含めていろいろ検討したいのですが、
今晩はこの辺で失礼します。
(いろいろありがとうございました。また明日頑張ります。)


327 :デフォルトの名無しさん:2009/06/17(水) 03:05:28
corei7はかなり評判いいよね
opteronを完全に引き離した

328 :デフォルトの名無しさん:2009/06/17(水) 03:11:03
>>325
OpteronというよりPGIのコンパイラのせいのような気がする。
オプションがどうなってるのかわからんし。
最新版は8.0だし。

でもたしかにi7はなかなかいい。

329 :309:2009/06/17(水) 13:56:34
>>328
>OpteronというよりPGIのコンパイラのせいのような気がする。
その通りでしたw
>>325のコンパイルは全てオプション指定なしでして、調べたところ
ifortはデフォルトで-O2が、pgf90は-O1がかかるようです。

-O2を付けた場合↓
real(8)::x(25,25),y(50,50)・・・0m1.306s
real(8)::x(25,25),y(25,25)・・・0m0.784s

330 :デフォルトの名無しさん:2009/06/17(水) 20:36:22
>>301
>1:25とか俺的にはあり得ないw
Cみたいに0から開始ってこと?
Fortranだと1から始めるのが一般的だと思うけど

331 :デフォルトの名無しさん:2009/06/17(水) 23:16:26
>>330
いや、:だけで済ますとか、それすら書かないと言うこと。

332 :デフォルトの名無しさん:2009/06/18(木) 18:02:57
>>331
そういうことね

で、実際どれがいいんだろうか。例えば↓の3つでは
@ x(1:n) = y(1:n)
A x(:) = y(:)
B x = y
自分はAが良いと思ってる。@は冗長だし、Bは簡潔だけど配列であることが自明じゃないので。
問題はどれが一番速いかなんだけど・・・
↓のサイトでは「並列最適化コンパイラの動作を助け、バグを少なくするため」@が推奨されてるし
ttp://www.mri-jma.go.jp/Project/mrinpd/coderule.html
でも、これって>>300氏の言ってることとは反対だよね。

333 :デフォルトの名無しさん:2009/06/18(木) 19:19:25

例えば、配列 data1 から data4 があって、次々にsubroutine に引き渡したい場合ですが、

call hoge(data1)
call hoge(data2)
call hoge(data3)
call hoge(data4)

しないで、

do i=1,4
call hoge( )
end do

の様にまとめる事って加能ですか? もし可能ならやり方教えてください。

334 :デフォルトの名無しさん:2009/06/18(木) 19:22:10

data1 から data4 は既に7次元配列なので、それらをまとめる事はできないです。

335 :デフォルトの名無しさん:2009/06/18(木) 19:22:23
>>333
普通は配列をdata(n,4)と2次元にして
do i=1,4
call hoge(data(:,i))
enddo

336 :デフォルトの名無しさん:2009/06/18(木) 19:25:49
>>334
7次元配列ってすごいなw
Fortranの配列って7が限界だったっけ?それなら無理じゃないかな
あきらめれ

337 :デフォルトの名無しさん:2009/06/18(木) 23:01:17
>>332
新しいコンパイラでは、どれを書いても最適化で同じになるらしいが、
初期のFortran90コンパイラでは、n:nnみたいな指定子が入ると、
テンポラリをとることが多かったみたい。

それは多分一般的には、n:nn:mみたいな不連続の番地をとる可能性があるためだと思う。


>>333
ポインターの配列を、TYPEによって定義しておいて、それに配列を割り付けておいて、
それを引数に置けばいいんじゃないかな?

まぁポインターに割り当てるときに、だらだらとdata1~4を並べないと駄目なので
ゴミの位置が移動するだけだがw

338 :337:2009/06/19(金) 01:27:21
MODULE m_billy
IMPLICIT NONE
INTEGER, PARAMETER :: nmax = 2
TYPE :: t_billy
INTEGER, POINTER :: mm(:, :, :, :, :, :, :)
END TYPE t_billy
CONTAINS
SUBROUTINE anal(mm)
INTEGER, INTENT(OUT) :: mm(:, :, :, :, :, :, :)
INTEGER :: i1, i2, i3, i4, i5, i6, i7
DO i1 = 1, nmax
DO i2 = 1, nmax
DO i3 = 1, nmax
DO i4 = 1, nmax
DO i5 = 1, nmax
DO i6 = 1, nmax
DO i7 = 1, nmax
mm(i1, i2, i3, i4, i5, i6, i7) = i1 + 10 * (i2 + 10 * (i3 + 10 * (i4 + 10 * (i5 + 10 * (i6 + 10 * i7)))))
END DO
END DO
END DO
END DO
END DO
END DO
END DO
RETURN
END SUBROUTINE anal
END MODULE m_billy

339 :337:2009/06/19(金) 01:28:03
!====================================================
PROGRAM herrington
USE m_billy
IMPLICIT NONE
INTEGER, TARGET :: data1(nmax, nmax, nmax, nmax, nmax, nmax, nmax), data2(nmax, nmax, nmax, nmax, nmax, nmax, nmax)
INTEGER, TARGET :: data3(nmax, nmax, nmax, nmax, nmax, nmax, nmax), data4(nmax, nmax, nmax, nmax, nmax, nmax, nmax)
TYPE (t_billy) :: kazuya(4)
INTEGER :: i
kazuya(1)%mm => data1
kazuya(2)%mm => data2
kazuya(3)%mm => data3
kazuya(4)%mm => data4
DO i = 1, 4
CALL anal( kazuya(i)%mm )
END DO
print *, data1
STOP
END PROGRAM herrington

340 :333:2009/06/19(金) 01:58:08

サンクス。でも結構大掛かりだな。。。


real*8 data1(n,n,n,n,n,n,n), data2(n,n,n,n,n,n,n),.......
char*1 cnum
char*5 target

do i = 1, 4
write( cnum, '(i1)' ) i
target = "data" // cnum
call hoge( target )
end do

みたいにできんもんかね。。。 target と data$ は型が違うがな。

341 :337:2009/06/19(金) 02:24:46
>>340
77の掟破りでよければ、

real*8 data1(n,n,n,n,n,n,n), data2(n,n,n,n,n,n,n), data3(n,n,n,n,n,n,n), data4(n,n,n,n,n,n,n)
real*8 tmp(n**7, 4)
equivalence (tmp(1, 1), data1), (tmp(1, 2), data2), (tmp(1, 3), data3), (tmp(1, 4), data4)
do i = 1, 4
call hoge( tmp(i) )
end do

こんな感じでEUIVALENCEでいけるかな?

342 :デフォルトの名無しさん:2009/06/19(金) 03:00:32
>>341
call hoge( tmp(1, i) )
の過ち。

ハルヒ新OP糞杉www

343 :デフォルトの名無しさん:2009/06/19(金) 10:22:30
>>334
本当に7次元いるの? 変数設計を再検討した方がいいんじゃない?
座標3次元+時間で、4次元はざらにあるが。

344 :デフォルトの名無しさん:2009/06/19(金) 14:06:33
>>343の言うとおり。

変数設計は、アルゴリズム的な自然さ(人間にとっての見やすさ)と速度の
両方の観点から決めるべき。

345 :デフォルトの名無しさん:2009/06/20(土) 20:01:44
7次元配列の数値計算ってどういう分野で出てくるの?

346 :デフォルトの名無しさん:2009/06/20(土) 21:51:11
流れぶった切ってすいません。
n×n 次元行列 M と n 次元ベクトルa の積 b = Ma を計算するプログラムを
作っていたのですが、詰まってしまいました。
どこが、おかしいか教えていただけないでしょうか?
program
integer ::i,k,n
integer,parameter ::limit=5
real ::M(1:limit,1:limit),a(1:limit),b(1:limit)
do
print *,'nの値は?'
read *,n
if ((n<=limit).and.(n>=1)) then
exit
end if
end do
!
print *,'行列Mの成分'
do i=1,n
print *,i,'行目?'
read *,(M(i,k),k=1,n)
end do
print *,'ベクトルaの成分'
do k=1,n
read *,a(k)
end do

347 :346:2009/06/20(土) 21:52:41
!>>346の続き
do i=1,n
do k=1,n
b(0)=0
b(k)=b(k)+M(i,k)*a(k)
end do
end do
print *,'b:'
do k=1,n
print *,b(k)
end do
stop
end program

よろしくお願いします

348 :346:2009/06/20(土) 21:57:18
たびたびすいません。
上のプログラムはfortran90を使っています。
コンパイルする際は、ifort (プログラム名).f90 -o (プログラム名)
としています。

349 :デフォルトの名無しさん:2009/06/20(土) 21:59:30
>>346
全く見ていないが、b(0)=0 がおかしい。
b(k)=0.0 でかつ一個DOLOOPの外。

350 :デフォルトの名無しさん:2009/06/21(日) 10:45:18
ループのところ
do i=1, n
b(i) = 0
do k=1,n
b(i) = b(i) +M(i, k) * a(k)
end do
end do

直接関係ないけど、Mの行と列を入れかえたほうがいいかも。




351 :346:2009/06/21(日) 18:17:49
>>350さん
ありがとうございました。
うまくいきました!


352 :デフォルトの名無しさん:2009/06/23(火) 11:08:29
PROGRAM GAUSS_SOLVER
IMPLICIT NONE

REAL,DIMENSION(100,100)::A !行列A(最大100元まで解ける)
REAL,DIMENSION(100)::B,X !右辺Bと解Xのベクトル
INTEGER::N !元数
INTEGER::I,J,K !制御変数

WRITE(*,*)'このプログラムは連立一次方程式AX=Bのい解Xを求めます'
WRITE(*,*)'AandB.TXTの入力フォーマットは次のようです'
WRITE(*,*)'たとえば,3元の連立方程式の場合'
WRITE(*,*)'3 (元数を与えてください)'
WRITE(*,*)'A11 A12 A13 B1 (データは空白やタブで別けてください)'
WRITE(*,*)'A21 A22 A23 B2 (AIJとBIには実数を与えてください)'
WRITE(*,*)'A31 A32 A33 B3'
WRITE(*,*)'解XはX.TXTに出力されます'

OPEN(1,FILE='AandB.TXT')
READ(1,*) N
DO I=1,N
READ(1,*) (A(I,J),J=1,N),B(I)
END DO
CLOSE(1)

DO I=1,N-1
DO J=I+1,N
DO K=I+1,N
A(J,K)=A(J,K)-A(J,I)*A(I,K)/A(I,I)
END DO
B(J)=B(J)-B(I)*A(J,I)/A(I,I)
END DO
END DO

353 :デフォルトの名無しさん:2009/06/23(火) 11:10:04
DO I=N,1,-1
X(I)=B(I)/A(I,I)
DO J=I+1,N
X(I)=X(I)-A(I,J)*X(J)/A(I,I)
END DO
END DO

OPEN(1,FILE='X.TXT')
DO I=1,N
WRITE(1,*) 'X(',I,')=',X(I)

END DO
CLOSE(1)

STOP
END PROGRAM GAUSS_SOLVER

354 :デフォルトの名無しさん:2009/06/23(火) 11:20:09
このプログラムをもとにN次行列の逆行列をもとめるプログラムを作るのですが
どうしたらいいかわかりません。教えてくださると助かります。。

355 :デフォルトの名無しさん:2009/06/24(水) 00:59:41
ガウス・ジョルダン消去法でぐぐれ

ちなみに逆行列を求める時は元の配列に逆行列を
入れる事が出来て効率が良い

356 :デフォルトの名無しさん:2009/06/24(水) 22:19:20
subroutine gauss_jordan(a,b,flag)
implicit none

integer,parameter::N=3
double precision ::a(N,N),b(N)
integer ipv,i,j
double precision :: inv_pivot,temp
double precision :: big
integer pivot_row,row(N)
integer flag

do ipv=1,N
!コヌツ酖ヘテオコ・ big=0.0
do i=ipv,N
if(abs(a(ipv,i)) > big) then
big = abs(a(ipv,i))
pivot_row = i
endif
enddo

if(abs(big) < 0.0001) then
write(6,*) "A is singular matrix"
flag = 0
return
endif

357 :デフォルトの名無しさん:2009/06/24(水) 22:20:34

row(ipv) = pivot_row

!ケヤ、ホニ、・リ、ィ
if(ipv .ne. pivot_row) then
do i=1,N
temp = a(i,ipv)
a(i,ipv) = a(i,pivot_row)
a(i,pivot_row) = temp
enddo
temp = b(ipv)
b(ipv) = b(pivot_row)
b(pivot_row) = temp
endif

! ツミウムタョハャ=1(・ヤ・ワ・テ・ネケヤ、ホス靉)
inv_pivot = 1.0/a(ipv,ipv)
a(ipv,ipv) = 1.0

358 :デフォルトの名無しさん:2009/06/24(水) 22:21:30
do j=1,N
a(j,ipv) = a(j,ipv) * inv_pivot
enddo

b(ipv) = b(ipv) * inv_pivot

! ・ヤ・ワ・テ・ネホ・0(・ヤ・ワ・テ・ネケヤーハウー、ホス靉)
do i=1,N
if(i .ne. ipv) then
temp = a(ipv,i)
a(ipv,i) = 0.0
do j=1,N
a(j,i) = a(j,i) - temp*a(j,ipv)
enddo
b(i) = b(i) - temp*b(ipv)
endif
enddo

359 :デフォルトの名無しさん:2009/06/24(水) 22:23:23

enddo

! ホ、ホニ、・リ、ィ(オユケヤホ・
do j=N,1,-1
if(j .ne. row(j)) then
do i=1,N
temp = a(j,i)
a(j,i) = a(row(j),i)
a(row(j),i) = temp
enddo
endif
enddo

flag = 1
return
end subroutine

!### TEST MAIN ######
! program MAIN
! implicit none
! integer,parameter::N=3
! double precision :: a(N,N),b(N)
! integer :: flag

360 :デフォルトの名無しさん:2009/06/24(水) 22:25:41

! a(1,1) = 0.0
! a(2,1) = 1.0
! a(3,1) = 0.0
! a(1,2) = 1.0
! a(2,2) = 0.0
! a(3,2) = 0.0
! a(1,3) = 0.0
! a(2,3) = 0.0
! a(3,3) = 1.0
!
! b(1) = 3.0
! b(2) = 4.0
! b(3) = 5.0

! call gauss_jordan(a,b,flag)
! write(6,*) b(1),b(2),b(3)

! stop
! end program


361 :デフォルトの名無しさん:2009/06/24(水) 22:27:01
UTF-8か何かで貼ったのか?
文字化けしてて日本語部分読めないぞ

362 :デフォルトの名無しさん:2009/06/24(水) 22:27:21
これのことですか?長々とすみません

363 :デフォルトの名無しさん:2009/06/24(水) 22:29:24
ダウンロードしたものをノートパッドで開いてコピペしたんですが。。

364 :デフォルトの名無しさん:2009/06/24(水) 22:33:53
で、わかったっしょ?ガウスジョルダン消去法を使うと逆行列が
求められるという事が

もちろん行列式が零だと潰れてしまうが

365 :デフォルトの名無しさん:2009/06/24(水) 22:40:14
半分くらい・・・(汗

366 :デフォルトの名無しさん:2009/06/24(水) 22:42:15
Cのソースで良いなら

http://nyan11.ciao.jp/B/NA/EWSNA/linkANNA.html

のINV1.Cが逆行列を実際にガウスジョルダン消去法で解くプログラムだ
これを参考にFORTRANに移植するとよい

367 :デフォルトの名無しさん:2009/06/24(水) 22:45:03
Intel Fortran v11.1 が出たようだな。
まだ完全ではないようだが、ようやくF2003時代がやってきたw

368 :デフォルトの名無しさん:2009/06/24(水) 22:49:38
まだ分からないと言われそうなんで一応逃げを打っておく

http://www.sic.shibaura-it.ac.jp/~i020201/programming_a/lecture_2005/lecture_09.pdf

ここのPDFをじっくり眺めてくれ
さすがに理解できるだろ

369 :デフォルトの名無しさん:2009/06/24(水) 22:58:35
去年も逆行列の質問をしていた奴がいたが、さては留年したかw
今年はがんばれ。
質問でうまくおだてて解答ゲットしろw

370 :デフォルトの名無しさん:2009/06/24(水) 23:05:27
これでも分からないならネットに頼るのはやめて明日本屋に行け
そして線形代数の本を買え

掃き出し法という名前で載っているかもしれないがとにかくそれだ
手で一回3×3程度の行列の逆行列を求めてみればおのずと
プログラムでやっている事も理解できる

371 :デフォルトの名無しさん:2009/06/24(水) 23:08:37
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1418060584

これとかな

いくらでもネット上にも情報はあるんだけどな

372 :デフォルトの名無しさん:2009/06/24(水) 23:25:05
数学的なやり方そのものに疑問はないです・・・
ただプログラムできないです・・・ちなみにその去年の人じゃないよ

373 :デフォルトの名無しさん:2009/06/24(水) 23:33:18
>>372
おk。
疑問点を具体的に書いてくれれば、具体的に答えられるが、
漠然と聞かれると、漠然としか答えられない。

まぁがんばれw

374 :デフォルトの名無しさん:2009/06/25(木) 04:52:56
最初は誰でも、どこがわからないかわからない状態だよね
まあがんばれw

375 :デフォルトの名無しさん:2009/06/25(木) 14:49:13
>>372
というか、質問の仕方というものがあるだろう・・・。
いきなりソースコースばしばし貼りまくってから質問内容を言うのは、分かりにくいというか
それ以前のマナーの問題。せめて要点をまとめろよ。

376 :デフォルトの名無しさん:2009/06/25(木) 15:24:15
いいやん
こっちも動くソースをばしばし貼って、それで終わりにして
質問は一切受け付けませんよという態度を取れば

377 :デフォルトの名無しさん:2009/06/25(木) 15:52:01
そしたらスレが汚くなるじゃないか。質問者はソースを貼るときは、必要でない限り
・ソース丸ごとではなく、最小限の部位に留める
・変数名を見やすい、もしくは一般的なものに変える

ぐらいはやってくれよと。こんなの常識じゃないかと思うんだが。

378 :デフォルトの名無しさん:2009/06/25(木) 20:32:26
>>377 それができたら初心者じゃないから、まあ、大目にみようよ

379 :デフォルトの名無しさん:2009/06/25(木) 22:27:34
>>372ですが今日一日教科書じっくり読み込んでだいたいわかりました
ぐだぐだとプログラムを貼り付けてすいませんでした。。
あと、教えてくれた皆さんありがとうございます

380 :デフォルトの名無しさん:2009/06/25(木) 23:03:19
>>379
そうかそれはよかったな
君のした努力は決して無駄にならないと思うよ
これから線形代数・微積分学・複素関数論とかいろんな
数学をプログラミングする機会があると思うが、今した努力は
必ず生きてくる

特にFFTのプログラムなんか芸術的だぞ
バタフライ演算って言ってな

381 :デフォルトの名無しさん:2009/06/25(木) 23:07:12
>>380 
ありがとうございます
読んでる内にどんどん楽しくなってきて、一気に今やってるところまで
読み進めれました。
これからもっとがんばります(`・ω・´)

382 :デフォルトの名無しさん:2009/06/25(木) 23:20:35
立派なフォートランナーになってくれ^^

383 :デフォルトの名無しさん:2009/06/25(木) 23:44:58
>>377
おまえの常識なんか初心者はしったこっちゃねーんだよw

384 :デフォルトの名無しさん:2009/06/27(土) 15:04:27
C
IMPLICIT REAL(A-H,O-Z)
REAL T(100),XZ(100,2)
DATA GRAV,V0,ANGLE/9.8,30.0,45.0/
DATA T0,VINT,TMAX/0.0,0.5,7.5/
PI=ATAN(1.0)*4.0
R=ANGLE*PI/180.0
C
DO 10 I=1,50,1
T(I)=REAL(I-1)*VINT
IF(T(I).GT.TMAX)THEN
STOP
END IF
XZ(I,1)=V0*COS(R)*T(I)
XZ(I,2)=-0.5*GRAV*T(I)**2+V0*SIN(R)*T(I)
10 CONTINUE
S=AREA(T,X,Z,T0,TMAX,R,GRAV)
CALL OUTPUT(T,X,Z,S)
STOP
END


385 :デフォルトの名無しさん:2009/06/27(土) 15:06:47
C
FUNCTION AREA (T,X,Z,T0,TMAX,R,GRAV)
IMPLICIT REAL(A-H,O-Z)
XMAX=V0*0.5*COS(R)*TMAX
X0=V0*0.5*COS(R)*T0
DO 20 I=1,16
AREA=0.0
DX=(XMAX-X0)/REAL(I)
T=REAL(I-1)*VINT
X1=V0*COS(R)*T
X2=X1+DX
Z1=TAN(R)*X1-0.5*(GRAV/(V0*(COS(R))**2))*X1**2
Z2=TAN(R)*X2-0.5*(GRAV/(V0*(COS(R))**2))*X2**2
AREA=AREA+(Z1+Z2)*DX*0.5
20 CONTINUE
RETURN
END

386 :デフォルトの名無しさん:2009/06/27(土) 15:09:07
C
SUBROUTINE OUTPUT(T,X,Z,S)
IMPLICIT REAL(A-H,O-Z)
INTEGER NO(100)
REAL T(100),XZ(100,2)
C
OPEN(16,FILE='menseki2.res')
WRITE(16,'(A)')' TIME CX CZ SPACE'
DO 30 I=1,16
WRITE(16,'(F5.1,2F10.2)') T(I),(XZ(I,J),J=1,2)
WRITE(16,'(F10.2)') S
30 CONTINUE
CLOSE(16,STATUS='KEEP')
RETURN
END

物体の投げあげの時間、X座標とZ座標、台形積分の計算をファイルに出力したいのですが、コンパイルしてもファイルが作られません。
ファイルは時間が1次元配列、X座標とZ座標が2次元配列です。
どう改善すればよいのでしょうか

387 :デフォルトの名無しさん:2009/06/27(土) 15:45:54
>>386
T(I) が TMAX (=7.5) を超えたところでSTOPするようになってるから。

てゆーかぱっと見、変数の使われ方が変だ。
XZ は宣言されてるが X とか Z が突然出てきてるぞ。
IMPLICIT NONEで動くところまで書き直せ。


388 :デフォルトの名無しさん:2009/06/27(土) 17:50:39
>>384-386
あんた>>352-354か?
ソースを貼るなとは言わんが、まず「○○で困っています。××はどうすればいいでしょうか?ソースは以下の通りです」とか書いてから貼れよ

389 :デフォルトの名無しさん:2009/06/27(土) 17:57:12
プログラムの書き型が相当古いから別人だろうな。

390 :デフォルトの名無しさん:2009/06/27(土) 22:05:47
>>387
それ以前に、コンパイルが通らないんだろ。
AREAの引数のTが、スカラー定義なのに配列を渡している。

書き方は古いが、非常にオーソドックスで正当な書き方をしている。
しかし、実際の論理というか中身はかなり??
簡単には直らんw

391 :1/2:2009/06/27(土) 22:59:57
>>386

IMPLICIT REAL(A-H,O-Z)
REAL T(100),XZ(100,2)
DATA GRAV,V0,ANGLE/9.8,30.0,45.0/
DATA T0,TINT,TMAX/0.0,0.5,7.5/
PI=ATAN(1.0)*4.0
R=ANGLE*PI/180.0
C
C ! IMAX <= 100 no check www
IMAX = INT((TMAX - T0) / TINT) + 1
DO 10 I=1,IMAX
T(I)=T0 + REAL(I-1)*TINT
XZ(I,1)=V0*COS(R)*T(I)
XZ(I,2)=-0.5*GRAV*T(I)**2+V0*SIN(R)*T(I)
10 CONTINUE
S=AREA(IMAX, XZ)
CALL OUTPUT(IMAX, T,XZ,S)
STOP
END
C
FUNCTION AREA(IMAX, XZ)
IMPLICIT REAL(A-H,O-Z)
REAL XZ(100, 2)
AREA=0.0
DO 20 I=1, IMAX - 1
AREA=AREA+( XZ(I,2)+XZ(I+1,2) )*( XZ(I+1,1)-XZ(I,1) )*0.5
20 CONTINUE
RETURN
END

392 :2/2:2009/06/27(土) 23:02:17
C
SUBROUTINE OUTPUT(IMAX,T,XZ,S)
IMPLICIT REAL(A-H,O-Z)
INTEGER NO(100)
REAL T(100), XZ(100,2)
C
OPEN(16,FILE='menseki2.res')
WRITE(16,'(A)')' TIME CX CZ SPACE'
DO 30 I=1,IMAX
WRITE(16,'(F5.1,2F10.2)') T(I),(XZ(I,J),J=1,2)
30 CONTINUE
WRITE(16,'(A, F10.2)') 'AREA=', S
CLOSE(16,STATUS='KEEP')
RETURN
END

イマイチよく分からんが、こうかな?
とりあえず放物線のようなものは描く。
しかし、地面をつきぬけていくので全積分面積は負になる。
この辺は適宜修正してくれ。

393 :名無し:2009/07/01(水) 17:03:04
おそらくもう根本的なところから間違っていると思うのですが、間違えている点を教えていただけタラと思います。
あるデータを読みこんで画面に表示させるプログラムなのですがうまくいきません。よろしくお願いします。
implicit none
integer MM,K,X,Y
parameter (MM=500,K=100)
integer year(MM),month(MM),day(MM),sl(K,MM)
character cdummy,CFNAME
X=0
CFNAME='/home/maekawa/numeric/kure.txt/'
open(1,file=CFNAME,status='old')
1010 X=X+1
read(1,10,END=1020)cdummy,year(MM),cdummy,month(MM),
@ cdummy,day(MM),(sl(Y,MM),Y=1,24)
10 format(A5,I2,A1,I2,A1,I2,24(a1,I3))
write(6,*)year(MM),month(MM),day(MM),sl(Y,MM)
goto 1010
1020 close(1)
X=X-1
end


394 :名無し:2009/07/01(水) 17:03:54
上の続きです。引き続きよろしくお願いします。
コンパイルはできるのですが実行すると
forrtl: Is a directory
forrtl: severe (30): open failure, unit 1, file /
Image PC Routine Line Source
a.out 0809916D Unknown Unknown Unknown
a.out 080986E5 Unknown Unknown Unknown
a.out 0806B758 Unknown Unknown Unknown
a.out 0804C153 Unknown Unknown Unknown
a.out 0804BAB0 Unknown Unknown Unknown
a.out 08052838 Unknown Unknown Unknown
a.out 08049D6C Unknown Unknown Unknown
a.out 08049CC1 Unknown Unknown Unknown
libc.so.6 B7E7A3B0 Unknown Unknown Unknown
a.out 08049C01 Unknown Unknown Unknown
というエラーになります。
質問の仕方も上手ではないので分かりにくい点があるようでしたら申し訳ないのですがその点もご指摘いただけたらと思います。
よろしくお願いします。

395 :デフォルトの名無しさん:2009/07/01(水) 17:04:57
CFNAME='/home/maekawa/numeric/kure.txt/'

最後の / が余計なのでは?

CFNAME='/home/maekawa/numeric/kure.txt'



396 :名無し:2009/07/01(水) 17:10:56
ご指摘ありがとうございます。
しかし直して見ましたがエラーは直りませんでした。
どうすればよろしいのでしょうか?

397 :デフォルトの名無しさん:2009/07/01(水) 17:24:49
さらに
character cdummy,CFNAME

character cdummy,CFNAME*80
にしてみて。


398 :名無し:2009/07/01(水) 17:33:10
直しました。まだ同じエラーが出ますね…すみません。

399 :デフォルトの名無しさん:2009/07/01(水) 17:40:46
forrtl: Is a directory
forrtl: severe (30): open failure, unit 1, file /
このメッセージは、open(1,file=CFNAME,status='old')の行で出力されていると思います。

メッセージの最後が "file /" となっていることから、
CFNAMEに格納されているファイル名が、"/" 一文字だけであると判断できます。
メッセージの"Is a Directory" は、 ファイル名として渡された "/"が、
ディレクトリなのでオープンできないことを意味します。


400 :名無し:2009/07/01(水) 17:49:00
ファイルの場所を確認したら表示されました!ありがとうございます!しかし実行したあと
write(6,*)year(MM),month(MM),day(MM),sl(Y,MM) の「sl(Y,MM)」の部分がずっとゼロで表示されます。
3けたの数字が24個よこに表示されるはずなのですが…

401 :デフォルトの名無しさん:2009/07/01(水) 17:56:17
write(6,*)year(MM),month(MM),day(MM),sl(Y,MM)

write(6,*)year(MM),month(MM),day(MM),(sl(Y,MM),Y=1,24)
に変えたらどうなりますか?

402 :名無し:2009/07/01(水) 18:11:57
数字がたくさん表示されるようになりましたがどうやら欲しい値の他に538976300という謎の数字が間に挟まりまくっています。
自分でも調べてみたのですがそのような数字はデータに見当りませんでした。
作った私がいうのもなんですが配列の型宣言あたりでKやYや使っているのが間違いではないかと思うのですが…ここは大丈夫なのでしょうか?

403 :デフォルトの名無しさん:2009/07/01(水) 18:17:02
次は
@ cdummy,day(MM),(sl(Y,MM),Y=1,24)

@ cdummy,day(MM),(cdummy,sl(Y,MM),Y=1,24)
に変えます。



404 :名無し:2009/07/01(水) 18:36:59
ほとんど表示されました!ありがとうございます!
表示する量が多すぎて最初の方のデータが表示されないのですが、すべて表示するにはどうすればよいでしょうか?
細かいところまで大変お手数お掛けします…本当に助かります。

405 :デフォルトの名無しさん:2009/07/01(水) 18:38:52
学校のレポートで4行4列の行列式を計算するプログラムを作れと言われたんですが、
まったくわかりません。
少ない行数でできるらしいのですが、どうか教えてくれませんか?
fortran77を学校では使ってます。

406 :デフォルトの名無しさん:2009/07/02(木) 01:35:33
>>405
まず、ちみが用いようとしている行列式の公式ないしアルゴリズムを指定してくれ。
いろいろやり方はある。

407 :デフォルトの名無しさん:2009/07/03(金) 21:13:10
real(8)とrealで計算したときに足りない桁って0で補われるの?それとも動作不定?

408 :デフォルトの名無しさん:2009/07/03(金) 22:25:02
質問です。
131 'Ashikaga' 65 31 54
101 'Miyoshi' 64 43 62
156 'Chousokabe' 82 58 48
86 'Imagawa' 55 60 72
53 'Houjou' 88 64 73
といったようなデータを読み込んで、
番号  名前  国語  理科  数学  合計 平均


          〜何らかの値〜

国語平均  理科平均  数学平均  標準偏差

          〜何らかの値〜

といった、表を出力したいのですが
おそらく、最後のprint文がミソだと思うのですがどうしたらいいかわかりません。
以下のプログラムに何を付け加えればいいのでしょうか?
また、どこか間違っている箇所があればご指摘ください。
fortran90を使っています。

409 :デフォルトの名無しさん:2009/07/03(金) 22:26:38
program
 integer::n,ten(1:3)
 real(8)::sum(1:3),sum2(1:3)
 real(4)::mean(1:3),sd(1:3),heikin
 integer::io
 integer::bango,gokei
 character*14::kamoku(1:3),namae
!
 kamoku(1)='国語'
 kamoku(2)='数学'
 kamoku(3)='理科'
 n=0
 do i=1,3
   sum(i)=0.0D0
   sum2(i)=0.0D0
 end do
!

410 :デフォルトの名無しさん:2009/07/03(金) 22:29:07
 do
   read(5,*,iostat=io)bango,namae,(kamoku(i),i=1,3)
   if(io/=0)then
    exit
   end if
   n=n+1
   do i=1,3
    sum(i)=sum(i)+ten(i)
    sum2(i)=sum2(i)+ten(i)**2
  end do
 end do
 gokei=ten(1)+ten(2)+ten(3)
 heikin=gokei/3.0
 do i=1,3
   mean(i)=sum(i)/n
   sd(i)=sqrt((sum2(i)-(sum(i)**2)/n)/n)
 end do
 print *,'人数=',n
 do i=1,3
   print *,'科目',kamoku(i),mean(i),sd(i)
 end do
 stop
end program ex8_1a

よろしくお願いします。

411 :デフォルトの名無しさん:2009/07/03(金) 23:36:09
>>407
足りない分は、ゴミが入る。
倍精度に定数を与えるときなども注意しなければならない。

412 :デフォルトの名無しさん:2009/07/03(金) 23:38:29
>>411
thx

413 :デフォルトの名無しさん:2009/07/04(土) 10:00:10
>>411
ゴミが入るのは、
real(8) a
a=1.0
みたいに倍精度で定義したのに倍精度で代入しなかった場合だね。

宣言の精度が違う場合には407のいう「足りない桁」の部分は
そもそもメモリ上に存在しない。仮にあるとして説明すると、
足りない桁の直前の桁がランダムに切り上げられたり切り下げられたりする、といったところか。

>>408
三好君はもっと出来る子・・・・。

read文でkamoku(1:3)に点数が入ってるけどそのあと使われてないね。
おそらく、
sum(i) = sum(i)+kamoku(i) に変更。
sum2(i) = .... も同様。

goukei=sum(1)+sum(2)+sum(3) に変更。

配列 ten(1:3) はいらなくね?

414 :408:2009/07/04(土) 11:58:35
>>413
ありがとうございます。プログラムがすっきりしました。

ところで、>>408に書いたように、表みたいに出力したいのですが
以下のプログラムでは読み込んだデータの最後のものが繰り返されてしまいます。
どこがおかしいのでしょうか?

415 :デフォルトの名無しさん:2009/07/04(土) 11:59:42
program
 integer(8)::n,kamoku(1:3)
 real(8)::sum(1:3),sum2(1:3)
 real(4)::mean(1:3),sd(1:3),heikin
 integer::io
 integer::bango,gokei
 character*14::namae
!
 n=0
 do i=1,3
   sum(i)=0.0D0
   sum2(i)=0.0D0
 end do

416 :デフォルトの名無しさん:2009/07/04(土) 12:01:37
 do
    read(5,*,iostat=io)bango,namae,(kamoku(i),i=1,3)
   if(io/=0)then
      exit
    end if
    n=n+1
    do i=1,3
      sum(i)=sum(i)+kamoku(i)
      sum2(i)=sum2(i)+kamoku(i)**2
    end do
  end do
  gokei=kamoku(1)+kamoku(2)+kamoku(3)
  heikin=gokei/3.0
  do i=1,3
   mean(i)=sum(i)/n
   sd(i)=sqrt((sum2(i)-(sum(i)**2)/n)/n)
  end do
  print *,'人数=',n
  do i=1,n
   print *,'名前',namae,'国語',kamoku(1),'数学',kamoku(2),'理科',kamoku(3),'平均',heikin,'合計',gokei
  enddo
  do i=1,3
   print *,'科目平均',mean(i),'標準偏差',sd(i)
  enddo
  stop
end program

417 :デフォルトの名無しさん:2009/07/04(土) 12:29:05
>>414
データを読み込む時に毎回kamoku(1)〜(3)を上書きしてるから

418 :デフォルトの名無しさん:2009/07/04(土) 12:34:33
gokei の計算、 heikin の計算と
namae, kamoku(1),kamoku(2),kamoku(3),heikin,gokeiの出力は
最初のDOループの内側でやらないとだめでしょ。

419 :デフォルトの名無しさん:2009/07/04(土) 12:57:31
科目名変数を定義しておいて
character*6::kamokumei(1:3)=(/'国語','数学','理科'/)

データを1行読むごとに、すぐに出力してしまう。
gokei=kamoku(1)+kamoku(2)+kamoku(3)
heikin=gokei/3.0
print *,'名前',namae,(kamokumei(i),kamoku(i),i=1,3),'平均',heikin,'合計',gokei

最後に、科目ごとの平均と標準偏差を出力する。
print *,'人数=',n
do i=1,3
mean(i)=sum(i)/n
sd(i)=sqrt((sum2(i)-(sum(i)**2)/n)/n)
print *,kamokumei(i)//'平均',mean(i),'標準偏差',sd(i)
end do


420 :414:2009/07/04(土) 15:51:27
>>417さん
アドバイス、ありがとうございました。
>>418さん
なるほど、do文の中にprint文を入れるんですね!
おかげさまでうまくいきました。
>>419さん
別にprint文は最後にまとめなくて良いんですね!
細やかなご指摘、ありがとうございました。

みなさん、本当にありがとうございました!

421 :デフォルトの名無しさん:2009/07/04(土) 16:43:36
ここの板で質問するのが適当か分からないですが、
FORTRAN使いの方の中にはCとの連携をしている人も
多いと思うのでアドバイス下さい。

FORTRANで作成したサブルーチンを活用し、C++からコール
する形でコードを再利用しようと考えています。
C++からFORTRANを呼び出すのはすぐに出来たのですが、
データの引渡しで困っています。

FORTRAN側ではグローバルな変数を多数(100個以上)宣言
しており、引数としては渡せないのでC++側でも同名の
変数を宣言して共用し、データのアクセスをしようと
目論んでいます。
しかし、FORTRANでexternに相当する宣言の仕方が分からず、
うまく同じ領域を共用できるようになっていません。
具体的にどんなことをすれば良いのかご存知の方がいらっ
しゃいましたら、ぜひご教授願います。
環境は、WindowsでVisualC++とVisual FORTRANを使って
います。
宜しくお願いします。


422 :デフォルトの名無しさん:2009/07/04(土) 16:47:57
fortran77(g77)(90でもいいけど)で

subroutine foo(nn,letter)
character(len=nn) letter
return
end

とかって出来ないの?
コンパイルでエラーでるんだけど

423 :デフォルトの名無しさん:2009/07/04(土) 16:58:14
>>421
名前付き COMMON を使います。

424 :デフォルトの名無しさん:2009/07/04(土) 17:03:03
>>422
gfortran では、エラーなくコンパイルできました。
エラーメッセージを貼ってみたら?

425 :デフォルトの名無しさん:2009/07/04(土) 17:57:35
>>421
マニュアルにグダグダ書いてあるから読むがよろしい。
いくつか方法がある。
結構めんどい。

Fortran2003のCとの連携ルーチンを使うという手もある。

426 :デフォルトの名無しさん:2009/07/04(土) 18:00:54
>>424
>>422 ではないけど、g77 でやってみた。

% g77 -c lett.F
lett.F: In subroutine `foo':
lett.F:1:
subroutine foo(nn,letter)
1
lett.F:2: (continued):
character(len=nn) letter
2
Invalid declaration of or reference to symbol `nn' at (2) [initially seen at (1)]

gfortran は問題なかった。そもそも FORTRAN77 の規格ではこんな書き方を許していなかったはず。


427 :デフォルトの名無しさん:2009/07/04(土) 18:22:42
度々すいません、>>408,414,420です。
前に質問したことは解決したんですが、
今度は書式制御でつまずいてしまいました。
変数等は
integer(8)::n,kamoku(1:3)
real(8)::sum(1:3),sum2(1:3)
real(4)::mean(1:3),sd(1:3),heikin
integer::io
integer::bango,gokei
character*14::namae
character*6::kamokumei(1:3)=(/'国語','数学','理科'/)
で、定義しています。
print "(a2,a14,a2,i7,a2,f7.2,$)",'名前',namae,(kamokumei(i),kamoku(i),i=1,3),'平均',heikin

print "(a2,a2,f7.2,a4,f7.2,$)",kamokumei(i)//'平均',mean(i),'標準偏差',sd(i)
は、どこがおかしいんでしょうか?
書式をこのように書いた場合、エラーが出てうまくいきません。

428 :デフォルトの名無しさん:2009/07/04(土) 18:34:32
>>422
FORTRAN77しばらく書いてないから忘れちゃったけど、
CHARACTER*(NN) または CHARACTER*(*)でなかったかい?

g77なんてウンココンパイラ使うなよw

429 :名無し:2009/07/09(木) 16:58:58
まずこのプログラムを見ていただけますか?
implicit none
integer MM,KK,M,K
parameter (MM=100,KK=100)
integer year(MM),month(MM),day(MM),sl(KK,MM)
character cdummy,CFNAME*80
M=0
CFNAME='/home/maekawa/numeric/kure.txt'
open(1,file=CFNAME,status='old')
1010 M=M+1
read(1,10,END=1020)cdummy,year(M),cdummy,month(M),
@ cdummy,day(M),(cdummy,sl(k,M),k=1,24)
10 format(A5,I2,A1,I2,A1,I2,24(a1,I3))
write(6,*)year(M),month(M),day(M),(sl(k,M),k=1,24)
goto 1010
1020 close(1)
M=M-1
end

SLの24の値を平均して一個のデータにして新しい配列を作って代入する、という事をしたいのですがどのようなことを付け加えればよろしいでしょうか。
おかしい質問かもしれませんがよろしくお願いします。

430 :デフォルトの名無しさん:2009/07/10(金) 09:09:38
えー、そもそもまともに動くはずはないシロモノなんですが、
なぜこういうことが起きるのか教えてください。

A=X+1          (←XとYは未定義)
B=Y+1
Z=1           (暗黙の型宣言)
C=A+B

というような場面でZ=1を入れるかどうかでCの値が変わるんですが。
XとYが未定義なのでどこかめちゃめちゃなアドレスを参照していて、
Zの宣言によって参照するアドレスが変わるとかそんな感じでしょうか?
でも未定義とはいえ既に代入してあるんで結果が変わるのは不思議な気がします…

431 :デフォルトの名無しさん:2009/07/11(土) 00:57:16
>>430
試してみましたけど、ifort 11.0とgfortran 4.3.2では再現されないですね。
処理系、教えてもらえますか?



432 :デフォルトの名無しさん:2009/07/11(土) 05:27:22
そういえば似た感じでwrite文のある無しで結果が変わったことがあったな。

アドレス参照して値取り出して・・・は最近のCPUではある程度まとめて出来るだろうけど、
定数の代入とかI/Oみたいに、まとめてしなくても良い or まとめて出来ない処理が
混じるとそこで一度仕切るというかなんか処理が変わるんだろうな・・・と適当な事を書いてみる。
>>430 の Z=1 の代入文を
(なにもしない)continue文に変えてみたらどうなるのだろう?

433 :デフォルトの名無しさん:2009/07/11(土) 15:27:14
FORTRANでオブジェクト指向ってできますか?

434 :デフォルトの名無しさん:2009/07/11(土) 17:24:15
>>433
誰かの本にそういう話があったな。誰のだったっけ?

435 :デフォルトの名無しさん:2009/07/11(土) 18:15:44
>>433
Fortran2003でOOP対応が一通りそろった。

436 :デフォルトの名無しさん:2009/07/13(月) 20:15:36
皆さん実際、使ってます?>オブジェクト指向
Fortranが使われるような数値計算の分野で、どういう場面で有用なのか
いまいちイメージ沸きません

437 :デフォルトの名無しさん:2009/07/13(月) 20:24:34
行列とか?

438 :デフォルトの名無しさん:2009/07/13(月) 23:01:28
>>436
MPIのルーチンとかがC++で書かれていて、引数の型がpolymorphism的に任意に
なっていたりすると、F90のPASCAL的な厳格な型判定では、インターフェースも
書けない。型判定を緩くしようというような消極的な事情もあるようだよ。

439 :デフォルトの名無しさん:2009/07/14(火) 01:06:44
>>431
遅くなってすいません。OSはXP、intel fortranの11.0+visual studioです。
多分そちらと同じですよね?上のは少し単純化してありますけど、
AとBの右辺がもう少し複雑になってて既知の数で割ったり足したりしてるだけなんで
おかしなことに変わりはないと思いますが…

>>432
continueに変えても値が変わりました…ちなみに
write文のときは何が原因でしたか?

440 :デフォルトの名無しさん:2009/07/14(火) 01:17:31
>>438
C++はよ消えてなくなれ、ということか。
あれはFortranやCとはあまり親和性が無いから嫌いだ。使うけど。
>>439 後半
原因不明のまま放置w 432でかいたけど
I/O の直前まで、I/O の行、I/O よりうしろ、
でコンパイラが作業を区切るからではないかと推定したw。
自分の時には write文でなくても read文でも同じだったから。

コンパイラにもよるのかもなあ。
同じ経験はDEC Fortranのころからあった気がする。というかIntelのはDECの系譜だろうし。

441 :デフォルトの名無しさん:2009/07/17(金) 02:00:58
>>436
化学プロセスの設計のときとか
撹拌槽やら蒸留塔やらいろんなクラスを作っておいて
後で自由に組み合わせたりできそうだな。

問題は、うちのボスがオブジェクト指向を理解できない、ということだな…

442 :デフォルトの名無しさん:2009/07/17(金) 02:17:34
自由に組み合わせる、だけならOOである必要もないけどな。まあ楽だけど。

443 :デフォルトの名無しさん:2009/07/18(土) 17:26:27
問題解決の方法が、オブジェクト主体で考えるのが自然かそうでないかによると思うけど。
普通の数値計算は、方程式をいかに早く効率良く解くか、というのが主眼だから
オブジェクトなんてものを持ち出す必要性も少ないってことじゃないかと。
計算資源の観点からはむしろマイナスだし>OO

444 :デフォルトの名無しさん:2009/07/18(土) 22:46:24
10人分の受験番号と1教科の採点結果から、平均と偏差値を求めて、
成績順に並び替えるっていうプログラムを作りたいんだけど、
SUBROUTINEを、
・平均を求めるもの
・偏差値を求めるもの
・成績に並び替えるもの
の3つを作ればいいってこと?
それぞれのサブルーチンの作り方がよく分からないので教えてもらえませんか?
最後の成績はSWAP・・・?

77使ってます

445 :デフォルトの名無しさん:2009/07/18(土) 23:43:20
>>444

> ・平均を求めるもの
> ・偏差値を求めるもの
> ・成績に並び替えるもの
> の3つを作ればいいってこと?
> それぞれのサブルーチンの作り方がよく分からないので教えてもらえませんか?
> 最後の成績はSWAP・・・?

つまり

・平均値の求め方を知らない
・偏差値の求め方を知らない
・数の大小関係を知らない

ということですね?

FORTRAN 以前の問題なので、中学校あたりの数学からやり直すべきでは?

446 :デフォルトの名無しさん:2009/07/18(土) 23:50:38
素直に課題ですといえば教えてやらんのに

447 :デフォルトの名無しさん:2009/07/19(日) 00:30:56
>>445-446
ここはノンケ大歓迎で宿題有りのスレなんだぜ。

448 :デフォルトの名無しさん:2009/07/19(日) 00:50:34
>>444
並べ替えのf77参考
http://www.geocities.jp/eyeofeconomyandhealth/homepage/mondai/kotae1-5.html#1

F90の参考プログラム
あまり変更なしでf77になる。

平均値と偏差値
http://ns1.shudo-u.ac.jp/~kadoya/fort/sec5.html#ex5_4

並べ替え
http://ns1.shudo-u.ac.jp/~kadoya/fort/sec6.html#ex6_1


449 :デフォルトの名無しさん:2009/07/19(日) 01:13:52
mixiにも平均値の出し方教えてってのが土曜に出てきたけど
同一かなぁ、、。

こちらの質問より大分低次元な質問だけど、、。

450 :デフォルトの名無しさん:2009/07/19(日) 01:20:00
>>446
やらんのかいw

451 :デフォルトの名無しさん:2009/07/19(日) 08:14:24
宿題についての質問はいいとしても、丸投げは駄目だと思う。
まぁ宿題代行スレなら丸投げもいいのかもしれないけど。

452 :デフォルトの名無しさん:2009/07/19(日) 19:02:54
ここは未来のフォートランナーを育てるスレです
宿題厨はカエレ

453 :デフォルトの名無しさん:2009/07/21(火) 16:57:39
>>452
このご時世、Fortran の講義があるだけ、ありがたいと思わなければ。
我ら先達が、後進達を引っ張ってあげるのだよ。

454 :デフォルトの名無しさん:2009/07/21(火) 23:08:22
>>452
ん?
このスレはFORTRAN IVの本スレで宿題厨を排除したので立った初心者スレだぞ。

455 :デフォルトの名無しさん:2009/07/21(火) 23:11:23
ここって宿題代行スレなんですか?

新参者なので位置付けを分かってません。

456 :デフォルトの名無しさん:2009/07/21(火) 23:22:23
>>455
代行するもよし、ヒント出しもよし、生暖かく見守るもよし。

457 :デフォルトの名無しさん:2009/07/21(火) 23:43:14
>>455
>>456の言うとおり。
スレタイにあるように超初心者用なのでネットマナー違反も大目に見る。

麻薬の売人と同じで、最初は無料で甘い汁を吸わせて甘やかして気持ちよくさせて
初心者をFortran依存症にするスレだ。依存症にした後は骨まで搾り取る。

458 :デフォルトの名無しさん:2009/07/21(火) 23:44:24
いまどきFortranなんてはやりませんよw

459 :デフォルトの名無しさん:2009/07/21(火) 23:49:16
Fortran95の言語仕様がベスト!

Windowsプログラムを作ろうとは思わないが、
計算に使うのには理想的だと思う。

頼むから、もういじらないでくれ・・・

460 :デフォルトの名無しさん:2009/07/22(水) 00:55:31
>>458
流行らないけど、廃れないから、一生役に立つ。

461 :デフォルトの名無しさん:2009/07/22(水) 11:30:52
1 次元配列 a(k) = k (k は 1 から 100 まで) から、新たに
100 個の変数の組: a1 = 1, a2 = 2, ..., a100 = 100
を作りたいのですが、どうすればよろしいのでしょうか?
(新しい変数名における数字は、配列の添え字 k に対応
させたいです。)
素人質問ですみませんが、どうぞよろしくお願いします。

462 :デフォルトの名無しさん:2009/07/22(水) 12:44:32
>>461
それ無理!

強いて言えばポインターをつかうか。
しかし考え方を変えた方がいい。

463 :デフォルトの名無しさん:2009/07/22(水) 13:50:31
>>457
>依存症にした後は骨まで搾り取る
ドカタ量産ですね^^

464 :デフォルトの名無しさん:2009/07/22(水) 13:53:02
>> 462 さん
無理ですか・・・。今、A x = b (行列 A は複素三重対角行列) の
固有値問題を解こうと思っているのですが、手元のライブラリ
(NEC 製科学技術計算ライブラリ ASL)は、行列 A やベクトル b が
多次元の場合には対応していないようなのです。

ですので、面倒ですが一旦行列 A(k) を A1, A2, ..., Ak に変換し、
その後に

call subroutine(A1, b1, ...)
call subroutine(A2, b2, ...)
call subroutine(A3, b3, ...)
...
call subroutine(Ak, bk, ...)

と全ての k の場合について毎回サブルーチンを呼ぼうと考えていました。
たとえこのようなことが原理的に可能であったとしても、k が大きい場合には
現実的ではなさそうですね。
多次元の三重対角行列を高速に解くようなライブラリ(非商用含む)が
あればいいのですが、何かありますでしょうか?

465 :デフォルトの名無しさん:2009/07/22(水) 14:25:40
>>464
> >> 462 さん
> 無理ですか・・・。今、A x = b (行列 A は複素三重対角行列) の
> 固有値問題を解こうと思っているのですが、

一瞬、連立方程式に見えた。A の固有値問題を解きたいということで、以下。

> 手元のライブラリ
> (NEC 製科学技術計算ライブラリ ASL)は、行列 A やベクトル b が
> 多次元の場合には対応していないようなのです。

対応していないのが信じられん。そんなもんワシなら金を出したくない。

http://www.nec.co.jp/APSOFT/SX/asl/BBGMSL.html

の連立1次方程式の例ではそんなことないようだが?


https://www.jss.jaxa.jp/sss/nqsII-web/img/man-r141/ASL/ASL/pdf/1aslsxpj.htm

から適当に探せ。ちょっと見る限りでも普通に使えそうなんだけど。
一般複素行列で考えた方が楽かも?


> 多次元の三重対角行列を高速に解くようなライブラリ(非商用含む)が
> あればいいのですが、何かありますでしょうか?

自分でインストールできるなら、LAPACK か ATLAS という選択肢もある。
既に入ってるかもしれないけどね。速度については知らん。

466 :465:2009/07/22(水) 14:29:55
若しかして、A が多次元というのは、例えば多次元配列 A の各要素が行列という意味?
だったら、どうして良いか分かりません。外部ファイルにデータで置いておいて、1つ
ずつ処理するとか?

467 :デフォルトの名無しさん:2009/07/22(水) 15:36:37
テンソルのちょい面倒な計算なのかもな。

まあライブラリが一番得意なところまで
問題をdeductするのは人間の仕事だから・・・・・がんばってね!

468 :465:2009/07/22(水) 16:18:24
>>467
> テンソルのちょい面倒な計算なのかもな。

どうなんでしょうね。最初に

> 今、A x = b (行列 A は複素三重対角行列) の
> 固有値問題を解こうと思っているのですが

とあったので、単に行列 A の固有値問題だと即断しました。この書き方だと
単純な連立1次方程式を解きたいようにも見えるのは私だけでしょうか?

で、その後に

> 手元のライブラリ
> (NEC 製科学技術計算ライブラリ ASL)は、行列 A やベクトル b が
> 多次元の場合には対応していないようなのです

と来るので余計に混乱しました。「多次元の行列」、「多次元のベクトル」と
いう言葉をどういう意味で使っているのか分からない。単純に N×N 行列の N
の値が大きいという意味に解釈しました。

そういうわけで、行列 A の固有値問題を解きたいということと看做しました。

質問者自身が問題を理解していないという恐ろしい事態も有り得ますね…。

469 :デフォルトの名無しさん:2009/07/22(水) 16:36:17
質問者はDimensionとRankを混同しているのではあるまいか。


470 :デフォルトの名無しさん:2009/07/22(水) 16:42:06
むしろ、計算機科学でいうDimesionと、行列のDimensionの違いかな。

471 :デフォルトの名無しさん:2009/07/22(水) 17:17:40
これじゃだめか?

integer :: n, k
complex(8) :: A(n,n,k), b(n,k), v(n,k), det(k)
do i = 1, k
call subroutine(A(1,1,i),b(1,i),v(1,i), det(i))
end do

もしくは

integer :: n, k
complex(8) :: A(n,n,k), b(n,k), v(n,k), det(k)
complex(8) :: A1(n,n), b1(n), v1(n), det
do i = 1, k
A1(:,:) = A(:,:,i) ; b1(;) = b(:,i)
call subroutine(A1(1,1),b1(1),v(1),det)
v(:,i) = v(:) ; det(i) = det
end do

マトリクスやベクトルをあらかじめ何組か準備して、
次々に解きたいだけじゃないかと解釈したが。

472 :464:2009/07/22(水) 17:18:39
皆さん、ご助言頂きありがとうございます。初心者なので (それが免罪符になるとは思えませんが)、
混乱もありくだらない質問をしているとは思いますが、どうぞご容赦ください。

>> 465 さん
>> 若しかして、A が多次元というのは、例えば多次元配列 A の各要素が行列という意味?
言葉足らずですみません。今、数値的に解こうとしている方程式は2 次元複素ポアソン方程式
△f = g です。(△ はラプラス演算子。)
y 方向にフーリエ展開 (f = Σ_{k} f(k, i)*expiky) し、x 方向のみ有限差分法 (分割数 n)
で解こうとしています。各フーリエモードについて以下の n 個の連立方程式が得られますが、

a1_{k, i-1}*f_{k, i-1} + a2_{k, i}*f_{k, i} + a3_{k, i+1}*f_{k, i+1} = g_{k, i}

ここで、

A : n 行 n 列の三重対角行列
x : f_{k, i} を要素に持つ n 次元の列ベクトル
b : g_{k, i} を要素に持つ n 次元の列ベクトル

とすると、各モードについて A x = b を解くことになります。A が多次元と言いましたのは、
このモード数の次元のことを指しておりました。
モード数が 1 の場合には、紹介して頂いた連立 1 次方程式のルーチンを使えば良いと思うのですが、
複数のモード数について解く場合には、毎回サブルーチンを呼ぶ必要があるのでしょうか?
k 個の n 行 n 列の三重対角行列を一度に解く方法があればと思うのですが・・・。


>> 467 さん
ありがとうございます。人間の仕事まで落としたいのですが、甚だ修行不足で・・・頑張ります。


>> 469 さん、470 さん
A を多次元と言ったことは言葉足らずでした。混乱を招きすみません。

473 :465:2009/07/22(水) 17:36:55
>>472

> a1_{k, i-1}*f_{k, i-1} + a2_{k, i}*f_{k, i} + a3_{k, i+1}*f_{k, i+1} = g_{k, i}
>
> ここで、
>
> A : n 行 n 列の三重対角行列
> x : f_{k, i} を要素に持つ n 次元の列ベクトル
> b : g_{k, i} を要素に持つ n 次元の列ベクトル
>
> とすると、各モードについて A x = b を解くことになります。A が多次元と言いましたのは、
> このモード数の次元のことを指しておりました。
> モード数が 1 の場合には、紹介して頂いた連立 1 次方程式のルーチンを使えば良いと思うのですが、
> 複数のモード数について解く場合には、毎回サブルーチンを呼ぶ必要があるのでしょうか?
> k 個の n 行 n 列の三重対角行列を一度に解く方法があればと思うのですが・・・。

この中で未知数は x だとして、それでも a1 や a2 がイミフなので勝手に解釈します。

1 <= k, i <= n として

行列 A は固定する(つまり共通)。
縦ベクトル x_i の第 k 成分を f_{k,i} とする。b についても同様。
行列 X を X = ( x_1, x_2, ..., x_n ) で定義する。==> n×n 行列
行列 B を B = ( b_1, b_2, ..., b_n ) で定義する。==> n×n 行列

AX = B を解くということで終わらんか?要するに X = A^{-1}B で計算できるでしょ?
det A = 0 ではないとして。

線型代数のマトモなテキストには書いている話だと思うケド。

474 :465:2009/07/22(水) 17:44:47
結局、固有値問題ではないのね?

で、私が問題を誤解している可能性は否定しない。莫迦でゴメンね。

475 :デフォルトの名無しさん:2009/07/22(水) 21:09:48
>>472
昔のFORTRANならEQUIVALENCEで処理するところだけど、
ModernなFORTRANでは、どうするべ?

476 :464:2009/07/22(水) 21:59:49
>> 471 さん
> マトリクスやベクトルをあらかじめ何組か準備して、
> 次々に解きたいだけじゃないかと解釈したが。
仰せの通りです。おっしゃる通りに書き換えてみたところ、
無事にライブラリを使うことができました!また、数値解と
解析解との一致も確認しました。
説明不足で大変混乱を招いたことと思いますが、的確なご助言
を頂き、誠にありがとうございました!

>> 465 さん
説明不足なのは申し訳なかったですが、この問題は>> 471 さんが
おっしゃっているように、「複数の行列 A (n × n 行列) と
ベクトル b (n 次元の列ベクトル)の組について、次々に
固有値を求めていく」ということでした。ですので、おっしゃる
ように固有値問題でした。

>> 475 さん
EQUIVALENCE で、考えている配列から特定の要素を抽出することが
できるんですね。これでも同様にできますね。アドバイス頂き
ありがとうこざいました。

477 :デフォルトの名無しさん:2009/07/22(水) 23:23:48
>>471の言っていることは、77時代の基本的テクニック。
教科書には明示的には書いてないが、ちょっと複雑なプログラムするときには必ず使う。


他人のプログラムを見て覚えるのが普通のコースだから、2chで聞いてというのは
今風でもっともかな?

478 :デフォルトの名無しさん:2009/07/24(金) 22:14:20
何でもいいからつくれといわれたので斜方投射のXY座標を求める
プログラムを作ろうとおもったんですが、何度実行してもX座標が負の
値になってしまうのですがなぜでしょうか?
PROGRAM VAT
IMPLICIT NONE
REAL::V,A,T,X,Y
WRITE(*,*)'このプログラムは初速度V、角度A方向に斜方投射された物体のT秒後の位置を求めます'
WRITE(*,*)'重力加速度は9.8m/s2とします'
WRITE(*,*)'初速度V(m/s)を入力してください'
READ(*,*) V
WRITE(*,*)'投射角度A(ラジアン)を入力してください'
READ(*,*) A
WRITE(*,*)'T(秒後)を入力してください'
READ(*,*) T
X=V*COS(A)*T
Y=V*SIN(A)*T-9.80619920*T*T/2.0
OPEN(1,FILE='XandY.TXT')
WRITE(1,*)'X=',X,'(m)','Y=',Y,'(m)'
CLOSE(1)
STOP
END PROGRAM VAT

479 :デフォルトの名無しさん:2009/07/24(金) 22:43:26
>>478
実行結果も貼れ。こちらで試したところ、x 座標は正だった。

あとこの程度のプログラムでわざわざファイルに結果を書き込む理由が分からん。
これは好き好きだけど。


480 :デフォルトの名無しさん:2009/07/24(金) 22:49:05
>>478
予想される原因:角度を弧度法ではなく、度数法で入れた

481 :デフォルトの名無しさん:2009/07/24(金) 23:09:46
>>479
ラジアンで入れましたが、A=3.141593/3.0で入力しました

482 :デフォルトの名無しさん:2009/07/24(金) 23:19:27
>>481
> ラジアンで入れましたが、A=3.141593/3.0で入力しました

それだと 3.141593 で解釈される。結果を比べてみたらいい。
だから cos( A ) = -1.00 となる。

483 :デフォルトの名無しさん:2009/07/24(金) 23:27:34
>>482
ほんとだ・・。π/3を表したい場合はどうすればいいんですか?

484 :デフォルトの名無しさん:2009/07/24(金) 23:31:01
>>483
> >>482
> ほんとだ・・。π/3を表したい場合はどうすればいいんですか?

電卓で計算して出た値を直に突っ込むくらいしか思いつかない。
他には敢えて度数法で入れて、中で弧度法に変換するか。

485 :デフォルトの名無しさん:2009/07/24(金) 23:40:12
>>484
解決しました。
ありがとうございました

486 :デフォルトの名無しさん:2009/07/24(金) 23:59:10
関係ないけど、πって今は3なんだっけ?

487 :デフォルトの名無しさん:2009/07/25(土) 00:21:01
>>486
いや、 3.2だよ
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%8A%E5%B7%9E%E5%86%86%E5%91%A8%E7%8E%87%E6%B3%95%E6%A1%88

488 :デフォルトの名無しさん:2009/07/25(土) 15:00:29
>>486
内接正六角形で円周を近似すれば3となる。
根拠なしに妙な数を覚えさせるよりましとも考えられる。
逆に、根拠無くともマジックナンバーを覚えさせるのが重要だという考えもある。

近年の教育界の風潮では、素朴な情緒的な根拠付けを求めて、
それ以外(とりあえず覚えとけ的なものや複雑で論理的なもの)を拒否するので
正六角形で円周を近似させる方向に行くのもさもありなんと思える。


3.14で切れてると思っている輩も居るし、有理数だと思っている輩も居る。
素朴なモンテカルロ法でやっても中々小数点以下二桁までは出ない。
理系でも超越数であることを知らないものは多い。

古代エジプトでは円の面積は直径の(1-1/9)=8/9の自乗とされたが、これだと3.16だったか。
電卓で確認してくれw これはエジプト分数(分子は1)的にはかなりいい値。

489 :デフォルトの名無しさん:2009/07/25(土) 15:15:30
実用レベルでは有効数字3桁あればおkって場合が多いから、
3.14と思い込ませるのも悪くないかと思うけど。
数学的素養のない一般人にはそれで十分でしょ。
「円周率?3だろ(キリッ」って言われるよかよっぽど良い。

490 :デフォルトの名無しさん:2009/07/25(土) 15:25:01
背後にあるものを隠蔽して気がつかせないようにする教育は理由があっても気に入らないな
こういう隠蔽が積み重なってあとで取り返しがつかなくなるんだよ

1度でいいからいろいろな性質があることを説明して、ポカーンとしてるところで
「でも今は君たちにはわからんだろうからおよそ3で覚えてください」
とはっきり言ってくれればおk

491 :デフォルトの名無しさん:2009/07/25(土) 15:34:32
>>488
> 理系でも超越数であることを知らないものは多い。

事実として知っては居るが、証明できない。どのような知識が要るんだろう。

492 :デフォルトの名無しさん:2009/07/25(土) 16:08:23
超越数って名前だけは知ってるが(あとπとeがそうらしいということも)、
具体的には代数的数ではない、んだっけ、ってことしか知らないな。

493 :デフォルトの名無しさん:2009/07/25(土) 16:28:45
超越数って、たしか係数が全て有理数な多項式の解ではないものを言うんだっけ

494 :デフォルトの名無しさん:2009/08/06(木) 05:28:00
forrtl: severe (67): input statement requires too much data, unit 50

このエラーを解決するには???

495 :デフォルトの名無しさん:2009/08/06(木) 06:25:47
>>494
それだけで解決方法が分かったら素晴らしいエスパーだな。

496 :デフォルトの名無しさん:2009/08/06(木) 10:11:35
>>494
英語を日本語に翻訳してほしいんですか?
forttl: 深刻 (67): INPUT文が要求するデータ量が多すぎます。 ユニット 50

497 :デフォルトの名無しさん:2009/08/06(木) 10:56:06
>>496
その発想は無かった。他に翻訳してくれそうなところ無いかな?


Excite
forrtl: 厳しい(67): 入力文はあまりに多くのデータ、ユニット50を必要とします。

Yahoo!
forrtl:厳しい(67):入力声明は、あまりにたくさんのデータ(単位50)を必要とします

Google
forrtl :重度( 67 ) :入力文、大量のデータが、 50単位が必要


498 :デフォルトの名無しさん:2009/08/06(木) 11:36:05
>>494
READ(50,*)
のように書いてあるところの変数の数を疑え

499 :デフォルトの名無しさん:2009/08/06(木) 23:07:21
>>494
入力データの数が足りない。

500 :デフォルトの名無しさん:2009/08/08(土) 00:21:42
fortran90のallocateに関してですが、メモリ2GBの環境で、
allocatbleの配列A:0.3GB程度、配列B:1.8GB程度、配列C:0.3GB程度を使用するとします。
1)まず、配列Aをallocateし、使用後にdeallocate、
2)次に、配列Bをallocate、使用後に同様にdeallocateを行い
3)最後に、配列Cをallocateし、最終処理を行う。
上記一連の作業であれば、2GBの環境で動作すると考えたのですが、
○実行すると最後の配列Cのallocateでメモリオーバーで落ちてしまいます。
○試しに、EM64Tの環境(メモリ8GB)で実行し、topコマンドでチェックしたところ、
確かに最後の配列Cのallocate部分でメモリ使用量が2.1GB程度となっていることが分かりました。
つまり、配列Bのdeallocateを行っても、この部分のメモリが解放されていないということだと思いますが、
配列Bのallocate自体はできているので、配列Aのdeallocateによるメモリ解放はできているということになると思います。
allocatbleの配列でメモリが解放される場合と、されない場合というのはどのような条件で決まるのでしょうか。
(使用コンパイラーはIntel fortran Version 9.1)

501 :デフォルトの名無しさん:2009/08/08(土) 01:06:54
質問させてください。
silverfrost FTN95 compilerとcpad for FTN77でコンパイルしようとしているのですが、
うまくいきません。以下のエラーメッセージがでます。

コンパイルに失敗しました
ファイル"D:\My Documents\FORTRAN\sample.exe"は存在しません。

メッセージ
*** Invalid executable file suffix - only .EXE is permitted

どこに原因があるか教えていただけないでしょうか。
まだコンパイルすらしたこと無いド初心者ですが、よろしくおねがいします。

502 :デフォルトの名無しさん:2009/08/08(土) 01:52:53
>>501
CPad for FTN77 は名前の通りFTN77用なので、そのままではFTN95では使えない。

どうしてもCPadを使いたければコマンドラインの並びを変えるバッチファイルを間に噛ますか
FTN77をDLしてきて使えば良い。

他のIDEでよければFTN95 Personal Edition に付属のPlatoを使うか(但し日本語未対応)
Visual Studioが付いてきてフリーなFTN95 Expressを使えば良い。

503 :501:2009/08/08(土) 03:22:49
>>502
ありがとうございます。
salfordからFTN77をダウンロードできなくなっているようなのでFTN95が使えれば…と思っていたのですが
やはりそこに無理があったようですね。platoを使うことにします。

連続で申し訳ないのですが、質問させてください。
platoで無事コンパイルはできるようになったのですが、コンパイル後にstart(緑の三角)ボタンを押しても
"Press RETURN to close window . . ."と表示されたコマンドプロンプトが開くだけでプログラムが走りません。
exeファイルは生成されているのでそちらから直接起動することはできるのですが、plato上で実行する方法は無いでしょうか。
また、起動したプログラムウインドウが一瞬で勝手に閉じてしまうのですが、表示させたままにしておくことはできますか。



504 :デフォルトの名無しさん:2009/08/08(土) 04:21:07
>>503
FTN とかいうのを使ったことが無いので、少し調べてみました。で、分かった範囲のことを元に書きますので
結果は保証できません。

●先ず、どのようなプログラムを書いているか。
例えば例題でよくある2つの整数を入力すると、その和、差、積、商を表示するプログラムだとします。ボタ
ンを押してプログラムを実行すると、入力待ちになる筈です。で、2つの整数を入力すると次の処理に移って
計算をし、結果を表示して、プログラムを終了します。その時点で【プログラムとしてやりたいことが全て終
了して、やることが無くなった】ので、窓を閉じてしまう(とエスパー)。

●じゃぁどうしよっか。
計算結果を表示後に、更に何かを実行させる。例えば

続けて計算しますか?(Y/N)

みたいなので、次の動作を入れる。これだと入力待ちになる(ちゃんと書けばね)ので、窓は出たまま。用が
済んだら N を入力して閉じれば良いし、また別の数でやりたかったら Y を入力すれば良い。C の do while 相
当の処理が FORTRAN に有るのかは知らないけど、goto か無限ループで実現できると思う。


というのは駄目ですか?

505 :デフォルトの名無しさん:2009/08/09(日) 11:07:49
お助けお願いします。
「y=x**3-5*(x**2)-2*x+24 のグラフを23行80桁の画面上に描画するプログラムを作成せよ。ただし、次の条件を守れ。
1)描画範囲のx (例 -1 から +6まで)をキーボードから入力し、
その範囲を画面全体に描画せよ
2)描画範囲のグラフが画面に収まるよう、
y軸の描画範囲を自動的に調整せよ。」
という課題をやっているのですが、完全に行き詰りました。
以下にとりあえずやってみたプログラムを
張って行きますので、
皆さんのお力で完成させていただけないでしょうか?
グラフの詳細は↓
ttp://skm.vip2ch.com/-/hirame/hirame051462.jpg
に、はっておきました。
何卒、よろしくお願いします。

506 :デフォルトの名無しさん:2009/08/09(日) 11:08:54
print *,"最小値は?"
read *,readminx
print *,"最大値は?"
read *,readmaxx
!
real function rtransx(i,readminx,readmaxx)
 real,parameter::readminx,readmaxx
 real,parameter::crtminx=1.0,crtmaxx=23
 integer::i
 rtransx=((readmaxx-readminx)/(crtmaxx-crtminx))*(i-crtminx)+readminx
 return
end function rtransx
real function func(x)
 real::x
 func=x**3-5*(x**2)-2*x+24
 return
end function func
integer function transy(y)
 real,parameter::miny,maxy
 real,parameter::crtminy=1.0,crtmaxy=80
 real::y
 transy=(crtmaxy-crtminy)/(maxy-miny)*(y-miny)+crtminy
 return
end function transy

507 :デフォルトの名無しさん:2009/08/09(日) 11:10:07
program
 integer::i,iy
 character*80::line
 real::x,y
 do i=1,23
  line(1:80)=' '
  x=rtransx(i,readminx,readmaxx)
  y=func(x)
  iy=transy(y)
  line(iy:iy)='*'
  print'(a80)',line
 end do
end program

508 :デフォルトの名無しさん:2009/08/09(日) 13:37:15
>>503
> コンパイル後にstart(緑の三角)ボタンを押しても
> "Press RETURN to close window . . ."と表示されたコマンドプロンプトが開くだけでプログラムが走りません。

それでプログラムは走っている。
Plato上でプログラムを走らせると「Plato IDE」というタイトルのウインドウが開いて
そこで画面/キーボードからの入出力を行う。
「Press RETURN to close window . . .」はプログラムが終了すると表示される。
もしそれが望み通りの結果でないのなら、それはあなたのプログラムが間違っているのだ。

> また、起動したプログラムウインドウが一瞬で勝手に閉じてしまうのですが、

エクスプローラ上で実行ファイルをダブルクリックするとそうなる。
コマンドプロンプトから実行すればよい。

509 :デフォルトの名無しさん:2009/08/10(月) 12:40:55
fortran最高!
今日で人生が変わった!

510 :デフォルトの名無しさん:2009/08/10(月) 14:34:43
>>509
地獄に片足つっこんだん?

511 :デフォルトの名無しさん:2009/08/10(月) 15:14:56
>>509
また犠牲者が一人・・・(´;ω;`)

512 :デフォルトの名無しさん:2009/08/10(月) 19:25:07
あの、>>505です・・・
どなたか、アドバイスください。
fortran90を使っています。

513 :501:2009/08/11(火) 01:11:27
>>504,508
レスありがとうございます!
アドバイスを参考にいろいろと試してみたいと思います。
まずはプログラムの書き方の基本から身につけないといけませんね。

514 :デフォルトの名無しさん:2009/08/11(火) 03:37:27
Fortranでどうにもならん部分だけCで書いてリンクすればいいしな。
Fortranでやりにくい(出来ないわけではないけどシステム依存が強すぎるからいやだ)部分って
Argumentをコマンドラインから取り込むとか、バイナリファイルの読み込みくらいだけど。

・・・ってf77の話だな。F90や95だとどうなってるんだろう?

515 :デフォルトの名無しさん:2009/08/11(火) 14:27:51
>>514
> Argumentをコマンドラインから取り込むとか、バイナリファイルの読み込みくらいだけど。

どっちも普通にできたと思うけど、環境依存大きいの?バイナリファイルの読み書きに関しては C と Fortran では
違いがあるので、成る可く Fortran で済ませてしまった方が良いと思うが…。

ただ市販の Fortran の本でこの辺を説明しているものは見た事が無い。あと倍精度実数も。科学技術計算云々とい
う割にその辺手抜きなのが解せん。そ〜いやプリプロセッサの話も書いてないな。洋書は知らんけど。

516 :デフォルトの名無しさん:2009/08/11(火) 22:12:23
>>514
STREAM I/O や コマンドライン引数の扱いはFortran2003で規格に入って統一された。
まぁそれ以前もベンダー依存の機能で実現できたが。

>>515
浮動小数点も世界がIEEE754で天下統一されて、かつその機能をFortran2003規格で
Fortran内部からアクセス出来るようになっている。

517 :デフォルトの名無しさん:2009/08/12(水) 02:10:53
>>512
いきなり画面に書かずに、まず画面に対応する文字配列に書くといいと思う。
そうすると、座標軸とかキャプションのたぐいも別々に処理できる。
最後に配列を一括で出力する。
昔のマイコンのキャラクター用ビデオRAMの感じ?って言ってもわかんないかなw

お盆までまってくれ。

518 :デフォルトの名無しさん:2009/08/12(水) 12:11:00
>>517
> お盆までまってくれ。

アンタ優しいな。


519 :デフォルトの名無しさん:2009/08/12(水) 14:14:45
このスレには相当のベテランがいるんだろうな
せっかくだから、本とか出版してみたらどうだ?
10万までなら出すw

520 :デフォルトの名無しさん:2009/08/12(水) 14:22:30
>>516
これって、浮動小数点のビット配列とか丸め誤差が、
以前は処理系依存だったってこと?

>>515
処理系依存のものは本じゃなくて、
コンパイラのマニュアルを見るしかないんだろうね。

521 :デフォルトの名無しさん:2009/08/12(水) 15:09:35
>>520
>これって、浮動小数点のビット配列とか丸め誤差が、
>以前は処理系依存だったってこと?
処理系依存というか、CPUアーキテクチャに依存していたでしょ。
太古のIBM S/360の浮動小数点とか、CDC 7600の浮動小数点とか。


522 :デフォルトの名無しさん:2009/08/12(水) 18:06:31
>>521
そうなんですか。勉強になります。

ちょいとググってみたら、
S/360、CDC7600は60年代のメインフレームですね。
(初めてコンピュータ・アーキテクチャの概念が使われたとか、
 初めてこれまでモニタと呼ばれていたOSが、
 360からOSと呼ばれるようになったとか書いてある)

IEEE754が1985年だから、S/360からおよそ20年後で、
それからさらに20年ぐらいたって、Fortran2003に導入されたということですか。

それはそうと、
処理系がCPUアーキテクチャに特化してるんだから、
処理系依存という言い方はまずいんでしょうか?

523 :デフォルトの名無しさん:2009/08/12(水) 19:16:53
>>522
10年前くらいまでは、浮動小数点はベンダー固有のものだった。
IBM、CRAY、DEC、NECとかはそれぞれに固有のフォーマットを持っていた。
IEEEフォーマットが支配的になったのは90年代後半くらいでは無いかな?
SX−3か4あたりは、IEEE(Big,Little Endian)、IBM、CRAYの4つのフォーマットに対応していた記憶がある。

数値コプロがCPUに標準装備される前のパソコンの浮動小数演算はソフトウェア毎に
実装が異なっていて、しかも精度はメチャクチャというのが普通。


Fortran90に精度に関する関数が多いのは、IEEEが普及する前だったため。

524 :デフォルトの名無しさん:2009/08/13(木) 03:06:38
>>512
最小値は?
-1
最大値は?
6
| *
|
| *
| *
|
| *
|
| *
| *
| *
|
************** *
*** | *** *
| *** *
| *** *
| *** *
| ** *
| *** **
| ** *
| *** **
| *** **
| **** ****
-----------|----------------------------------**********------------------------
続行するには何かキーを押してください . . .
>>524 セルフアンカー

525 :デフォルトの名無しさん:2009/08/13(木) 03:12:00
>>505
寝る前に全く考えずに作ったし、バグ取りしてないw 参考程度に
正直、自分で満足できないww でも休みに遊びに行くことになったので。
間違ってたら、ごめんw でも賠償はしない。

MODULE m_screen
IMPLICIT NONE
!
INTEGER, PARAMETER :: nx = 80, ny= 23
CHARACTER(LEN = 1) :: screen(nx, ny) = ' '
REAL :: valx(nx), valy(nx)
!
CONTAINS
!-----------------------------------
SUBROUTINE calc_range(xmin, xmax, fun)
REAL, INTENT(IN) :: xmin, xmax
INTERFACE
REAL FUNCTION fun(x)
REAL, INTENT(IN) :: x
END FUNCTION fun
END INTERFACE
INTEGER :: i
DO i = 1, nx
valx(i) = (xmax - xmin) * (i - 1) / (nx - 1) + xmin
valy(i) = fun( valx(i) )
END DO
RETURN
END SUBROUTINE calc_range

526 :デフォルトの名無しさん:2009/08/13(木) 03:12:52
!-----------------------------------
INTEGER FUNCTION iposy(i)
INTEGER, INTENT(IN) :: i
iposy = NINT( ( valy(i) - MINVAL(valy) ) / ( MAXVAL(valy) - MINVAL(valy) ) * (ny - 1) ) + 1
RETURN
END FUNCTION iposy
!-----------------------------------
SUBROUTINE plot_screen()
INTEGER :: ix, iy
DO ix = 1, nx
iy = iposy(ix)
screen(ix, iy) = '*'
END DO
RETURN
END SUBROUTINE plot_screen
!-----------------------------------
SUBROUTINE print_screen()
INTEGER :: iy
DO iy = ny, 1, -1
PRINT '(80A1)', screen(:, iy)
END DO
RETURN
END SUBROUTINE print_screen
!-----------------------------------

527 :デフォルトの名無しさん:2009/08/13(木) 03:13:44
SUBROUTINE plot_xaxis() !
INTEGER :: ix, iy, k(1)
IF ( MINVAL(valy) * MAXVAL(valy) < 0 ) THEN ! cross x-axis
k = MINLOC(valy)
iy = iposy(k(1))
DO ix = 1, nx
screen(ix, iy) = '-'
END DO
END IF
RETURN
END SUBROUTINE plot_xaxis
!-----------------------------------
SUBROUTINE plot_yaxis() !
INTEGER :: ix(1), iy
IF ( MINVAL(valx) * MAXVAL(valx) < 0 ) THEN ! cross y-axis
ix = MINLOC(ABS(valx))
DO iy = 1, ny
screen(ix(1), iy) = '|'
END DO
END IF
RETURN
END SUBROUTINE plot_yaxis
!-----------------------------------
END MODULE m_screen

528 :デフォルトの名無しさん:2009/08/13(木) 03:14:27
!=====================================
PROGRAM graph
USE m_screen
IMPLICIT NONE
REAL :: read_minx, read_maxx
!
PRINT *, "最小値は?"
READ *, read_minx
PRINT *, "最大値は?"
READ *, read_maxx
!
CALL calc_range(read_minx, read_maxx, func)
CALL plot_xaxis()
CALL plot_yaxis()
CALL plot_screen()
CALL print_screen()
STOP
CONTAINS
!-------------------------------------
REAL FUNCTION func(x)
REAL, INTENT(IN) :: x
func = x**3 - 5 * x**2 - 2 * x + 24
RETURN
END FUNCTION func
!-------------------------------------
END PROGRAM graph

うざくて、ごめんw 

529 :デフォルトの名無しさん:2009/08/13(木) 03:38:49
ごめw バグってるw X軸がちゃんと書かれない。

SUBROUTINE plot_xaxis()
INTEGER :: ix, iy, k(1)
IF ( MINVAL(valy) * MAXVAL(valy) < 0 ) THEN ! cross x-axis
k = MINLOC(ABS(valy))
        〜〜〜〜〜〜

ABS( ) が抜けてた。入れといて。

連続投稿規制でかけない
汚しすまそ

530 :505,512:2009/08/13(木) 10:55:12
>>524>>529さん
ありがとうございました!
凄いです・・・
このスレは猛者の集まりですw
実行してみたところ、完璧に動きました。
まだまだ、私が知らない構文がいっぱいあるんですね!
これを元に、またちょっと勉強してみたいと思います。
本当に、ありがとうございました。

531 :デフォルトの名無しさん:2009/08/17(月) 05:06:52
まったく関係ないが・・・
gfortranをVistaにいれてみた。
gfortran関連のpathを一番前に持ってこないと、実行ファイル作成リンクで落ちた。
ん〜、なんだか。まあ自宅PCであそぶには十分か。OpenMPできるし。

532 :デフォルトの名無しさん:2009/08/18(火) 20:18:12
Fortran の話ではないけど、PATH が異様に長いときに PATH の末尾に追加すると上手く動かない
という話は聞いたことがある。Windows は色々とメンドクサイよね。もう使ってないから知らな
いけど。

533 :デフォルトの名無しさん:2009/08/19(水) 02:41:35
autoexe.bat なくしたのは失敗な気もするなあ。
せめてpath管理だけはテキストファイルで「も」出来る仕様を残しておいてほしかった。
Ghostscript、Latex入れると自然とパスが長くなるし。

Fortranの話でないけど・・・

534 :デフォルトの名無しさん:2009/08/19(水) 22:55:32
まあ、バッチファイルとかsetxとか使えばそれなりに管理できる > PATH

535 :デフォルトの名無しさん:2009/08/20(木) 00:01:45
でも若い人はそういうことを何処で学ぶんだろう。Windows 嫌いで使わない私には
ほぼどうでも良いことだが。

536 :デフォルトの名無しさん:2009/08/20(木) 03:38:47
>>534
そうそう。自分はgfortran用とlatex用の2つバッチ作ってる。Me以降はpathの管理が面倒だしね。
・・・・・なんだかwin3.1かDOS5.0の頃に戻ったようだw
setx.exe は使いかたがよくかわんないから使ってないけど、便利?
>>535
Win嫌いな人だとかえってPath関連は熱心になるんじゃないかなぁ?
どうだろう。

537 :536:2009/08/20(木) 03:42:55
gfortran -Wall foo.for
で文句を言ってこなくなるまでソースを訂正すると、
他のシステムでもちょびっと速くなる気がする。気がするだけかもしれないけど。
gfortranって中で何やってるのかいまいちよくわからん。

538 :デフォルトの名無しさん:2009/08/20(木) 11:06:25
>>537
-Wall の意味を考えると、気のせいだと思う。でも最低限 -Wall は付けている。

539 :デフォルトの名無しさん:2009/08/21(金) 13:39:17
vineにintel fortran Compilerとmkl10.2.1インストールして、
ユーザーズガイド通りに環境変数を設定。

でlapac95をビルドした後サンプルのコードをコンパイルしようとするとエラーでます。


ifort gesv.f90 -L -I-lmkl_lapack95 -lmkl_intel -lmkl_thread -lmkl_core -lguid -lpthread
gesv.f90(31): error #7002: Error in opening the compiled module file. Check INCLUDE paths. [MKL95_PRECISION]
USE MKL95_PRECISION, ONLY: WP => SP
----------^
gesv.f90(32): error #7002: Error in opening the compiled module file. Check INCLUDE paths. [MKL95_LAPACK]
USE MKL95_LAPACK, ONLY: GESV
----------^
gesv.f90(39): error #6683: A kind type parameter must be a compile-time constant. [WP]
REAL(WP), ALLOCATABLE :: A(:,:), AA(:,:), B(:,:), BB(:,:)
-----------^
gesv.f90(64): error #6406: Conflicting attributes or multiple declaration of name. [GESV]
CALL GESV( A, B )
-----------^
gesv.f90(71): error #6406: Conflicting attributes or multiple declaration of name. [GESV]
CALL GESV( AA, BB(:,1), IPIV, INFO )
-----------^
gesv.f90(31): error #6581: Unresolved rename. [WP]
USE MKL95_PRECISION, ONLY: WP => SP
---------------------------------^
gesv.f90(32): error #6580: Name in only-list does not exist. [GESV]
USE MKL95_LAPACK, ONLY: GESV
------------------------------^
compilation aborted for gesv.f90 (code 1)


何がいけないんでしょうか?よろしくお願いします。

540 :デフォルトの名無しさん:2009/08/21(金) 14:23:24
>>539
>Error in opening the compiled module file. Check INCLUDE paths. [MKL95_PRECISION]


541 :デフォルトの名無しさん:2009/08/21(金) 14:26:04
>>539
> vineにintel fortran Compilerとmkl10.2.1インストールして、
> ユーザーズガイド通りに環境変数を設定。
>
> でlapac95をビルドした後サンプルのコードをコンパイルしようとするとエラーでます。

lapack95 は自前でビルド?


> ifort gesv.f90 -L -I-lmkl_lapack95 -lmkl_intel -lmkl_thread -lmkl_core -lguid -lpthread

gfortran しか使わんので、この辺は知らん。



> -----------^
> gesv.f90(64): error #6406: Conflicting attributes or multiple declaration of name. [GESV]
> CALL GESV( A, B )
> -----------^
> gesv.f90(71): error #6406: Conflicting attributes or multiple declaration of name. [GESV]
> CALL GESV( AA, BB(:,1), IPIV, INFO )
> -----------^

これは明らかに可笑しくないか?そんな名前のサブルーチンは lapck にあるかどうか知らんが。
ウチに入れた lapack だと少なくとも man では引っ掛からなかった。


542 :デフォルトの名無しさん:2009/08/21(金) 14:28:36
>>540
/opt/intel/mkl/10.2.1.017/include/にINCLUDE path通してます。
コンパイル時に必要なファイルは.modのファイルですか?

/opt/intel/mkl/10.2.1.017/include/32の中に
lapack95関係の.modのファイルが入ってるんですがそっちにパス通してもうまくいきませんorz

543 :デフォルトの名無しさん:2009/08/21(金) 14:30:33
>>542
どうやって PATH を通してるの?

544 :デフォルトの名無しさん:2009/08/21(金) 14:37:34
>>541
lapack95のビルドもユーザーズガイドにあった通りにしたんで、たぶんできてるはずです。
自前というのはどういう意味ですか?

opt/intel/mkl/10.2.1.017/examples/lapack95/source/内のサンプルコードなんでサブルーチンはあるはず?

545 :デフォルトの名無しさん:2009/08/21(金) 14:42:34
export MKLROOT="/opt/intel/mkl/10.2.1.017"

if [ -z "${INCLUDE}" ]
then
export INCLUDE="${MKLROOT}/include"
else
export INCLUDE="${MKLROOT}/include:$INCLUDE"
fi




/opt/intel/mkl/10.2.1.017/tools/environment/mklvars32.shを実行すれば、
環境変数設定されるみたいにユーザーズガイドに書いてあったんですけど、
実行しても設定されないようなので上の文を.bash_profileにつけたしました。

546 :541:2009/08/21(金) 14:48:44
>>544
> >>541
> lapack95のビルドもユーザーズガイドにあった通りにしたんで、たぶんできてるはずです。
> 自前というのはどういう意味ですか?

公式サイトからソースを拾って来て、自分で make すること。私はそれで lapack を入れてる。
特に何もしなければ lapack.a、blas.a というファイルが出来る。で、これをリンクすると。
lapack95 はやったことがない。



と、ここまで書いてぐぐってみた。

http://basewall.kuciv.kyoto-u.ac.jp/dokuwiki/doku.php?id=ifort

なんかどう?

547 :デフォルトの名無しさん:2009/08/21(金) 14:57:32
>>546
ソースは元々あって、それを自分でmakeしました。
リンクするっていうのはコンパイルのときの例えば-lmkl_lapack95とかのことですか?

そのホームページも見てやってみたんですが・・・
もうちょっとやってみます!!

548 :541:2009/08/21(金) 15:11:42
>>547
> >>546
> ソースは元々あって、それを自分でmakeしました。
> リンクするっていうのはコンパイルのときの例えば-lmkl_lapack95とかのことですか?

そです。

それはそうと

echo $INCLUDE

の結果って、問題ないですか?設定さえチャンと出来ていれば、後はマニュアル通りにしたら
出来るはずなんですけどね。そのマニュアルってフリーで転がってんのかな。

エラーの中身見たら設定が出来てないようにも見えるけど…気のせいかな?


>>541
> これは明らかに可笑しくないか?

この部分、実は問題無いみたいですね。でもこれ、私にはとっても変態な仕様にしか見えない。
90 は余り使わないから、そう思うのかもしれない。そろそろ 90 もリハビリした方が良さそう。
再帰を書けるのは知っているけど書き方知らないし。


探せば他にも出て来ると思いますヨ。> 纏めページ

549 :デフォルトの名無しさん:2009/08/21(金) 15:30:57
echo $INCLUDEの結果は /opt/intel/mkl/10.2.1.017/include
これで大丈夫ですか?

http://www.ncsa.uiuc.edu/UserInfo/Resources/Hardware/SGIAltix/Doc/mkl10/doc/userguide.pdf
マニュアルこれです。4章のAutomating the Processでmklbars32.sh実行すればいいとあるのですが、
実行してもダメみたいで、mklbars32.sh内のソースを.bash_profileにコピペしました。

550 :541:2009/08/21(金) 16:03:10
書いてたら凄く長くなりました。他の皆さんスイマセン。

>>549
> echo $INCLUDEの結果は /opt/intel/mkl/10.2.1.017/include
> これで大丈夫ですか?

それが正しいかどうかは、mklvars32.sh が無いのでなんとも。晒さなくていいですよ。
やると問題になりそうですし。


あと、気になったんですが、コンパイル時のコマンドの書式はどこから拾って来たのですか?
私が先に挙げたリンク先のサンプルでは

$ ifort /opt/intel/mkl/10.1.0.015/examples/lapack95/source/gesv.f90
-L/opt/intel/Compiler/11.0/074/mkl/examples/lapack95/lib/em64t/
-I /opt/intel/Compiler/11.0/074/mkl/examples/lapack95/lib/em64t
-lmkl_lapack95 -lmkl_intel_lp64 -lmkl_intel_thread -lmkl_core -lguide -lpthread

$ ./a.out < /opt/intel/Compiler/11.0/074/mkl/examples/lapack95/data/gesv.d

となっています。$ はプロンプトです。ここでは見易さのために改行して引用していますが、実際は改行無し。
バージョンのことはキニシナイ。

-lmkl_lapack95 ということは、libmkl_lapack95.a というファイルが何処かに在る。
多くの場合は -L で指定しているディレクトリになる。


(続く)

551 :541:2009/08/21(金) 16:06:20
(続き)
>>549
> 4章のAutomating the Processでmklbars32.sh実行すればいいとあるのですが、
> 実行してもダメみたいで、mklbars32.sh内のソースを.bash_profileにコピペしました。

そんなこと書いてないみたいですが?

In the above commands, mklvars<arch> stands for each of mklvars32, mklvarsem64t
or mklvars64.

だから

. <absolute_path_to_installed_MKL>/tools/environment/mklvars<arch>.sh

の mklvars<arch>.sh は mklvars32.sh か mklvarsem64t.sh に読み替えればいいのでは?最初の . は必要ですヨ。


552 :デフォルトの名無しさん:2009/08/21(金) 16:23:33
http://www.obihiro.ac.jp/~suzukim/masuda/ifc_lapack31.html

この辺も何かの参考にはなるかも?

というか気になってたんですけど、身近に質問できる人は居ないんでしょうか?
学生だと思うんだけどなぁ(何となく)。

## 2ch で聞くなよ、とかいうことではありません。念のため。

553 :デフォルトの名無しさん:2009/08/21(金) 16:51:46
>>550
-Lで指定しているディレクトリにパスを通してる(echo $PATHで表示される)ので、
-Lと-lの後のフォルダの指定は省いてるんですがダメですか?

コンパイルのコマンドは挙げていただいたサイトのをちょっといじって書きました。
ifort gesv.f90 -L -I-lmkl_lapack95 -lmkl_intel -lmkl_thread -lmkl_core -lguid -lpthread

>>551
最初の.が抜けてました。ありがとうございます。

>>552
linuxいじってる奴もfortran使いもいないんですwwwwwwwwwwwwww

やっぱりエラーなりますorz
何がいけないのか・・・

554 :541:2009/08/21(金) 19:18:08
>>553
> >>550
> -Lで指定しているディレクトリにパスを通してる(echo $PATHで表示される)ので、
> -Lと-lの後のフォルダの指定は省いてるんですがダメですか?

ダメです。環境変数 PATH は ls や gcc、make などのコマンドが在るディレクトリを登録するものです。
なので、ここに何を書いていようとライブラリは無関係。普通はね。


> >>552
> linuxいじってる奴もfortran使いもいないんですwwwwwwwwwwwwww
>
> やっぱりエラーなりますorz
> 何がいけないのか・・・

-L などを抜いたことが原因でしょうね。それだけが原因ではない気もしますが。コンパイラによって違います
が、-v または -V というオプションを付けてコンパイルすると、ライブラリなどの検索ディレクトリを表示し
ます。コンパイルもしますが、そういうものを画面に表示します。まぁ見てみると良いと思います。

で、デフォルトで登録されていない所に在るライブラリなどはコンパイル時に自分で指定しないとリンクして
くれません。しなかった場合は、そんなもの無いということでコンパイルに失敗します。例えば私の環境だと
/opt/lib に liblapack.a と libblas.a が在ります。標準的には /opt/lib なんて登録されませんし、登録する方法
も知りません。lapack のサブルーチンを使っているソースをコンパイルするときは

$ gfortran sample.F90 -L/opt/lib -llapack -lblas

とします。こうすることで、/opt/lib に在る liblapack.a と libblas.a をリンクするしろ、と指定しています。

555 :デフォルトの名無しさん:2009/08/21(金) 19:38:19
スレ違いで恐縮ですが、どのライブラリにどのサブルーチンや関数が入っているか調べる方法ってありますか?

556 :デフォルトの名無しさん:2009/08/21(金) 19:45:12
>>545
> /opt/intel/mkl/10.2.1.017/tools/environment/mklvars32.shを実行すれば、
> 環境変数設定されるみたいにユーザーズガイドに書いてあったんですけど、
> 実行しても設定されないようなので上の文を.bash_profileにつけたしました。

shellがbashなら .bash_profile に

source /opt/intel/fc/<IFCのバージョン>/bin/ifortvars.sh
source /opt/intel/mkl/<MKLのバージョン>/tools/environment/mklvars32.sh

を追加しとけ。
MKLは(IFCも)バージョンUP時にディレクトリ構成や必要なライブラリが変わることがあるんでヤヤコシイわ。

557 :デフォルトの名無しさん:2009/08/21(金) 19:52:17
>>555
こんなんではダメですか?

% nm liblapack.a | head -20

liblapack.a(sgbbrd.o):
U _lsame_
00000000 T _sgbbrd_
U _slargv_
U _slartg_
U _slartv_
U _slaset_
U _srot_
U _xerbla_
U dyld_stub_binding_helper

liblapack.a(sgbcon.o):
U _isamax_
U _lsame_
U _saxpy_
U _sdot_
00000000 T _sgbcon_
U _slacon_
U _slamch_

558 :デフォルトの名無しさん:2009/08/21(金) 19:57:51
>>557
ありがとうございます!

559 :デフォルトの名無しさん:2009/08/21(金) 20:06:14
>>556
勉強になります。ウチの Debian は1年ほど前に急に起動しなくなってから放置してますが。


>>558
それで問題なかったのなら何よりです。

560 :デフォルトの名無しさん:2009/08/21(金) 20:28:18
使わないライブラリってリンクしたらまずいですか?
サイズが大きくなって多少遅くなる?

561 :デフォルトの名無しさん:2009/08/21(金) 21:27:53
>>554
丁寧に説明していただきありがとうございます。
やってみましたがなぜかエラーですwwwwwwwwwwwwww

>>556
環境変数の設定はできてるみたいです。ありがとうございます。


みなさんありがとうございました。もうちょいがんばってみようと思います。

562 :デフォルトの名無しさん:2009/08/21(金) 22:38:05
確認したいんだけど、せいぜい Hello, world. を表示する程度のソースは
無事にコンパイルできる?ここで転けてたら話にならない。


563 :デフォルトの名無しさん:2009/08/21(金) 23:22:39
>>562
簡単なソースのコンパイルはできます。
mklとリンクしてコンパイルすると、.aと.soファイル内に、
定義されてないサブルーチンを使用しようとしていますとか警告出ます。。

564 :デフォルトの名無しさん:2009/08/21(金) 23:53:13
>>563

> mklとリンクしてコンパイルすると、.aと.soファイル内に、
> 定義されてないサブルーチンを使用しようとしていますとか警告出ます。。

これは簡単なソースをコンパイルするときに出るの?簡単なソース(Hello, World. 程度)と
ライブラリをリンクするときに出るのであれば設定が可笑しいと思う。それかコンパイル時
のコマンドの書き方か。両方の可能性もあるけど。

普通は、リンクするライブラリの中にある関数を使っていなくても、そんなことにはならな
い。例えば sin( 1.00D0 ) を計算して表示するだけのソースと FFT のライブラリをリンクし
ても文句は言われない。コンパイラはスルーすれば済むから。呼んでもないものをくっ付け
る必要は無い。

565 :デフォルトの名無しさん:2009/08/22(土) 00:00:54
MKLのUser’s Guideに環境別に必要なライブラリファイルと使い方の例が載ってるから
その通りにやればコンパイル/リンクできるはずだが。

566 :デフォルトの名無しさん:2009/08/22(土) 10:01:37
>>564

/opt/intel/Compiler/11.1/046/mkl/lib/32//libmkl_lapack.so: undefined reference to `mkl_serv_load_fun'
/opt/intel/Compiler/11.1/046/mkl/lib/32//libmkl_lapack.so: undefined reference to `mkl_serv_load_dll'
/opt/intel/Compiler/11.1/046/lib/ia32/libiomp5.so: undefined reference to `___tls_get_addr'

このエラーが出ます。
リンクするときって.aと.soは混ぜない方がいいんでしょうか?

>>565
その通りにやってるつもりなんですが・・・

567 :デフォルトの名無しさん:2009/08/22(土) 10:19:38
>>566
コンパイル時のコマンドを晒して。

あとリンクの順番を間違えるとエラーになることがある。要するに
ライブラリ A と B をリンクするとき A が B にある関数を呼んでい
るなら、例えば A の中にある関数 funcA がその中で B の中にある
関数 funcB を呼んでいるとき

-lA -lB

という順番でリンクしないと転ける。

リンクするときは .a だけで良いはず。あとは勝手にやるはずなん
だけどライブラリに依るかもしれんので何も。


マニュアル通りにしていると言う割には勝手なことをしている気が
する。

568 :デフォルトの名無しさん:2009/08/22(土) 10:25:02
>>567
ifort test.f90
-L/opt/intel/Compiler/11.1/046/mkl/lib/32/
-I/opt/intel/Compiler/11.1/046/mkl/include/ -I/opt/intel/Compiler/11.1/046/mkl/include/32/
-lmkl_lapack95 -lmkl_lapack -Wl,--start-group
/opt/intel/Compiler/11.1/046/mkl/lib/32/libmkl_intel.a
/opt/intel/Compiler/11.1/046/mkl/lib/32/libmkl_intel_thread.a
/opt/intel/Compiler/11.1/046/mkl/lib/32/libmkl_core.a
-Wl,--end-group -liomp5 -lpthread

ちなみに簡単なソースでリンク無しだとコンパイルできます。
lapac95は.aなんですけどlapackは.soです。
ググってみたら全部.aでやる必要があるみたいです。
が、lapackの.aファイルがないんですが、勝手に持ってきてlibフォルダにいれていいんでしょうか?

569 :デフォルトの名無しさん:2009/08/22(土) 10:44:08
>>567
ifort test.f90
-L/opt/intel/Compiler/11.1/046/mkl/lib/32/
-I/opt/intel/Compiler/11.1/046/mkl/include/
-I/opt/intel/Compiler/11.1/046/mkl/include/32/
-lmkl_lapack95
-Wl,--start-group
/opt/intel/Compiler/11.1/046/mkl/lib/32/libmkl_intel.a
/opt/intel/Compiler/11.1/046/mkl/lib/32/libmkl_intel_thread.a
/opt/intel/Compiler/11.1/046/mkl/lib/32/libmkl_core.a -Wl,--end-group
-liomp5 -lpthread

-libmkl_lapackいらないみたいです。
これでコンパイルしようとすると以下のエラーが出ます;

/opt/intel/Compiler/11.1/046/lib/ia32/libiomp5.so: undefined reference to `___tls_get_addr'

570 :デフォルトの名無しさん:2009/08/22(土) 10:44:26
>>568
> >>567
> ifort test.f90
(長いので中略)
> -Wl,--end-group -liomp5 -lpthread

このようにしなさいという説明は何処にあるのでしょう。


> が、lapackの.aファイルがないんですが、勝手に持ってきてlibフォルダにいれていいんでしょうか?

ということはビルドしていないということでは?やり方はマニュアルに書いているはず。因みに無いという
根拠はなんですか?それと

find /opt/intel -name "libmkl_*.a"

の実行結果は?

http://www.obihiro.ac.jp/~suzukim/masuda/ifc_lapack31.html

にも書いていますが、LAPACK95 はラッパーのようなので、単体では動かないと思います。勝手に持って
来るったって何処から持って来るのだろう。そんなことしても意味ないと思うケド。あと

> -lmkl_lapack95 -lmkl_lapack -Wl,--start-group

これって BLAS はリンクしてないみたいだけど、しなくて良いの?

571 :デフォルトの名無しさん:2009/08/22(土) 10:52:24
>>570
>このようにしなさいという説明は何処にあるのでしょう。
ユーザーズガイドのexampleにありました。

>find /opt/intel -name "libmkl_*.a"
lapack95.aはあります。.soはありません。逆にlapac.soはあって.aはありません。
lapack95のビルドはしました。が、.soはないです;

BLASリンクしてもダメでした;

572 :デフォルトの名無しさん:2009/08/22(土) 11:12:20
>>569
> これでコンパイルしようとすると以下のエラーが出ます;
>
> /opt/intel/Compiler/11.1/046/lib/ia32/libiomp5.so: undefined reference to `___tls_get_addr'

iomp5 って OpenMP 用のものみたいだから、並列でもしない限りイラネ。と思うけど、どうなんだろ?
ということで、外してやってみて。

取り敢えずオプション付けとけって感じにしか見えない。それぞれのオプションの意味を調べ直した方が
早い気がして来た。どっかに日本語版も落ちてたし。場所は忘れた。

573 :デフォルトの名無しさん:2009/08/22(土) 11:29:08
横からだけど、なんでも
OpenMPのオプションを付けるといくつかのオプションを呼び出すことになって
非OpenMPでも最適化にプラスに作用するので
弊害がなければ付けておくといいよ、と奨められたことがある。
なくても良さそうだけど・・。

574 :デフォルトの名無しさん:2009/08/22(土) 15:51:38
>>573
そんな話があるんですね。だったら最初から最適化しとけよ、と思わなくもないですが。



ずっと疑問なんですけど、元質問者ってそもそも何がしたいんだろう。

Fortran の勉強または単に Lapack を使う必要があるという程度なら、gfortran でも使っていれば良い。
Lapack なんてディストリビューションの公式ビルド(?)もあるだろうから、準備には手間取らない。
Debian なら Synaptic でも起動して検索すれば良いし、CentOS なら yum かな。

それでも基本的な知識が欠けているように見えるけど、考え過ぎかな。PATH の話を読んだときは噴き
ました。こちらが立ち入る話ではないんですが、何となく迷走しているように見えたので。

575 :デフォルトの名無しさん:2009/08/22(土) 19:06:12
>>573
それってopenmp以外のオプションを何も付けてない場合じゃないの?
-fastや-O3などの普通の最適化オプションを付けている状態でopenmpオプションを足しても意味ないような

576 :デフォルトの名無しさん:2009/08/23(日) 08:01:41
openmp つけると明示的に抑制しなければ auto やら (p)thread やらほかのも呼ぶはずけど、
どうだろうね。openmp 単独では最適化はデフォルトレベル以上はしないからどのみち -fast あたりと
いっしょに使う前提だろうけど。

577 :デフォルトの名無しさん:2009/08/23(日) 08:04:41
たぶん最適化されて速くなる、というよりは
アドレスがらみのエラーが防げそう、とか
古い習慣のsave属性を仮定しないで処理する、とかがメリットなのではなかろうか。

578 :デフォルトの名無しさん:2009/08/23(日) 09:35:37
>>572
iomp5外したらlapackとか使わない簡単なソースはコンパイルできました!!!

が、exampleのソースをコンパイルできないです。。。やっぱり同じエラーでます。。。

>>574
今やりたいことは逆行列求めるだけなんでlapackだけでいいし、
それぐらい自分で本見てプログラミングしろよって話なんですけど、
後々並列とかも使えるようにしたいのでmklを入れようとしたのです。

2週間ぐらい前に初めてvineインストールして、
環境変数とかも最近知ったので知識はまったくありませんorz

579 :デフォルトの名無しさん:2009/08/23(日) 11:51:40
>>578
「___tls_get_addr」でgoogle先生に聞いてみたらVine Linuxだとglibcが古いのでエラーになるらしい
ttp://biokids.org/?CCP4%2FAdvanced%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB

CentOS5では>>569のライブラリ指定で問題なくコンパイル/リンク出来ているので
Vineの使っているglibcの問題じゃないかな?

つーか、なんでVine?
特にVineを使う必要がなければIntelで動作確認してるディストリで試してみたら?
#CentOS使っててこんな事言うのも何だが(まあ一応RHEL互換ではあるし)

580 :デフォルトの名無しさん:2009/08/23(日) 12:03:07
>>579
あああぁぁぁああああFedoraいれてみます!!!!

みなさんありがとうございました!!!

581 :デフォルトの名無しさん:2009/08/23(日) 12:14:51
>>578

> が、exampleのソースをコンパイルできないです。。。やっぱり同じエラーでます。。。

エラー内容は分からんが設定が出来ていないか、コンパイル時の指定にミスがあるかのどちら
かだろう。


> >>574
> 今やりたいことは逆行列求めるだけなんでlapackだけでいいし、
> それぐらい自分で本見てプログラミングしろよって話なんですけど、
> 後々並列とかも使えるようにしたいのでmklを入れようとしたのです。

だったら gfortran でいい。並列も出来る。MPI が使えることは確認済み。OpenMP は知らん。
使ってる PC に複数の CPU があるのなら並列で動かす努力に意味もあるが、マトモに Fortran
のコードを書けないうちから並列をやり始めても先に進めないまま時間が過ぎるだけのような
気がする。

知識も無いのに無理して intel を使う必要は無い。

ということで、自分でソース書けばよろし。あと Lapack のルーチンは処理内容に対して命名
規則があるので、それは自分で調べること。


しかし逆行列を求める程度のことで並列するヤツは居ないと思うが、そうでもない?>識者

582 :デフォルトの名無しさん:2009/08/23(日) 14:25:29
>>581
スパコンのLinpack競争を知らんのかw

583 :デフォルトの名無しさん:2009/08/23(日) 15:17:54
>>582
知りません。

並列については無知なので、だいぶイイカゲンなことを言っているとは思い
ます。でも3×3行列程度で並列というのはそれ自体がナンセンスな気はしま
す。3 が 10 でも 100 でも同様かと。100000 程度になれば意味はあるのか
もしれませんが。元質問者がどの程度の規模のことをしたいのかによって選
択肢も変わって来るでしょう。

そもそも Lapack って並列を意識して書かれてないと思いますが、そんなこ
とはないとか?


私は並列はやったことが無いですし、この先もやらないと思います。以前に
gfortran で MPI が動くことを確認したときも、リンクの仕方は私が調べて
から、「リンクの仕方は知らないけど、実行の仕方は知っている」コーハイ
君に簡単なプログラムで実行確認をしてもらっただけです。そのコーハイ君
はマトモなソースを書けな(ry

対象データを N 分割して、N 個の CPU に振り分け、個々の CPU で計算した
後に、それを1箇所にかき集めるというイメージしか無いです。間違ってる
かもしれませんが。

584 :デフォルトの名無しさん:2009/08/23(日) 16:47:13
難しい話じゃなくて、サイズがでかけりゃ並列化するでしょ普通
問題は行列の性質。密行列なのか疎なのか、とか

585 :デフォルトの名無しさん:2009/08/23(日) 17:24:37
>>583
逆行列計算にこそ並列化の最適化が進んでいる。
MKLなんか使えばCPU数に比例した効果が得られる。密行列だが。
そういう意味で、質問者は一応理にかなっている。

逆行列計算は、普通線形方程式を解く形で求めるが、線型方程式はアメリカの分散型の
スパコンに非常に向いていて、自分に有利なようにLINPACKという線形方程式用のパッケージで
スパコンベンチマークが行われている。
当然、その部分へのアルゴリズム研究や最適化がもっとも進んでいる。

ちなみに、おおよそLAPACK=LINPACK+EISPACK。LINPACKは線形演算、EISPACKは固有値演算
ライブラリで、1970〜80年代の米英国家プロジェクトの産物。原型はFORTRAN66で書かれていて
NETLIB辺りに行けば今も拾えるはず。LAPACKは、それをFORTRAN77で統合したもの。
詳細は忘れたので間違ってるかもしれん(笑)LAPACKの前書きあたりを詳しく読んでくれ給へ。

これらの基底にBLASという基本サブルーチン集があって、この部分を書き換えることで
ハードウェアのアーキテクチャーの違いをうまく吸収して何十年も生き残っている。

586 :デフォルトの名無しさん:2009/08/23(日) 17:29:09
なるほどそういう背景だったのか

587 :デフォルトの名無しさん:2009/08/23(日) 18:16:07
GotoBLAS って、そのBLASを後藤さんが最適化したものなの?

588 :デフォルトの名無しさん:2009/08/23(日) 18:46:54
LAPACKって疎行列も対応してるの?
密より疎のほうが一般的だよな

589 :デフォルトの名無しさん:2009/08/23(日) 19:24:46
>>587
そのはず。
昔はベンダーがよくBLASだけアセンブラで最適化したのを配っていた。
ベクトル機時代はBLAS2あたりの行列*ベクトルが、今はBLAS3あたりの
行列*行列の最適化が肝らしい。

>>588
元々は密行列のみ。scaLapackとか、疎もじわじわやっている。
疎行列はベクトル機に向いていたので80年代以降すごく流行った。
数値計算のアルゴリズムも、ハードウェア・アーキテクチャに合わせて流行が変わる。

最近の並列計算機の進歩のせいで、たとえスカスカの疎行列でもメモリーに載るなら、
密に展開して密行列のライブラリを呼んだほうが有利なことがあるらし。

アメリカ人が必死になって分散メモリー・スパコン用のアルゴリズム開発をしている。
固有値問題も教科書的にはO(N^3)だが、並列機で密行列のO(N^2)のアルゴリズムが
見つかったとかいう話。詳しくは知らん(笑

590 :589:2009/08/23(日) 19:35:34
なぐり書いたがscaLapackは疎じゃなかったな。
上記は、話半分嘘半分で読んでおいてくれ(笑)

591 :デフォルトの名無しさん:2009/08/24(月) 09:54:36
>>589

> 最近の並列計算機の進歩のせいで、たとえスカスカの疎行列でもメモリーに載るなら、
> 密に展開して密行列のライブラリを呼んだほうが有利なことがあるらし。

これってどんなメリットがあるの?
単純にメモリー消費の事考えると、無駄多すぎて話にならんし。

構造格子のFDMを例に取ると、隣接点が6だから、
マトリクスのサイズが100万だと、メモリー効率が16万倍くらい違う。
(本当はポインタやらあるけど、単純化すると)
それを帳消しにするだけのメリットというのがわからんのだけど。

592 :デフォルトの名無しさん:2009/08/24(月) 22:19:00
>>591
スピードつーものは考えんのか?
スパースったって色々あるだろが、お前の帯行列だけがスパースなのかよ。
つーか帯行列は帯行列で別のカテゴリになってるだろ。

あんた相当頭が固くて視野が狭いから、お刺身の上にタンポポを載せるような仕事のほうが向いてると思うよ。

593 :デフォルトの名無しさん:2009/08/24(月) 22:37:06
正しいことを言っているのに書き方一つで尊敬されなくなる好例

最近はメモリのペナルティーが大きすぎるから10倍ぐらい計算量が多くても
ストールしないアルゴリズムを選んだ方が速くなるという話の一環だと思う

594 :591:2009/08/25(火) 11:27:29
> たとえスカスカの疎行列でもメモリーに載るなら、
> 密に展開して密行列のライブラリを呼んだほうが有利なことがある

の根拠は、

> 最近はメモリのペナルティーが大きすぎるから10倍ぐらい計算量が多くても
> ストールしないアルゴリズムを選んだ方が速くなるという話の一環だと思う

とういう話があるということか。なるほど。
ただ、これってかなり特殊なマトリクスに限定した話の気がするな。

物理シミュレーションの世界で出てくるスパース行列だと、
離散点の値を使って平衡方程式解くときには、微小領域近傍の値だけを使うので、
一行あたりの非ゼロ項の個数はせいぜい数十〜数百のオーダーになるのが普通。
大規模なスパース行列だと10倍どころじゃなく超スカスカになるんで、
上記の根拠をもとにスパースを密行列で置き換えるのは難しいと思う。

と書くと、また頭が固いとか視野が狭いとか言われてしまうかw
>>592
プライド傷つけてごめんねw

595 :デフォルトの名無しさん:2009/08/26(水) 18:45:09
大学の研究室でfortranを使い始めたんですけど、
プログラム1で出力した座標データを
プログラム2でもう一度読み込みたいのです。

データの受け渡しの際に、x,y,z のように一行に三つの数字が並んでしまっている状態なのですが、
1.プログラム1において出力する座標データの桁数をそろえて座標データファイルを作り、
2.プログラム2において座標データファイル内のx,y,zの3つの数字をそれぞれ関数に読み込みたい
と思っているのですがプログラム1のwrite文とread文をどのように書いてよいかが分からず困っています。

どなたか教えていただけますでしょか?

596 :デフォルトの名無しさん:2009/08/27(木) 02:07:26
read(unit=11,fmt='(3(x,f10.5))') x,y,z
write(unit=11,fmt='(3(x,f10.5))') x,y,z
とか、かな。fmt= はなくてもいい。
複数の連続する空白はひとつの区切りとみなされるから
読み込む側では書式指定は必要でないから
write(unit=11,fmt=*) x,y,z でも可。数字の11の部分は適当に自分で決める。

597 :デフォルトの名無しさん:2009/08/27(木) 15:16:39
>>596さんありがとうございます!
さっそく試してみます。

598 :デフォルトの名無しさん:2009/08/27(木) 17:08:14
>>594
まぁそうだわな

> たとえスカスカの疎行列でもメモリーに載るなら、
> 密に展開して密行列のライブラリを呼んだほうが有利なことがある

は、せいぜい10^3以下のちっこいマトリクスにしか当てはまらんと思う

応用の人達にとってマトリクスソルバの開発・実装に時間なんて割きたくないし
数値計算の研究者には大いに頑張ってもらいたいね

599 :デフォルトの名無しさん:2009/08/27(木) 18:37:26
Lapack スレとかあったらどんな具合に荒れるんだろうなどと考えてしまった。

600 :デフォルトの名無しさん:2009/08/27(木) 18:55:35
荒れてるうちに入らんだろこんなの

601 :デフォルトの名無しさん:2009/08/27(木) 22:38:15
CLAPACKのスレならシミュレーション板にあるw

602 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 16:16:28
fortran 90/95にはCのqsortのような汎用ソート関数は無いのでしょうか?
Cのqsortはvoidポインタやら関数ポインタやら使ってるからfortranではやはり無理なのでしょうか?

603 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 16:26:19
>>602
http://slashdot.jp/~t-nissie/journal/450101

こんなんとか

604 :デフォルトの名無しさん:2009/09/12(土) 21:29:22
subroutineを呼び出すときに、


IF ((N.eq.3950).or.(N.eq.2050).or.(N.eq.50)) THEN
  CALL DIST(N)
END IF



SUBROUTINE DIST(N)


だと普通に呼び出せるんですが、

IF ((N.eq.3950).or.(N.eq.2050).or.(N.eq.50)) THEN
  CALL DIST(N,M)
END IF


SUBROUTINE DIST(N,M)
とすると「実引数の数は仮引数の数より多く出来ません」(callの行にエラー)と怒られます。
N,Mはそれぞれ暗黙の型宣言による整数で、念のためちゃんと宣言してみても同じエラーが出てコンパイルできません。
整数型2個で同じなはずだと思うんですが…
ちなみに呼び出す側も別のサブルーチンの一部で、どちらも多くのmoduleをuse文で使ってますが関係ないですよね?
今のところ仕方ないんで別にmodule文を作って変数を共有してますが、何か気持ち悪いので考えられる原因を教えて頂けますか?

605 :デフォルトの名無しさん:2009/09/13(日) 01:08:16
>>604
エラーメッセージを素直に解釈すると、サブルーチンの宣言で引数が1個しかないので
齟齬が生じていると言っている。

SUBROUTINE DISTの宣言の数行を貼ってもらえれば、なにか分かるかも。

606 :デフォルトの名無しさん:2009/09/14(月) 16:21:33
>>605
うーん。でも下の例ではN,Mの二つを取ってるんですが。

>>SUBROUTINE DISTの宣言の数行

というのはこのサブルーチンの中の変数とかの宣言部ということですか?

SUBROUTINE DIST(N,M)

use cell
use sample
use comp
use gas

DOUBLE PRECISION VEL(3),T,TROT,DBOLTZ

use文は単に変数の定義を行っているmodule文に対するもので、
呼び出し元でも同様にuse文で参照してます。
DOUBLE PRECISION...の部分は呼び出し元にはありません。

607 :デフォルトの名無しさん:2009/09/15(火) 01:47:05
>>606
わからんw

中間MODファイルが更新されてないとか、ありえなさげな事しか思いつかない。
まぁDIST2222とかありえ無そうな名前に変えて見てようすを見てみるとか。




608 :デフォルトの名無しさん:2009/09/15(火) 08:38:02
>>607
MODファイルの事は思ったな〜。念のため別なディレクトリでテストするとか・・・かな。あとは
IF ((N.eq.3950).or.(N.eq.2050).or.(N.eq.50)) THEN
  CALL DIST(N,M)
END IF
を、
IF ((N.eq.3950).or.(N.eq.2050).or.(N.eq.50)) CALL DIST(N,M)
だけにするとか、
IF ((N.eq.3950).or.(N.eq.2050).or.(N.eq.50)) THEN
  Iminashi=1
 1374 continue
  CALL DIST(N,M)
END IF
みたいに結果に影響しない行を一つ二つ添えてみるとか。う〜ん。

609 :デフォルトの名無しさん:2009/09/16(水) 10:31:39
>>607
>>608
ホンットすみません。DIST2222にしたら通りました。んで、OS再起動して元の名前にしても通りました。
なんかの理由で「中間MODファイルが更新されてない」になってたっぽいです。
プログラム上の問題じゃなかったですね…申し訳ない。

610 :デフォルトの名無しさん:2009/09/18(金) 13:09:44
初心者ですみませんが質問させてください。

LINUXでintelのコンパイラ11をインストールしたのですが、
ifort 実行ファイル
で命令すると、次のようなエラーが出てしまいます。
error while loading shared libraries: libstdc++.so.5: cannot open shared object file: No such file or directory
ifort: error #10273: Fatal error in /opt/intel/bin/ia32/fortcom,

それぞれ指定されたファイルを見てもよくわからなかったので、
どうしたらコンパイルできるようになるか、ご教授おねがいいたします。


611 :デフォルトの名無しさん:2009/09/18(金) 13:24:41
>>610
ただLINUXと表現するのではなくて、
ディストリビューションとバージョンをさらすといいかもしれない。


612 :610:2009/09/18(金) 13:27:34
ubuntu 9.04 です。お願いします。

613 :デフォルトの名無しさん:2009/09/18(金) 13:41:00
>>610
「intelコンパイラが想定しているc++の標準ライブラリより新しいものが入ってる」
に一票
どっかから, libstdc++.so.5を拾ってくるしかないと思われる

# これ以上は聞かないで, 犬のことはくわしく知らないw


614 :デフォルトの名無しさん:2009/09/18(金) 13:55:39
>>610
ttp://beken.cc.miyakonojo-nct.ac.jp/wp2/?p=1208 によると
> 私の環境で前もってインストールしておくべきだったものは、以下のパッケージです。
> どちらも[システム]>[システム管理]>[Synaptic パッケージ・マネージャ]でインストールしました。
>
> * g++
> * libstdc++5
>
> libstdc++6は既にインストールされていましたが、libstdc++5はインストールされていませんでした。
> またlibstdc++5をインストールしなくてもifort自体はインストールできちゃいますが、
> プログラムのコンパイルの時に必要になります。インストールしておきましょう。

615 :デフォルトの名無しさん:2009/09/18(金) 14:01:50
ubuntuとかfedoraとかは新しいのを積極的に取り入れるタイプだから、
こういう数値計算に使うときは少し古めのにするか、もう少し安定志向な
ディストリにするのが良いと思う。豆知識な。

616 :デフォルトの名無しさん:2009/09/24(木) 00:31:12
ifort 11.1、error #5082: 構文エラー やっと直った。

617 :デフォルトの名無しさん:2009/09/25(金) 00:21:58
黒カエラーwwww



618 :デフォルトの名無しさん:2009/09/26(土) 02:36:35
処理系:gfortran v4.2
したいこと:モジュールに関数オブジェクトを保持させたい。
例えば、モジュールに変数3をセットし後に取得するプログラム
module Test
   implicit none
   integer,private::a
contains
   subroutine set(x)
     integer,intent(in)::x
     a = x
   end subroutine
   integer function get()
     integer::get
     get = a
   end function
end module
program main
   use Test
   implicit none
   call set(3)
   print *,get()
end program
というものを書くことが出来ます。

同じように、モジュールに関数を保持させることは可能でしょうか?


619 :デフォルトの名無しさん:2009/09/26(土) 02:43:36
オイラー法のプログラムを書こうと思っているのですが、関数渡しで
subroutine proceed(f,x,y,step)
  interface
   double precision function f(x)
     double precision::x
   end function
  end interface
  ...
end subroutine
と引用仕様記述を書くのではなく、例えばtarget_functionという変数名
に保持してしまって、後は
target_function(x)
というのを呼び出すだけ、みたいなのにしたいのです。

620 :デフォルトの名無しさん:2009/09/26(土) 19:24:10
>>618
integer, private, SAVE :: a

にすればおk?
save無くても大概大丈夫だと思うが。


621 :デフォルトの名無しさん:2009/09/26(土) 19:50:23
>>620
値じゃなくて、できれば関数保持する方法が。
>>618は何したいのかわかりやすくする為の例だったんですけど、
我ながら読むと分かりにくい。

似たような感じで、関数を保持させたいんです。

622 :デフォルトの名無しさん:2009/09/26(土) 22:21:48
>>621
PROCEDURE POINTER で駄目かな?
インターフェースは要るが。

MODULE m_unko
IMPLICIT NONE
INTERFACE
REAL FUNCTION f1(x)
REAL, INTENT(IN) :: x
END FUNCTION f1
END INTERFACE

PROCEDURE(f1), POINTER :: unko
REAL, PARAMETER :: pi = 4.0 * ATAN(1.0)

END MODULE m_unko
!
PROGRAM omeko
USE m_unko
IMPLICIT NONE
unko => SIN
PRINT *, unko(pi)
unko => COS
PRINT *, unko(pi)

STOP
END PROGRAM omeko

623 :デフォルトの名無しさん:2009/09/26(土) 22:59:45
横からですいませんが、PROCEDUREって何ですか?
90以降の機能ですかね?

624 :デフォルトの名無しさん:2009/09/26(土) 23:51:06
>>623
Fortran2003 の機能です。

副プログラムのインターフェースを、一括化できたりします。
インターフェースを書く代わりに、 Procedure (sub0) :: sub1, sub2 など。
type っぽいかんじで。


625 :デフォルトの名無しさん:2009/09/27(日) 00:28:40
>>624
なるほど。ありがとうございます!

626 :デフォルトの名無しさん:2009/09/27(日) 05:28:41
>>622
ありがとうございます。
でも、gfortranの4.2じゃできないっぽいですね。
v4.3以降でサポートなので、v4.3入れてやってみます!

627 :デフォルトの名無しさん:2009/09/27(日) 07:50:23
お礼はいりませんよ。

628 :デフォルトの名無しさん:2009/09/28(月) 07:04:01
program orei
implicit none
do while (.true.)
 write(*,*) '627 ありがとう'
end do
end program orei

629 :デフォルトの名無しさん:2009/10/03(土) 17:46:13
Fortranの名著的な入門書ってありますか?


630 :デフォルトの名無しさん:2009/10/03(土) 17:56:00
森口繁一のFORTRAN入門?

631 :デフォルトの名無しさん:2009/10/03(土) 18:18:32
それって77じゃない?
あえて理由がない限りは、77はすっとばして90の勉強をしたほうがいいと思うけど

632 :デフォルトの名無しさん:2009/10/03(土) 18:18:59
浦昭二編のFORTRAN77入門改訂版だろう
やっぱ

プログラミングの入門者には迷著かもしれないが

633 :デフォルトの名無しさん:2009/10/03(土) 19:00:12
>>631
そうは言うがな、大佐。
F90以降は入門書どころか日本語の書籍自体少ないし・・・

634 :デフォルトの名無しさん:2009/10/03(土) 19:35:16
倍精度の説明をキッチリやってる本ってあったっけ?見た
記憶無いんだが。

90 といえば bit の別冊であったけど、あれも絶版だよね。
単行本にしたらいいのに。あとソフトバンクからも90の本
は大昔に出てたそうだな。どっちも持ってないけど。

635 :デフォルトの名無しさん:2009/10/04(日) 02:12:27
>>634
Bit別冊はMetcalf&ReidのFortran90 Explainedの訳本だから、まぁ今は最新版の原著を買えばいい?
入門書とはいえない気もするが。


636 :デフォルトの名無しさん:2009/10/04(日) 19:45:15
C++は数年使ってるんだが大学で初めてFortran使わされることになった
templateとかクラスがなくて心細いよ

637 :デフォルトの名無しさん:2009/10/04(日) 20:23:56
まだFortranを使わせる所もあるんだ。
物理系?

638 :デフォルトの名無しさん:2009/10/04(日) 20:38:02
うん物理

639 :デフォルトの名無しさん:2009/10/04(日) 21:56:45
分野にもよるけど地球物理系もFortranがバリバリ現役
しかもFortran77
過去の資産有りすぎ
Fortranのサブルーチンは変数が参照渡しだから
他の言語に移植するときめんどい

640 :デフォルトの名無しさん:2009/10/04(日) 23:59:49
77はダイレクトに変数とかに触っている気がして気持ちいい。
90/95とかだと膜ごしに触っているような感触と言うか。
でもINTENTとかをガチガチに書いた90の方が全般的には気持ちいいが。
2003は実行時の多態化とか入れて便利そうなのは分かるが、また実行時バグが増えそうで
微妙な感じがする。


641 :デフォルトの名無しさん:2009/10/05(月) 00:07:32
>>640
>INTENTとかをガチガチ

計算用の言語としては、この辺で十分な気がする。
十分具体的で十分美しい。かつ十分便利。

もう95位で仕様凍結してくんないかな・・・


642 :デフォルトの名無しさん:2009/10/05(月) 02:24:23
>>641
> もう95位で仕様凍結してくんないかな・・・

同意。色々と弄られるとついて行けなくなりそう。個人的には
Fortran90 で十分と思ってしまうのだが、これは少数派かも。

643 :デフォルトの名無しさん:2009/10/05(月) 08:27:30
intent の in out で変数値書き換えチェック
interface 文で呼び出す側で心つもりも教え
pure 属性をつけてインラインしやすくしてあげる
だけど固定書式をつらぬくのが漢!

うそだけど。
固定書式に目が慣れてるといまさら自由書式にしにくいのよね。
右側7文字が空いてないとそわそわしてしまう。

644 :デフォルトの名無しさん:2009/10/06(火) 10:09:52
左側?

645 :デフォルトの名無しさん:2009/10/09(金) 16:19:47
ひとつのモジュールのなかにオーバーロード?用のinterfaceと実装をまとめて記述したいんですがどう書いたらいいんでしょうか?

646 :デフォルトの名無しさん:2009/10/13(火) 19:46:13
>>645
こんな感じ?

module mod1
 interface sub
  module procedure sub_int, sub_real
 end interface

contains
 subroutine sub_int(n)
  integer, intent(in) :: n
  print *, "INTEGER", n
 end subroutine sub_int

 subroutine sub_real(x)
  real, intent(in) :: x
  print *, "REAL", x
 end subroutine sub_real
end module mod1

! ---------------
program prog1
 use mod1
 call sub(1)
 call sub(2.0)
end program prog1



647 :デフォルトの名無しさん:2009/10/13(火) 20:37:51
>>646
まさにこれです
ようやっと期待通りにコンパイルできました
有難うございました

648 :デフォルトの名無しさん:2009/10/15(木) 04:55:19
通りすがりだけど、参考にしよう。

この例のは、引数の型で振舞を変える事ができるから、標準のmaxやmin関数を連想した。
・・・引数の変数名の数の違いで振舞を変えるもの作れるのかな?

649 :デフォルトの名無しさん:2009/10/15(木) 13:56:19
>>648
任意個数引数の副プログラムは作れないと思う。
Array Constructor で、見かけ上引数を沢山並べるが、引数的には配列として受け取るようにすれば
実現できる気もする。

Call sub( [a, b, c, d, e, f, g] )

Subroutine Sub( x )
Real, Intent (in) :: x(:)

みたいな。

650 :デフォルトの名無しさん:2009/10/15(木) 14:41:54
おお、そういうやり方があるんだ。

今コンパイラを使えない状況にいるので・・、
とりいぞぎお礼まで。

651 :デフォルトの名無しさん:2009/10/16(金) 00:37:33
>>650
補足するならば、[ ] はfortran2003での導入なので、f90的には(/ /)となる。

確定した有限個まででよければ、optional引数を使うとか、1個からn個までのサブルーチンを用意して、
総称名を与える方法も考えられる。


652 :デフォルトの名無しさん:2009/10/16(金) 20:54:23
たった今Fortranをやり始めたものです。コンパイラーはg95を使ってます。


最初の宣言部であるパラメータのベクトル p を宣言しようと思って、

real, parameter, dimension(3) :: p(1)=0.5, p(2)=0.8, p(3)=1.6

のように入力したのですが、

Error: Symbol 'p' at (1) already has basic type of REAL

というエラーメッセージが表示されました。ただ、このメッセージの
意味さえ解せない状況です。どなたか正しい方法を教えていただけ
ないでしょうか。よろしくお願いします。

653 :デフォルトの名無しさん:2009/10/17(土) 00:53:45
>>652
こうすれば、おk。

PROGRAM test
IMPLICIT NONE
REAL, PARAMETER :: p(3) = (/ 1.0, 2.0, 3.0 /) ! f90/f95
!REAL, PARAMETER :: p(3) = [1.0, 2.0, 3.0] ! f2003
PRINT *, p
STOP
END PROGRAM test

654 :デフォルトの名無しさん:2009/10/17(土) 01:29:41
>>653
ありがとうございます!

655 :デフォルトの名無しさん:2009/10/17(土) 20:19:27
common文の代わりにmoduleを変数の共有に使ってるんですが、
そのサブルーチンの中で使ってないmoduleをuseしたりすると
(バグの温床になる以外に)何か弊害ってありますか?
どの変数を使ってるか確認する手間が大きくなり過ぎた場合に
全てのmoduleをどさっとuseしても構わないもんでしょうか?

656 :デフォルトの名無しさん:2009/10/18(日) 12:57:28
>>655
依存関係が無くても、USEされているためにリコンパイルされる可能性があるが、
文法的には問題ないような。


657 :デフォルトの名無しさん:2009/10/18(日) 17:41:02
>>655
ローカルの変数とコンフリクトしたらコンパイラが教えてくれるので
ぜんぜん問題ないと思うけど・・・

どっさりuseしなきゃならんサブルーチンの構成は、
見直した方が幸せになれるかもね

658 :デフォルトの名無しさん:2009/10/21(水) 07:49:59
use 文って便利だけど不便だよねw

659 :デフォルトの名無しさん:2009/10/25(日) 22:49:38
Intel の Steve Lionel が鉄腕アトム劇場版を見て面白かったと言ってるw
ttp://twitter.com/DoctorFortran

じじい受けするのか?


660 :デフォルトの名無しさん:2009/10/26(月) 04:02:09
NaNが出てきちゃった時、どうやって原因を突き止めますか?NaNが発生してると思しきところと
発覚するところが離れてる上に乱数使う手法で、しかもたまにしか起こらないので手の付けようがありません。
ズバッと解決はしないかもしれないけど何か助言をもらえればうれしいです。

661 :デフォルトの名無しさん:2009/10/26(月) 05:20:01
>>660
乱数を使っているなら、種を特定すれば良いんじゃないか?種を手で与える方法もあるんだし。
現象が起きるときの種が分かっていればバグ取りは出来るはず。それだけでは足りないかもし
れないけど、何も情報が無いよりはマシ。

あと、NaNが出る式の実行直前に、式で使う変数の中身を書き出せば何か分かるかもしれん。
何をやっているのか分からんので、それくらいしか言いようが無い。

662 :デフォルトの名無しさん:2009/10/26(月) 05:43:13
なるほど…ありがとうございます。ちょっとその方向で試してみます。
Xの値を調べて場合分けするんですが、XがNaNなのでエラーが出て発覚する、って感じです。
その場合分けしてる位置よりかなり以前の複数の場所でXが代入されてる上にXの代入が多すぎて
全部調べるのが厳しいんです。といってもそれしか思いつかずちまちまやってました。

663 :デフォルトの名無しさん:2009/10/26(月) 06:44:30
宣言した範囲外の配列値を参照すると subscription out of range のエラーを出さずに
NaNや変な値を返して計算をぶっ続けるシステムもあるよね。一応配列もチェックすることをお薦めする。

システムごとにNaNやInf検出して停止させる機能があると思うけどな。
発生した場所をソースの行番号で教えてくれる・・・はず。
富士通Fortranはデバッグ機能が神がかり的に優秀だけどIntelその他にも似た機能はあるだろう。

自分で直接追求するときにはとりあえず
if (.NOT. ((x .GT. -1.0) .OR. (x .LT. 1.0))) then ...
の判定で場所を特定してるけど・・・みんなはどうやってNaN発生を見つけてるの?

664 :デフォルトの名無しさん:2009/10/26(月) 07:03:59
>>663
配列の宣言外領域へのアクセスについては、実行時にチェックするオプションを
付けてコンパイルしている。でも個々の変数の中身がNaNになったら止める方法
は知らない。あれば知りたいくらいだ。

しかし変数にNaNが入った時点でプログラム自体に問題があるように思うのは間
違ってるだろうか?初期化の時にNaNを入れるのも可笑しいしなぁ。

665 :デフォルトの名無しさん:2009/10/26(月) 23:19:35
>>664
Fortran2003ならIEEE754例外を拾う関数がある。
F2003でなくても最近のコンパイラはベンダー拡張サブルーチンでIEEE例外を検知できることが多い。

666 :デフォルトの名無しさん:2009/10/27(火) 02:55:23
>>665
有り難うございます。貧乏なので gfortran しか持ってません。並列とかするわけでもないので
特に困る事もないのですが。で、その gfortran のマニュアルを見ていたら、isnan() という関
数がありました。これで検知だけは出来そうです。オプションでも -ffpe-trap というのがあり
ましたが、使ってみたら実行時に警告が出ただけで、プログラム自体は正常終了してた。使えな
いのかな。それとも PPC なのが悪いのか。取り敢えず気になる変数だけ、isnan() を使ってチ
ェックすれば良いかな、と思うことにしました。


C マニュアルに載ってたサンプル: test_nan.F90 とでもする
program test_nan
implicit none
real :: x
x = -1.0
x = sqrt(x)
if (isnan(x)) stop '"x" is a NaN'
end program test_nan


% gfortran test_nan.F90 -ffpe-trap=invalid
% ./a.out
Fortran runtime warning: IEEE 'invalid operation' exception not supported.
STOP "x" is a NaN
% echo $?
0


667 :デフォルトの名無しさん:2009/10/27(火) 08:51:44
通りすがりがテストしてみた。

% gfortran test_nan.f90 -ffpe-trap=invalid

In file test_nan.f90:6
if (isnan(x)) stop '"x" is a NaN'
    1
Error: Function 'isnan' at (1) has no IMPLICIT type

コンパイル止まったお! バージョンにも依るのかな?

SPARCかな、CPUによってはNaNやInfが出てくるとハード的にフラグをたててくれるみたいだけど
一般的じゃないからなあ。
>>663 の条件式はハードやコンパイラ関係無くNaNは見つけてくれそうだけど、
システムによっては+/-Infは判定できないんじゃないかな。

668 :デフォルトの名無しさん:2009/10/27(火) 09:43:51
>>666 です

>>667
うちは

% gfortran --version
GNU Fortran (GCC) 4.4.1

だった。マニュアル(但し 4.4.2 版)によると、isnan は論理型とのこと。オプションの -ffpe-trap=invalid
は無くても isnan 自体には問題なかった。

自宅にある唯一の Fortran90 の本「Fortran90/95 explained (2nd ed.)」によると、ieee_arithmetic という
モジュール?には ieee_is_nan という関数があるとのことだけど、モジュールってどうやって使うの?ずっと
77でやってきたから知りません。イイカゲン90の勉強をした方が良さそうな気がして来たが、もうFortranを
使う用事ってないんだよなぁ。趣味で数値計算でもしない限り。

あと、名前付き定数?(named constants)というヤツの中に ieee_nan というのがあるらしい。取り敢えず
同書から引用しておきます。

ieee_nan The scoping unit must support NaNs for at least one kind of real.

これを何の目的でどう使うのかは分かりません。ゴメンナサイ。

669 :デフォルトの名無しさん:2009/10/27(火) 12:41:45
ありがとう。

GNU Fortran (GCC) 4.1.2 20071124 (Red Hat 4.1.2-42)
・・・2年前のだった。
こんど再挑戦してみるよ。

670 :デフォルトの名無しさん:2009/10/27(火) 18:07:40
そんな難しいことする前に、
ゼロ割とSQRTチェックがまだだったら、
そこ見た方がいいよ。

もうチェック済ならスマン

671 :デフォルトの名無しさん:2009/10/27(火) 22:09:11
列の数が任意のテキストデータ(列間は空白など)を読む方法を
考えているのですが、上手い方法が思いつきません。
行の場合は、EOFのチェックをすればいいので簡単なのですが・・・

672 :デフォルトの名無しさん:2009/10/28(水) 02:02:02
>>671
EOR end of record のチェックをするという手もある。自由フォーマットだとうまく行かないが。

あとは、一度一行を文字列として読んで、次にその文字列を内部ファイルとして、それから読み出す
というやり方も考えられる。

データの幅が一定フォーマットなら比較的楽。
空白で切ってるだけで可変長の場合は、ややめんどいかな?


673 :672:2009/10/28(水) 02:11:12
PROGRAM test
IMPLICIT NONE
! INTEGER, PARAMETER :: iostat_eor = -2, iostat_end = -1
REAL :: a(20)
INTEGER :: io, i, k
CHARACTER (LEN = 136) :: text
! prepare data
DO i = 1, 10
WRITE(9, '( 10(F10.5, X) )') (REAL(k), k = 1, i)
END DO
CLOSE(9)
! (2)
!
DO
READ(9, '(a)', IOSTAT = io) text
IF (is_iostat_end(io)) EXIT ! f2003
a = a / 0.0 ! NaN
READ(text, *, IOSTAT = io) a
IF (is_iostat_eor(io)) EXIT ! f2003
PRINT *, a
END DO
STOP
! (1)
!
DO
READ(9, '(10F10.5)', IOSTAT = io) a
IF (is_iostat_eor(io)) EXIT ! f2003
IF (is_iostat_end(io)) EXIT ! f2003
PRINT *, a(1:10)
END DO
STOP
END PROGRAM test

674 :デフォルトの名無しさん:2009/10/28(水) 15:56:59
質問です。
シンプソン法を用いてy=exp(x)の計算プログラムを作っています。
以下のプログラムの15、16行目のfun()の中には、
何を入れればいいのでしょうか?


675 :デフォルトの名無しさん:2009/10/28(水) 15:58:29
program simpson1
implicit none
integer::m,i
real(8)::a,b,s,s1,s2,h,x,fun
external fun
1 continue
write(*,*)'INPUT DATA'
write(*,*)'A,B,M ?'
read(*,*)a,b,m
if(m<=0)stop
h=(b-a)/m
s1=0.D0
s2=0.D0
do i=1,m/2-1
s1=s1+fun(i)
s2=s2+fun(i)
end do
s1=s1+fun((m-1)*h+a)
s=h/3*(fun(a)+fun(b)+4*s1+2*s2)
write(6,100) s
100 format(2x,'IR=',D16.6)
end program simpson1
!
function fun(x)
implicit none
real(8)::fun,x
fun=exp(x)
return
end function fun


676 :671:2009/10/28(水) 16:19:35
>>672,673
ありがとうございます。

「一度一行を文字列として読んでから、その文字列を内部ファイルで読み出す」は応用が利いて便利ですね。
区切りを空白とする以外はフォーマットを限定しない仕様にしたかったので、
この方法がベストだと思いました。NaNのチェックはisnan()を使いました。

最後にもう一点お聞きしたいのですが、EORはformattedで読む場合も関係あるのでしょうか?
また、どういう使い方をするのでしょうか?

677 :デフォルトの名無しさん:2009/10/28(水) 17:00:51
サブルーチンについての質問したいことがあるのでソース貼らせていただきます。
お忙しいとは思いますが、よろしくお願いします。まず下のソースを見てください。
このプログラム自体は完成しているのですが、
DO 1040 a=1,M
DO 1030 k=1,24
AVE(a)=AVE(a)+(sl(k,a))
1030 continue
WRITE(2,*)AVE(a)/24
1040 continue
の部分をサブルーチンで直して来いといわれたので、
サブルーチンについて調べて色々やりくりしてみたのですが
サブルーチンについての理解が乏しいため上手くいきません。
もしこの箇所をサブルーチンを利用して書き換えるならどのようになるのか教えていただけませんか?
よろしくお願いします。


678 :デフォルトの名無しさん:2009/10/28(水) 17:02:47
上の続き(ソース)です。よろしくお願いします。
   implicit none
integer MM,KK,M,K,a
parameter (MM=400,KK=100)
integer year(MM),month(MM),day(MM),sl(KK,MM),AVE(MM)
character cdummy,CFNAME*110,CFNAME2*80
M=0
CFNAME='/home/maekawa/numeric/kure.txt'
open(1,file=CFNAME,status='old')
1010 M=M+1
read(1,10,END=1020)cdummy,year(M),cdummy,month(M),
@ cdummy,day(M),(cdummy,sl(k,M),k=1,24)
10 format(A5,I2,A1,I2,A1,I2,24(a1,I3))
write(6,*)year(M),month(M),day(M),(sl(k,M),k=1,24)
goto 1010
1020 close(1)
M=M-1
CFNAME2='/home/maekawa/numeric/aki.txt'
open(2,file=CFNAME2,status='old')
DO 1040 a=1,M
DO 1030 k=1,24
AVE(a)=AVE(a)+(sl(k,a))
1030 continue
WRITE(2,*)AVE(a)/24
1040 continue
CLOSE(2)
end


679 :デフォルトの名無しさん:2009/10/29(木) 02:45:00
>>676
EORはF90以降だったようだ。
昨日は勘違いして77時代からあった気になっていた。使い方を良くわかっていなかったww
文法書を見てもらった方が早いが、そもそもFORMATつきでADVANCE='NO'でないと駄目のもよう。

77だとIOSTATでエラー番号を見ればEORを検出できるが、I/Oエラー番号はベンダー依存。
他のI/Oエラーが出ない自信があれば、ERR=nnで飛ぶことも可能。

77だとブランクを数値ゼロに解釈するので、文字列を内部ファイルとして読む場合に
色々前処理をしないとうまくいかないかもしれない。
90なら文字列をTRIMするなり、フォーマットをBNにするなりで対処しやすい。

まとまり無くてスマソ

680 :デフォルトの名無しさん:2009/10/29(木) 12:12:40
そもそもFortranは「任意のサイズの○○」というのがやりにくい言語だよね
そういうもんだと思って諦めてるけど

681 :デフォルトの名無しさん:2009/10/29(木) 14:11:01
最初に1回から読みして要素数(行数)確認してから
Allocate...とか、かな。
でもこの辺の取り回しはどの言語も同じだよね。
使っていくうちに増える場合には
一度既存のデータ配列と同じサイズのTempな変数をAllocateしてそこに移して、
元のを開放してからまた同名で要素一個大きいのをAllocateして
TEMPのを移して、TEMP開放、の流れは基本同じだし。

682 :デフォルトの名無しさん:2009/10/29(木) 14:13:51
終始一貫変化しない任意のサイズ、でなかったら77だときついな。
データを一度ファイルに落として、そのファイルの行数を数えてから
自動配列で配列生成してそのファイルを読む・・・・・とか。
不可能じゃないけどイヤだなw。

683 :デフォルトの名無しさん:2009/10/29(木) 18:38:33
>>681
Fortranに限らず、データの個数が任意に変わる場合は
ポインタ使ったリスト構造を作るのが普通じゃない?

>>682
結局は、「Fortranでそういうことスンナ」って話になるよねw
速度的にも宜しくないし、データ量の多い科学計算には相容れない

684 :デフォルトの名無しさん:2009/10/30(金) 04:46:30
・・・馬鹿でかい配列を最初に定義してそこで処理するのもなあ。
メモリがもったいない事は今はあまりないけどやはり非効率だし
場合によっては十分大きくとったつもりでも足りなかったり。

685 :デフォルトの名無しさん:2009/10/30(金) 09:47:58
IBMのFortranのオンラインマニュアルにも、Fortran77と違って
大きな配列を最初に定義しなくて良くなりますよ〜、という事を
Allocateのメリットの例にしてるくらいだからな。


686 :デフォルトの名無しさん:2009/10/30(金) 13:27:32
FORTRANは言語仕様が堅くて大変だねえ
C/C++ならそういう問題で頭を悩ます必要もないのに

687 :デフォルトの名無しさん:2009/10/30(金) 14:46:45
>>686
最適化がしやすいようにわざと堅く作ってあるんだよ
C/C++は確かに自由な文法だが最適化がしにくい

688 :デフォルトの名無しさん:2009/10/30(金) 15:49:03
最適化しにくいし、コンパイラ毎に推奨される書き方の違いは
Fortranより大きいと思う。個人的にはこっちがいやで
Fortranを中心に使っている。

でもやはりというかCのI/Oその他の自由度の高さゆえに
最終的には混ぜこぜコードの出来上がり、になる事も多いけど。
Cはコーディングの自由がありすぎて、結局サイトや教科書の
部分的丸写しが多くなっちゃうから上達しないだけなんだろうけどな。

689 :671:2009/10/30(金) 18:45:48
>>679
レス遅くなりましたが、ありがとうございます。調べたところ、要するに
「form='formatted' かつ advance='no' の場合に限り、 eor=文番号 が使える」
ということなんですね。
↓のコードでテストしてみました。

<ソース>
real :: f(5)
write(10,*) 1.0 , 2.0 , 3.0
write(10,*) 4.0 , 5.0 , 6.0
write(10,*) 7.0 , 8.0 , 9.0
rewind(10)

do i=1,2
f=0./0
read(10,'(3f)',advance='no',iostat=io,eor=999) f
print *,'io=',io
print *,f
enddo
stop

999 print *,'EOR detected!'
print *,'io=',io
print *,f
end

<出力>
io= 0
1.000000 2.000000 3.000000 4.000000 5.000000
EOR detected!
io= -2
6.000000 0.0000000E+00 NaN NaN NaN

690 :671:2009/10/30(金) 19:00:00
ふと思ったのですが、「レコード」というのはunformattedの場合の概念であって、
単なるASCIIであるformattedでは関係ないはずですよね。
そうすると、EOR(End Of Record)ではなく、EOL(End Of Line)などと
呼ぶほうが適切なのでは、と思ってしまいました・・・。

いずれにしろ、私的には文番号はデバッグ時を除いて使いたくないので、
>>676の方法がベストですね。


691 :デフォルトの名無しさん:2009/10/31(土) 20:14:11
>>690
IOSTATの番号で見ればいいので文番号は必須ではない。
しかし、いったん1行を文字列に読んで、加工するなりして、
内部ファイルで読むのがいろいろ出来て便利。


EORの呼び名に関しては、御説ごもっともだが、多分ADVANCE=’NO'によって、
逐次型本来の行単位のアクセスではなく、その内部の要素ごとで、ファイルの現在位置を
止めうるようにしたので、ダイレクトアクセス的なネーミングにしたのではないかと想像?



692 :671:2009/11/01(日) 21:01:41
>>691
ほんとですね。ありがとうございます。

iostat= と eor= の少なくともどちらか1つを指定していないと、
EORになった時点で↓のようにエラー終了するようですね。
forrtl: severe (268): end of record during read, unit 10, file ・・・

693 :デフォルトの名無しさん:2009/11/04(水) 05:59:17
IOの挙動がらみで複数の行き先指定すると
その後にgotoスパゲッティになることがあるからムズムズする。

694 :デフォルトの名無しさん:2009/11/04(水) 16:22:39
メジャーな環境で動く汎用的なコードを書こうという場合、
安心して使えるFortranのバージョンってどれでしょうか?
少し前は「90にしとけ」って話をよく聞きましたが、最近は
95や2003も問題なく通用すると思って良いんでしょうか?


695 :デフォルトの名無しさん:2009/11/05(木) 01:39:36
>>694
F95が標準の地位を占めたという感じでないか?
更新していないシステムでは、まだF90の環境が結構残っている。
F77はコマンド名として存在していてもF90のコンパイラを固定カラムなどのオプションで
呼び出していることが多い。

F2003はようやくCRAYが完全対応したところで、ベンダーごとに独自の部分的な対応に
とどまっているのが実情。簡単なところから対応しているから大体は重なっているが。




696 :デフォルトの名無しさん:2009/11/05(木) 05:21:56
もともとがF77で始めたせいで、いまでは固定書式&左側6文字空白&72文字制限つきで
でも命令文はF77~95の混在したコードになってもうた。プリプロセスも混ぜてるから拡張子は.fppだ。
まあでも、gfortran と intel fortran はちゃんと処理してくれるから、いいや。
FujitsuのもOKみたいだし。

無駄に行数が増えてしまうけど左側が空いてるとなんか安心するw

697 :デフォルトの名無しさん:2009/11/05(木) 14:12:15
>>695
ありがとうございます。
F95で書こうと思います。

698 :デフォルトの名無しさん:2009/11/06(金) 02:03:35
今から始めるんならF95でいいと思うよ。Fortranは古いコードと混ぜてもトラブルは
少ないように規格されてるから過去の資源も使い易いし。

2003でスコープ範囲指定が出来るようになるらしいけど、いつ出るんだろう?
まだ見たことないや。

699 :デフォルトの名無しさん:2009/11/06(金) 15:29:10
たいていの商用コードはIntelとAMDのx86環境を前提としてるよね。
昔はIBM、日立、富士通、Sun、SGIって色々あったけど、今はそれらは
ほとんど淘汰されてスパコンレベルしか残ってないし。
ま、コードを開発する側としてはやりやすくなったんだろうけど。

700 :デフォルトの名無しさん:2009/11/07(土) 00:55:13
>>698
>2003でスコープ範囲指定が出来るようになるらしいけど、いつ出るんだろう?
>まだ見たことないや。

変数のスコープか?
PRIVATE、PUBLICは今あるままで、PROTECTED(いわゆるリードオンリー)が加わる程度だと思ったぞ。
他にもあんのかな?


701 :デフォルトの名無しさん:2009/11/10(火) 09:26:51
COMMON文ってmoduleみたいにスコープを指定ってできないの?

702 :デフォルトの名無しさん:2009/11/12(木) 13:05:37
名前を共有するんじゃなくて、メモリブロックを共有するための仕組みだからねえ。

703 :デフォルトの名無しさん:2009/11/12(木) 23:57:09
>>701
おまえふざけてんのか?w


704 :デフォルトの名無しさん:2009/11/13(金) 03:32:54
お寿司ってハンバーグみたいにソースで食べるってできないの?

705 :デフォルトの名無しさん:2009/11/13(金) 08:15:17
ああ、普通そうやって食べる。

706 :デフォルトの名無しさん:2009/11/13(金) 13:00:36
www
両方ともマヨネーズならアリだよな

707 :デフォルトの名無しさん:2009/11/13(金) 13:04:07
>>706
え?

708 :デフォルトの名無しさん:2009/11/14(土) 09:03:12
・・・だめ?

709 :デフォルトの名無しさん:2009/11/14(土) 16:44:02
本物のプログラマはマヨネーズは使わない。
Quiche Eaterはマヨネーズを使う。

710 :デフォルトの名無しさん:2009/11/18(水) 19:18:00
質問です。
割り付け配列って何ですか?

711 :710:2009/11/18(水) 19:33:35
710です。たとえば以下のプログラムの変数A,B,Cを割り付け配列すれば
どこを変更すればいいのですか?

program matrix_wa
implicit none
integer::N,I,J
integer,parameter::IDIM=100
real(8),DIMENSION(IDIM,IDIM)::A,B,C
!
write(*,*) 'INPUT MATRIX DIMENSION'
read(*,*) N
write(*,*) 'INPUT MATRIX ELEMENTS OF A'
do I=1,N
read(*,*) (A(I,J),J=1,N)
enddo
write(*,*)'INPUT MATRIX ELEMENTS OF B'
do I=1,N
read(*,*) (B(I,J),J=1,N)
end do
CALL MATADD(IDIM,N,A,B,C)
CALL MATOUT(IDIM,N,C)
stop
end program matrix_wa

712 :デフォルトの名無しさん:2009/11/18(水) 19:34:17
!==============================================
SUBROUTINE MATOUT(IDIM,N,X)
!=============================================
implicit none
integer IDIM,N,I,J
real(8),DIMENSION(IDIM,IDIM)::X
write(*,*)'C='
do I=1,N
write(*,*) (X(I,J),J=1,N)
end do
return
end subroutine MATOUT
!===============================================
SUBROUTINE MATADD(IDIM,N,A,B,C)
!=============================================
implicit none
integer::IDIM,N,I,J
real(8),DIMENSION(IDIM,IDIM)::A,B,C
DO I=1,N
do J=1,N
C(I,J)=A(I,J)+B(I,J)
end do
end do
write(*,*) 'C='
do I=1,N
write(*,*) (C(I,J),J=1,N)
end do
return
end subroutine MATADD

713 :デフォルトの名無しさん:2009/11/21(土) 10:18:39
ちょっとお聞きしたいのですが、
3つの物理量の実測(とびとびのデータ)からある答えの物理量
がわかるデータがあるとき、
3つの物理量がある入力値の場合の答えの物理量を出すときに、
データの線形補完をしたいのですが
そういうやり方とかないでしょうか


714 :デフォルトの名無しさん:2009/11/21(土) 12:07:51
>>713
言いたいことがよく分からないのだけど、補完みたいなことをしたいの?

715 :デフォルトの名無しさん:2009/11/21(土) 21:21:33
回帰分析とかいう分野の事?

716 :デフォルトの名無しさん:2009/11/21(土) 21:25:40
>>713
最小二乗法とか?

717 :デフォルトの名無しさん:2009/11/22(日) 00:11:48
>>714-716
ありがとうございます。
あまりうまく伝えられなくて申し訳ないです。。

詳しくないのですが多分回帰の範囲と思います
3変数から一つの解を出す方法なのですが、
データから多項式で式が一発で出せるようなのがあればいいのですが、
そういうのはないでしょうか。。


718 :デフォルトの名無しさん:2009/11/22(日) 02:38:52
それを求めたいのか、求めるプログラムを作りたいのか。
前者ならR言語が使えるらしい。

719 :デフォルトの名無しさん:2009/11/22(日) 12:13:04
>>717
y=a*x1 + b*x2 + c*x3

のような式において、x1、x2、x3、yのリストから係数a、b、cを
導きたいなら、Excelの関数で1発でできる。重回帰分析でググれ。


720 :デフォルトの名無しさん:2009/11/22(日) 12:48:30
>>713
> データの線形補完をしたいのですが

最小二乗法使っとけ。

線型でいいということは測定できる変数x、y、z とそれらから分かる量wの間に

w = a*x + b*y + c*z

という関係があると仮定できるってことでしょ?で、係数a、b、cは分かんない。
この分かってない係数を測定データから決定することで、測定データの中には無
いx、y、zの組のときにwがどんな値になるかを知りたいのだと邪推してみる。
>>713 の頭の中を覗けるわけではないので間違ったこと言ってるかもしれんけど。

それをどうしてもFortranで書かなければならないのなら仕方が無いが、そうでも
なければ >>718 が言うように R でも何でも使ってればいい。

でも最小二乗法ならwのデータも要るのか?元質問だとwは測定して無いっぽいな。
こういうときはどうすんだ?

元質問がグダグダなので無責任に色々と言い放ってみた。グダグダじゃなくても
責任ある発言なんてできないけど。

721 :デフォルトの名無しさん:2009/11/23(月) 15:09:24
Windows 用の Fortran 95 コンパイラを買おうと思っているのですが,
NAG Fortran Builder 5.2 と Intel Visual Fortran 11.1 日本語版の
どちらにしようか迷っています。すみませんが,以下の疑問それぞれに
ついて判るかた,教えてください。

【1】 以下の項目について,どちらが優れているのでしょうか?
  (A) コンパイルしてできた実行ファイルの処理速度の速さ
  (B) 開発環境の使い勝手の良さ(入力補完など)

【2】 Intel Visual Fortran でも NAG Fortran Builder のように
  GUI アプリケーションが作れるのでしょうか?

【3】 Intel Visual Fortran と NAG Fortran Builder の2つ以外に
  日本語版の Fortran 95 コンパイラはあるのでしょうか?

なお,私のパソコンは,
Windows が XP Home Edition SP3,
CPU が Intel Pentium 4 (2.40GHz),
RAM が 512MB です。


722 :デフォルトの名無しさん:2009/11/25(水) 01:19:25
>>721
1) (A)処理速度で言うならIntel。NAGは文法的な厳格さ、厳密さが売りで速度は二の次。
   (B)Intelの統合環境はMSのVisualStudioで、入力補完などは無い。シンタックスカラーリング程度?
     VS2010あたりで色々対応したいと言うようなことは言っているが未定。
     NAGの方は独自の統合環境で、こちらもシンタックスカラーリング程度だったような。

  Fortranの入力補完は、ほとんど存在しない。
  昔の(10年以上前の)LaheyについてきたWin3.1時代風のEDくらいか。
  Polyhedron社が今のLahey用にVisualStudioの拡張を売っていたような気もするが詳しくは分からん。
  Laheyのサイトを見てくれ。

2.IVFでのGUIは、Win3.0時代から続くQuickWin互換の初歩的なものと、Win32APIを直接叩く方式がある。
  サンプルプログラムが提供されているが、Fortranの呼び出し規約とCの呼び出し規約が違うので
  Win32APIに習熟しているとともに、呼び出し規約等に惑わされない必要があって、理解が困難。
  OpenGLで絵を描くだけならサンプルの改造で済むのでまだやさしい。

3.日本語版があるかは知らないが、Winで動くものとしては
 有料 商用
  ・CUDAに対応するなどアグレッシブなPGIのFortran。
  ・富士通とコンパチなLahey-Fujitsu Fortran (.Net対応とか、SSLライブラリがある)
  ・MacやCrayとの親和性が売りだったAbsoft Fortran (今はその利点もあまり無いが) 
 無料系
  ・広告がうざいが、ただで使えるのがSilverFrostのFTN95。(商用は.Net 対応らしい)
  ・GNU系がよければ、g95 または gfortran. (この二つは同じ先祖から分かれた別物)

参考:非Win
*FreeのSUN OS上でよければ、SUNのFrotran95もただで使える。
*Linux上なら Intel Frotranが学術目的ならただで使える。  


723 :デフォルトの名無しさん:2009/11/25(水) 01:47:53
>>722 OpenGLで絵を描くだけならサンプルの改造で済むのでまだやさしい
なつかしす。結局コレで遊んだ以外はコマンドラインでしか使わなかったな・・・
もっとも自分の古いマシンに乗ってるのは DEC のVisual Fortran だけど、まあ同じようなものだからいいか。

724 :デフォルトの名無しさん:2009/11/25(水) 01:53:34
追加、というか・・・
QQで始まるGUIその他用の拡張命令サブルーチンが一杯あって訳わからんかったなぁw
GUIアプリ作るときには do while ..... enddo でコード全体を無限ループで囲む、
アプリ終了=ループ脱出はwhile()内に来る条件のフラグをいじる、だったような。

Fortran 文法に可能な限り沿いながらGUIアプリに必須な
マウス操作とかのいつ起こるか未然にわからないアクションを扱う苦悩が味わえたw

725 :721:2009/11/25(水) 21:53:03
>>722
すべての質問に対しての丁寧な回答,本当にありがとうございました。
とても助かりました。

726 :デフォルトの名無しさん:2009/11/26(木) 01:17:03
>>724
基本的に割り込み処理ののりだよな。
BASIC全盛時代のINKEY$でリアルタイム・キー入力処理を書いているようなもの。

727 :デフォルトの名無しさん:2009/11/26(木) 05:07:03
>>726
そうそう、そんな感じw
>>721
メモリ少なくね?

728 :デフォルトの名無しさん:2009/11/27(金) 10:11:01
>>722 *Linux上なら Intel Frotranが学術目的ならただで使える

正確には純粋な私用ならタダ、ね。学生がFortranやCで遊ぶだけならLinux版はタダだけど、
それを論文にしたり研究発表で使うデータ計算に使うのならちゃんと有償版を買わないといけない・・ハズ。
まあ、いまのところはIntel自身もあまりねちねちチェックしてないけど、
将来Intelの気が変わるとややこしいことになる大学や研究室や個人は多いと思われる。

小さいメーカとか10万円をけちって将来の生殺与奪の権をIntelに捧げてるところは多いのでは?

729 :デフォルトの名無しさん:2009/11/27(金) 10:49:02
質問です。処理系はintel fortranです。結果に怪しいところが多いので浮動小数点例外を
"アンダーフローは 0.0 にする。他の IEEE 例外は異常終了する (/fpe:0)"にしてます。
以下の行で、floating invalid を吐いて計算が止まります。変数は全て暗黙の型宣言です。


time=time*(xa-xb)/dx

ちなみに直前でそれぞれの中身を表示したところ、
time=5.0E-07
xa=0.5368819

xb=0.5368840

dx=-2.0805840E-06

でした。
上の値はかなり長い計算の途中で出てくるので、手っ取り早く原因を探ろうと、
直前に上の数値を強制的に書き込んで回してみましたが再現しません(止まりません)。
floating invalidが上記の計算の行で起きているのはエラーメッセージのLineから明らかです。

正直意味不明過ぎて何を言ってるのか分からないかもしれませんが、何か
原因に思い当たること、もしくは他に何か必要な情報があれば教えていただけないでしょうか?


730 :デフォルトの名無しさん:2009/11/28(土) 05:56:58
-r8 や -r16 付けて倍精度や4倍精度で計算するとか、かな。

あとは・・・・規格化(無次元化)する際の典型量を見直す、とか。
系全体の長さを1にするのではなく、関心のある現象の空間的なひろがりを1にとるとか。

731 :デフォルトの名無しさん:2009/11/28(土) 09:38:43
dx って負になるのは正しいの?

732 :デフォルトの名無しさん:2009/11/28(土) 10:07:56
>>729
キミに「プログラムは書かれいる通りに動く」という格言を進呈しよう。
とても高い確率でキミが何処かで間違えている。

733 :デフォルトの名無しさん:2009/11/28(土) 10:23:59
>>731
一般論として考えた場合は負でも問題無い。というのは飽くまでも或る点からのズレ(変位)という意味し
かないから。

プログラムの中で何らかの約束がある場合には、その約束のために正の値でなければならないことはあるだ
ろう。そういう時に負になってしまうのはバグでしょ。その場合はプログラムを書いた人の検討不足かタイ
プミスかだ。デバッグができていないんだろう。他の理由もあるんだろうけど思いつかん。

734 :デフォルトの名無しさん:2009/11/28(土) 10:44:21
>>729
> ちなみに直前でそれぞれの中身を表示したところ、
これは本当に直前なのか? 正常に動く一回前の値じゃないのか?

735 :デフォルトの名無しさん:2009/11/28(土) 19:56:50
>>729
多分、ただのゼロ割だろう。

Intelのコンパイラのバージョンはいくつかな?
新しい奴ならNaNにして続行するが、8.1とか古い奴はFloating Invalidで即死する。

状況的には>>734の言っていることが正しいであろう。



736 :デフォルトの名無しさん:2009/11/29(日) 10:33:12
>>730
倍精度は文字どおり精度を上げるのに有効だけど・・・
単精度でコケて倍精度で動く奴は、モデルを間違えてるかコードがおかしいかのどちらかだから
根本的には解決にならないね。

737 :デフォルトの名無しさん:2009/11/29(日) 12:05:49
微妙なケタ落ちを救済する事が出来るが、ケタ落ちが発生しない
アルゴリズム/コードに代える方がまっとうな道。

738 :729:2009/11/29(日) 13:14:09
みなさん、レスありがとうございます。まだ全部追えて無いんですが…

>>730
実は無次元化してません…

>>731
733が仰ってますが、単に変位です。負値は大丈夫です。

>>732
もちろんそうなんですが、どこで間違えてるのか分からなくて。

>>734
計算の一行前にwrite文で表示させてるので一回前の値と言うことはないはずなんですが、
この値で止まるのも同程度におかしいので何か間違えてるんだと思います。

>>735
ver.11です。デフォだとNaNで続行されますけど、NaNだと粒子が行方不明になってしまって困るので
トラップして原因を突き止めようとしてるのです。開放系ならごく稀に粒子が居なくなるくらいは問題ないんですが、
閉鎖系だと粒子がどんどん減ってしまうので…

>>737
こういう問題が発生しないアルゴリズムってどういうものでしょうか?原理的に発生しないんですか?
今自分で思いつくところだとNaNを検出して適当な座標を振りなおしてやるくらいしか思いつかないんですが…

ちなみにゼロ割した場合、floating invalidじゃなくてfloating divide by zeroとでました。分子も0だと
floating invalidになるのでこっちなんでしょうか?まだ不可解なところがあるのでもう少し見直してみます。

739 :デフォルトの名無しさん:2009/11/29(日) 19:58:08
出力のバッファリングで一回前を見ている可能性が有る。
デバッガで調べた方が良い。

740 :デフォルトの名無しさん:2009/11/29(日) 20:15:31
>>739
じゃ、出力先をファイルか標準エラー出力に切り替えてみるのもありだな。
そんで結果を見る。デバッガなんて使いこなすまでに時間が掛かりそうだし。

741 :デフォルトの名無しさん:2009/11/30(月) 00:05:11
バッファリングはファイルの方が積極的。

もうひとつの可能性:
floating invalidは表示ルーチンで出ている。

742 :デフォルトの名無しさん:2009/11/30(月) 00:27:10
>>738
あとの安直な手は別のコンパイラで実行してみることかな。
g95あたりで一回やってみればいいのでは。



743 :デフォルトの名無しさん:2009/11/30(月) 06:49:04
バファリンの半分はやさしさでw
バッファリングの半分は嘘のデータで出来てます。

あとは・・・Write 文つかったデバッグの場合でかつ元のをUnrollingしていると
Write文挿入する・しないで演算順序が変わることがあるから
UnrollingやできればInlineを抑制したコンパイルをすることをお薦めしてみるテスト

744 :デフォルトの名無しさん:2009/12/01(火) 05:51:21
Fortranをはじめたばかりです
*
***
*****
*******
を描けという問題で、1.2.3行目のスペースの出し方がわかりません・・・
$を使えばできるのかと思いましたが、わかりません
どなたか教えていただけないでしょうか?


745 :744:2009/12/01(火) 05:52:09
スペース消えてる・・・

>>744はピラミッド形です

746 :デフォルトの名無しさん:2009/12/01(火) 06:14:43
do i = 1, 4
do n = 1, 7
if (n .GE. (5-i)) .AND. (n .LE. (3+i))
write(*,'(A,$)') '*'
else
write(*,'(A,$)') ' '
enddo
enddo
write(*,'(A)') ''
enddo

かな?

747 :デフォルトの名無しさん:2009/12/01(火) 06:15:40
あら、一個
enddo -> endif
にしとかんといかんかったね

748 :744:2009/12/01(火) 06:26:33
>>746
早速のレスありがとうございます

書いてくださったのを参考になんとか書けました><

749 :デフォルトの名無しさん:2009/12/01(火) 09:47:59
お、かけましたかw
if の行に then がなかったりしたけど、
えがったえがった

750 :デフォルトの名無しさん:2009/12/01(火) 23:10:57
FORTRAN初心者です。。

1000以下の整数のうち、7で割ると2余る数を全て合計するプログラムをつくりたいのですがわかりません…
どなたか教えてください。

751 :デフォルトの名無しさん:2009/12/01(火) 23:16:50
>>750

integer i, s, n

n = 1000
s = 0

do i = 1, n, 1

s = s + i

end do

write(*,*)'sum =',s

続きは誰かヨロ。みんなで完成させようぜ。

752 :デフォルトの名無しさん:2009/12/02(水) 03:44:10
if (mod(i,7) .EQ. 2) then
s = s + i
write(*,*) i, s
endif

途中経過表示はいらないけどね。

753 :sage:2009/12/02(水) 07:28:33
>>751-752

ありがとうございます。
本当に助かりました
自分でやったのでは実行できなかったので;;
また機会があればよろしくお願いします。

754 :デフォルトの名無しさん:2009/12/03(木) 13:16:46
初めまして。
最小二乗法のプログラム(放物線近似)をつくっているのですが、
"dot_product"文がうまく使えません。
実行すると下記のようなエラーが出ます。


x4 = dot_product(x2,x2)
1
Error: 'vector_a' argument of 'dot_product' intrinsic at (1) must be of rank 1
In file test02.f90:28

x4 = dot_product(x2,x2)
1
Error: Function 'dot_product' at (1) has no implicit type

長くなりますが↓にプログラムを貼ります。

755 :デフォルトの名無しさん:2009/12/03(木) 13:20:29
program saishou

implicit none
real(8)::a,b,x,y,y_b,xi,x2,yi,y2,xy,d,x4,x2y
integer::n,i
allocatable x(:), y(:), y_b(:)
write (*,*) 'input number of data '
read (*,*) n ! input size of dimension
write (*,*) 'number of data is ',n
allocate (x(n),y(n),y_b(n))
!-------------------------
do i = 1,n
read(*,*) x(i), y(i)
write(*,*) x(i), y(i)
end do
!------------------
xi = sum(x); x2 = dot_product(x,x)
yi = sum(y); xy = dot_product(x,y)
x4 = dot_product(x2,x2)
x2y= dot_product(x2,y)
d = n*x4-x2**2
a = ( n *x2y - x2*yi ) / d
b = ( x4*yi - x2*x2y ) / d
write (*,'(1x,2(3x,a,f7.3))') 'a =',a,'b =',b
write (*,'(a8,a9,a10,a11)') 'x','y','y_b','dif'
end program saishou

756 :デフォルトの名無しさん:2009/12/03(木) 13:45:03
dot_productは引数に同じ要素数の配列しかとれない。
x2はスカラーなので引数にできないですよ。
ちなみにdot_productが返すのはベクトルの内積を求めるので、戻り値はスカラー。

・・・とfortran歴1年の俺がいってみる

757 :デフォルトの名無しさん:2009/12/03(木) 14:29:43
前から思ってたんだけど、dot_productみたいなデフォで用意されてる関数を使うのって、
ベクトル化などの高速化・最適化を妨げるリスクはないと思っていいよね?
それとも、doループをいちいち書いた方がやっぱり速くなったりする?

758 :デフォルトの名無しさん:2009/12/03(木) 21:10:12
fortranの初心者です
彗星の軌道をプログラミングしたいのですが上手くいきません
どこがおかしいか教えてくださいませんか?
program main
integer i,j
real ms,me,x,y,vx,vy,t,dt,G

ms=1.989*(10**30)
dt=100
G=6.673*(10**(-11))
K=G*ms/R**2

x=0.8826*(10**(11))
y=0.0
R=sqrt(x**2+y**2)
vx=0.0
vy=55000

do i=0,1000

x=x+vx*dt*i
y=y+vy*dt*i
R=sqrt(x**2+y**2)
vx=vx-K*(x/R)*dt*i
vy=vy-K*(y/R)*dt*i

write(6,*) x,y

enddo

end

759 :デフォルトの名無しさん:2009/12/03(木) 21:42:09
>>756
なるほど・・・ご指摘ありがとうございます。
では行列の4乗はどう書けばよいのでしょうか。。

760 :デフォルトの名無しさん:2009/12/03(木) 22:15:52
>>759
そういうサブルーチンを自作すれば良い。幸いなことにFortran90からは再帰も使えるしね!

761 :デフォルトの名無しさん:2009/12/03(木) 23:25:57
気付いた所だと、

xnext=x+vx*dt*i
ynext=y+vy*dt*i
R=sqrt(xnext**2+ynext**2)
vx=vx-K*(x/R)*dt*i
vy=vy-K*(y/R)*dt*i
write(6,*) x,y
x=xnext
y=ynext

vx,vyはdtずらす前のx,yを使うのがオイラー法の正しいやり方ですよ。
これだけで直るかは自信がありませんが。

762 :デフォルトの名無しさん:2009/12/04(金) 00:45:27
下記のIを求めるプログラムを組もうとしているのですが、フォートランはさっぱりで…
どなたか本当にお願いします。
Zは3×3の行列で、V、Z、Iの各要素は複素数とするそうです。
確かに複素数を扱うにはCよりはフォートランだとは思うのですが…

[V1] [Z11 Z12 Z13] [I1]
[V2]= [Z21 Z22 Z23] [I2]
[V3] [Z31 Z32 Z33] [I3]

よろしくお願いします。

763 :デフォルトの名無しさん:2009/12/04(金) 02:27:53
>>757
たぶん弊害はない。たぶん、なのは実装によるので。ベクトルがでかくなると、
出来合いのルーチンの方が速いね。そういうチューンしてると期待していいとおもう。
3次元くらいだったら自分でループ書くか、
naiseki=a(1)*b(1)+a(2)*b(2)+a(3)*b(3)
みたく成分を明示したほうがいいことがおおいけど。

764 :デフォルトの名無しさん:2009/12/04(金) 02:29:50
>>762
複素数扱うならFortranのがいいよ。
んで、3x3行列なら (-1)^(i+j) * (小行列の行列式)_{j,i}/(全体の行列式)
を明示した方がいいよ。

765 :デフォルトの名無しさん:2009/12/04(金) 11:04:54
>>763
thx
そのうち自分で試してみようかな

766 :デフォルトの名無しさん:2009/12/04(金) 19:50:53
fortranで複数ファイルの結合ってどうやってやればいいですか?
もちろん中身を読み込んで新しいファイルに書き込むなら出来ますが、
cat みたいな感覚で使える命令ってあるでしょうか?

767 :デフォルトの名無しさん:2009/12/04(金) 23:14:56
>>766
system() を使って cat で繋げるとか?

Fortranが内部で持っている方法は聞いた事が無いです。

768 :デフォルトの名無しさん:2009/12/04(金) 23:47:25
>>758
G=6.673*(10**(-11))
この辺は
G=6.673E-11
とするべし。

あと77なのか90なのか判然としないが、暗黙の型を破る気ならIMPLICIT NONEを
つけておくほうが吉。

>>766
catだって中では読んで書き出しているだけだろうに

769 :デフォルトの名無しさん:2009/12/04(金) 23:54:43
>>768
> >>766
> catだって中では読んで書き出しているだけだろうに

そういえばバイナリファイルをformattedで開く場合ってケッコウ難儀なことになりそうな気がして来た。
catはその辺はクリアしてるけど(でないとバイナリファイルの結合なんて出来ないよね?)。

自分だったらfortranでやらずにシェルでも書いてそっちで済ます。WindowsならPerlか何かを使うかな?
dosのコマンドで出来たっけ?やりたいことによって道具を使い分けるのが良いと思うけど。

770 :デフォルトの名無しさん:2009/12/05(土) 00:05:00
>>766
catと等価な、つまりバイナリレベルでの結合は無理じゃない?
fortranって、せいぜいレコードを扱うくらいで、バイトレベルでの操作は普通しないし、そもそもできないと思うけど

771 :デフォルトの名無しさん:2009/12/05(土) 03:50:13
いちおうAppendで既存ファイルに追記することはできるけどバイナリだと
追記するデータを別なファイルから読み込む段階でコケる事多々アリで面倒だよね。
Bit 単位での操作って Fortranで出来ない&やりにくい典型例だ。

772 :デフォルトの名無しさん:2009/12/05(土) 05:12:47
FORTRANやCOBOLのような古い言語は、
ファイルはレコードの集合という考え方をするから、
前提のないバイト列は扱いにくい。


773 :デフォルトの名無しさん:2009/12/05(土) 05:57:03
NAG Fortran Builder 5.2 をインストールして使ってみたのですが,

program main
  print *, 'Hello World !'
  stop
end

のクイック実行のコンパイル&リンクに12分50秒もかかります。
NAGのコンパイラはこういうものなんでしょうか?
それとも,もっと早くコンパイル&リンクのできる設定が何かあるのでしょうか?

私の環境は,OSはWindows XP,RAMは512MB,
HDDの空き領域は,Cドライブは706MB,Dドライブは1.92GB,
Fortran Builder は Dドライブにインストールしています。

# NAGの統合開発環境は,Intelのと違って,キーワード入力補完機能がありました。


774 :デフォルトの名無しさん:2009/12/05(土) 10:00:55
RAM 少なくね?

775 :デフォルトの名無しさん:2009/12/05(土) 10:02:09
>>758
数字を規格化しようね

776 :773:2009/12/05(土) 10:51:47
>>774
NAGのホームページには 「メモリ:256MB以上(推奨 512MB以上)」 と
書いてあったので,大丈夫かなと思ったんですが,
やっぱり足りないですかね。

他に Fortran Builder 5.2 のユーザーさん,いませんか?
RAMはどれくらい積んでますか?


777 :デフォルトの名無しさん:2009/12/05(土) 12:17:51
>>773
キーワード補完だけじゃ、あってもなくてもほとんど変わらんよなぁ・・・
もっとリッチなFortranのIDEが早くでないものか

778 :デフォルトの名無しさん:2009/12/05(土) 13:20:00
>>776
その前に今どき512MBというのがなあ。増設はできないの?

779 :773:2009/12/05(土) 13:38:40
別のパソコン (let's note) で試してみました。
CPU: Pentium M 1.20GHz
RAM: 1GB
OS: Windows XP Pro. Ver.2002 SP3

これで

program hello
  print *, 'Hello World'
  stop
end program hello

をやってみたんですが,こちらのPCでもコンパイル&リンクに
12分25秒かかりました‥‥ orz

>>778
う〜ん,6年前のVAIOノートなんで,買い替えしたほうが良いかもしれません。


780 :773:2009/12/05(土) 13:52:17
Intel Visual Fortran 11.1 のほうの動作環境ページを見ると
RAM 1GB (2GB 推奨) と書いてあるんですが,
CPU: Pentium M 1.20GHz,RAM: 1GB のPCにインストールしても,
Fortran Builder と同じくコンパイル&リンクに10分くらい
時間かかっちゃうでしょうか?


781 :デフォルトの名無しさん:2009/12/05(土) 14:01:23
メモリが足りないせいで異常に遅いときは、
大量にスワップが発生しているせいなので、
一定量メモリを増やせば急に早くなるものだが、
512MBでもその有様とはすごいね。
fortran 77でよければ open watcom fortranとかいいんでない?

782 :デフォルトの名無しさん:2009/12/05(土) 14:06:13
>>779
まさかとは思うが、メモリの空きは大丈夫なんだよね?
動画のエンコしながらコンパイルとかはさすがにないだろうけどw

783 :デフォルトの名無しさん:2009/12/05(土) 14:15:19
コマンドラインからコンパイルとかできないの?
IDEが重いのかもしれない。

784 :デフォルトの名無しさん:2009/12/05(土) 14:20:09
あと仮想メモリを増やしてみる。無駄かな?

785 :773:2009/12/05(土) 16:01:16
>>781-784
レスありがとうございます。>>783さんのレスを見て調べたら,
コマンドラインからコンパイルする方法が NAGのサイトの
FAQページに載っていました。
今度は数秒でコンパイルできました!

# しかも,できた実行ファイルのサイズが,IDEのときは 266KBだったのに対して,
   コマンドラインからのときはわずか 18KBとずいぶん小さくなりました
   ちなみに,g95でコンパイルしたときは 339KBでした。

本当にありがとうございました m(_ _)m

786 :デフォルトの名無しさん:2009/12/05(土) 16:37:57
もしかしてNAGが駄目駄目ってオチなのかな?
でもそんな悪い評判は聞いたことないが・・・

787 :デフォルトの名無しさん:2009/12/05(土) 17:25:08
>>770
バイナリファイルも、F2003ならSTREAMファイルとしてあけることで扱える。

F2003以前でもベンダー拡張でSTREAMアクセスできることが多い。
また規格の範囲内でもDIRECTアクセス・ファイルの属性で代替できることがある。
(独自フォーマットのDirectFile形式のベンダーもあるが、垂れ流し的に書いているものも多いので、
実質ストリームとして使える)
ただFortranの規格ではレコード長が処理系依存なので、バイトかワードかが確定できない。
でもコンパイラのオプションで単位をバイトに指定出来ることが多い。



788 :デフォルトの名無しさん:2009/12/05(土) 18:24:30
>>785
それって単にランタイムDLLになっただけじゃ?
IDEの時はスタティックリンクなんでしょ

789 :デフォルトの名無しさん:2009/12/05(土) 18:53:35
IDE経由とコマンドラインの場合とで、デフォルトの動作が違うってこと?
IDE使ったことないんで分からないけど、そういうもんなのかね

でもスタティックリンクにしたら、サイズが増えるのはいいとして
10倍以上の時間がかかるなんて、あり得るの?

790 :デフォルトの名無しさん:2009/12/06(日) 02:17:44
デバックシンボルでも埋め込んであるんだろ
それに実行ファイル自体が最適化がかかってないかもしれない
環境を聞かないと何とも堪えようがない

791 :773:2009/12/06(日) 08:35:45
>>788
> IDEの時はスタティックリンクなんでしょ

IDEの設定を見たら,おっしゃるとおりで,
「nagforランタイムライブラリの非共有(静的)バージョンを結合」
となっていました。ひとつ勉強になりました(汗)。


>>790
> 環境を聞かないと何とも堪えようがない

環境は……

【1つめのパソコン VAIOノート】
OS: Windows XP Home edition Ver.2002 SP3
RAM: 512MB
HDDの空き領域:Cドライブは 706MB,Dドライブは 1.92GB
Fortran Builder 5.2 は Dドライブにインストール。

【2つめのパソコン let's note ノート】
OS: Windows XP Professional edition Ver.2002 SP3
RAM: 1GB
CPU: Pentium M 1.20GHz
HDDの空き領域: Cドライブは数十GB
Fortran Builder 5.2 は Cドライブにインストール。

……です。


792 :デフォルトの名無しさん:2009/12/06(日) 08:39:32
NAGのお値段を考えたら・・・おニュウPCを買うべきだとおもう


793 :773:2009/12/06(日) 08:42:25
あ,【1つめのパソコン VAIOノート】の CPU は
Pentium 4 の 2.40GHzです。


794 :デフォルトの名無しさん:2009/12/06(日) 19:59:53
次の行列の演算を2次元配列を用いて行うプログラムを作りたいのですが;
どなたか教えください。

[123] [13]
[ ]×[23]
[045] [46]

です。
わかりにくいのですが、2行3列と3行2列の乗算です。。

795 :デフォルトの名無しさん:2009/12/06(日) 20:01:50
見づらくてすみません。。
[123] [13]
[   ]×[23]
[045] [46]



796 :デフォルトの名無しさん:2009/12/07(月) 04:24:21
行列成分は実数にした。違いは無い

real a(3,2), b(2,3), o(2,2)
a(1,1) = 1.0
  |
a(3,2) = 5.0
b(1,1) = 1.0
 |
b(2,3) = 6.0

do j = 1, 2
do i = 1, 2
o(i,j) = 0.0
do m = 1, 3
  o(i,j) = o(i,j) + a(m,j) * b(i,m)
enddo
enddo
enddo

で o が結果の2x2行列ね。習慣で(i,j)=(列、行)の番地にしてもうたけどいいやね。
そういや行列のサイズ数をいうときの行と列をよく間違えてしまうw

797 :デフォルトの名無しさん:2009/12/07(月) 23:28:25
>>758
x=x+vx*dt*i
y=y+vy*dt*i
R=sqrt(x**2+y**2)
vx=vx-K*(x/R)*dt*i
vy=vy-K*(y/R)*dt*i
上のiがすべていらない。

798 :デフォルトの名無しさん:2009/12/07(月) 23:42:02
>>795
MATMUL 関数を使うんだw



799 :デフォルトの名無しさん:2009/12/08(火) 08:40:35
>>798
同意w
でも知らないうちにコードミスで転置行列にしてしまうことがあるw

800 :デフォルトの名無しさん:2009/12/08(火) 08:58:02
do 800 i = 1, 800
  write(*,*) '800 get'
800 continue

801 :デフォルトの名無しさん:2009/12/09(水) 18:00:32
はじめてきました。
ド素人質問失礼します。
コンパイラはG95で、Fファイルで実行します。
OSはVISTAです。

N個の値(整数値0〜100)の中から最大・最小・偏差値を出したくてこうしました。

DO 10 I=1,N
READ(5,*) SC(I)
MA=MAX0(SC(I))
MI=MIN0(SC(I))
10 CONTINUE
するとエラーが
MA=MAX0(SC(I))
1
MI=MIN0(SC(I))
1

    Intrinsic'max0'at(1)must have at least two arguments
Intrinsic'min0'at(1)must have at least two arguments
と出ます。
配列を組み込み関数の引数に使ってるのが違うのかと思うのですが、配列を使えるようにする方法が何かないかが主に知りたいです。

802 :デフォルトの名無しさん:2009/12/09(水) 18:03:53
>>801
すみません、、、
改行でずれました、、、
MA=MAX0(SC(I))
___1
MI=MIN0(SC(I))
___1
です。


803 :デフォルトの名無しさん:2009/12/09(水) 18:10:43
MAX0というのがどういう関数なのか知らないが、
MAXと同じなら
MA = MAX( MA, SC( I ) ) 
MAは要初期値。

配列に全部読み込んでから最大値を求めるなら
MAXVAL( SC ) 


804 :デフォルトの名無しさん:2009/12/09(水) 18:13:48
>>801
関数が要求する引数の数が少なくとも2個だからじゃない?最も大きい(小さい)ものを返せ、という
関数なんだし。配列の要素は配列じゃないよ(OOPならそれもアリだろうけど)。

その前に折角g95を使っているのなら、F77式の書き方はするべきではない。

http://homepage.mac.com/galois21/fortran/ref.html

805 :デフォルトの名無しさん:2009/12/14(月) 01:07:11
フォートランを研究室で指定されて使おうとしてるんですけど
http://www.salfordsoftware.co.uk/
のどこからダウンロードするのかみつからないんですけど教えてくれますか?
あとフォートランは遺産が多いと聞きましたがうちの研究室は転用が禁止らしいのですが
フォートランの意味はあまりないということでしょうか?
簡単な質問ですがお願いします

806 :805:2009/12/14(月) 02:35:45
なんとかなりそうです
スレ汚し失礼しました

807 :デフォルトの名無しさん:2009/12/14(月) 05:06:18
ああ、Fortran依存症がまたひとり・・・・いらっしゃい!

808 :デフォルトの名無しさん:2009/12/14(月) 10:09:27
>>805
転用禁止は、遺産うんぬんの前に、「理解して勉強しろ」ということだろう。

809 :デフォルトの名無しさん:2009/12/14(月) 17:32:48
結局わからなくてゼミの先輩にインストールするためのプログラム(ftn77pe.exe)を貰ったんですが

64ビットバージョンのwindowsでの非互換性のためプログラムまたは機能である〜〜を開始または実行できません
ソフトウェア製造元に問い合わせて64ビットWindows互換バージョンが利用可能であるかどうか確認してください

とでました。OSはwindows7です。7に対応していないんでしょうか?
こういった場合どういう解決策がありますか?お願いします。

810 :デフォルトの名無しさん:2009/12/14(月) 20:45:06
今、浮動小数点例外を握りつぶす処理を入れてるんですが、
処理を入れた部分以外のところをコンパイルオプションでトラップしたいです。
が、オプションを入れると既に処理を入れた部分の判別条件で引っかかってしまいます。
未処理の部分だけトラップしたいんですが何かいい方法はないでしょうか。

811 :デフォルトの名無しさん:2009/12/14(月) 23:06:15
サイトを隅から隅まで探してもfortranをダウンロードするページみつけれませんでした・・・
64ビットのがあるんでしょうか

812 :デフォルトの名無しさん:2009/12/14(月) 23:34:04
>>810
トラップって何?

具体的にどうしたいのか分からないけど、ソースの或る特定の部分を無視して
コンパイルしたいのであれば、プリプロセッサを使ってみたら?

813 :デフォルトの名無しさん:2009/12/14(月) 23:50:42
>>810
CALL IEEE_SET_HALTING_MODE(云々)
あたりでなんとかならんか?
Fortran2003の機能だが、最近のコンパイラはサポートしているので・・



814 :デフォルトの名無しさん:2009/12/16(水) 22:03:20
Sun solais10のSunStudio12(SunFortran)で書かれたプログラムが動かなくて困っています

浮動小数点例外でcore吐いて停止していますが
ファイルがバッファに残ったままとまっている為
どこまで進んでから落ちたのか良く判りません
環境変数かなんかでバッファサイズを0若しくは充分小さく出来ないでしょうか?

ソースをゴタゴタと生成している部分がありコンパイルが容易ではなく
出来ればflushを挟んでの再コンパイルを避けたいのです

intelのfortranなら出来るチックな話はぐぐったら出てきましたが......


815 :773:2009/12/17(木) 23:42:36
NAG Fortran Builder 5.2 で,

program main
  print *, 'Hello World !'
  stop
end

のクイック実行のコンパイル&リンクに12分50秒もかかった現象について,先週の土曜日に
ここで質問をした者ですが,パソコンにインストールしているウイルス対策テスト
F-Secure Internet Security 2010 のメーカーであるエフセキュアのサポートセンターにも
問い合わせたところ,解決案を幾つか提示されました。

結局それらのうちの1つの『 ディープガードの無効化 』をすることで,
コンパイル&リンクにかかる時間が通常どおり大幅に短縮されて,約10秒で
終わるようになりました。

アドバイスを下さった方々,ありがとうございました。


816 :773:2009/12/19(土) 11:37:10
↑のその後です。

昨日,エフセキュアのサポートセンターとメールでやり取りし,

「『 ディープガードの無効化』をするとセキュリティレベルが下がるので,
  その代わりに『高度なモニタリング』を無効化する。
  それで駄目なら『ファイルを除外スキャン』でスキャン対象から除外したい
  ファイル・フォルダを選択する」

という対処方法に変わりました。

これで F-Secure Internet Security 2010 の『 ディープガードの無効化』と
『高度なモニタリング』の両方が有効な環境下での NAG Fortran Builder の
動作の正常化が確保できました。


817 :773:2009/12/19(土) 11:43:02
↑書き間違えました。
(誤)『 ディープガードの無効化』と『高度なモニタリング』の両方が有効な環境下
(正)『 ディープガード』と『高度なモニタリング』の両方が有効な環境下


818 :デフォルトの名無しさん:2009/12/19(土) 13:30:00
とりあえず、おめ!
なるほど、そっちか

819 :デフォルトの名無しさん:2009/12/19(土) 15:41:50
セキュリティかよw
確かに最近のセキュリティソフトは色々とガチガチだからな

820 :デフォルトの名無しさん:2009/12/22(火) 16:23:38
なるほどー

821 :デフォルトの名無しさん:2009/12/26(土) 23:08:05
ググってもなかったんで、質問させてください。

fortranのプログラムみてると、ccccccc 〜〜 ccccccc
って感じでcに囲まれてる文字があるんだけど、このcの意味ってなんなんですか?

すいません。教えてください

822 :デフォルトの名無しさん:2009/12/27(日) 00:28:15
>>821
1桁目が 'C' かアスタリスク '*' の行はコメント行。
だから 'CCC…' はプログラム上は意味はないけど、
人間が読む時に処理の内容や区切りをわかりやすくするため等によく使われる。

823 :デフォルトの名無しさん:2009/12/27(日) 00:32:45
>>822
ありがとうございます。
コメントは「!」とどこかでみたので、cは違うのかと思ってました。
本当にありがとうございました

824 :デフォルトの名無しさん:2009/12/27(日) 04:29:33
>>823
! で始まる部分をコメントとするのは,Fortran 90 以降の自由形式で書かれるソースコード。
この場合は ! は必ずしも1桁目でなくても良い。
2桁目以降でも良いし,実行分の後ろに付けるのでも構わない。

一方,1桁目が C か * で始まるのをコメント行とするのは,FORTRAN 77 の固定形式ソースコード。


825 :デフォルトの名無しさん:2009/12/27(日) 09:11:20
↑[訂正]
× 実行分
○ 実行文

826 :デフォルトの名無しさん:2009/12/27(日) 22:37:19
>>824
丁寧にありがとうございます。
すごい勉強になりました!
今日、入門用の本を買ってきたので、頑張って勉強したいとおもいます。

827 :デフォルトの名無しさん:2010/01/09(土) 08:29:13
すみません,ちょっとスレ違いな質問で申し訳ないのですが‥‥
ここにならご存知の方が誰かいるかもしれないと思ったので,
質問させていただきます。

Fortran の後継言語として Sun が開発中だった Fortress は
今はどうなってるんでしょうか? お蔵入りなのでしょうか?

828 :デフォルトの名無しさん:2010/01/09(土) 09:14:52
とりあえずサイトはここ
ttp://projectfortress.sun.com/Projects/Community/

829 :デフォルトの名無しさん:2010/01/09(土) 14:04:39
>>828
ありがとうございました。

830 :デフォルトの名無しさん:2010/01/09(土) 17:33:31
オラクルに買収されたけど、Sunの手から離れたから関係ないのかな?

831 :デフォルトの名無しさん:2010/01/09(土) 20:11:52
質問です。あるファイルが存在したらそのファイルをread、
存在しなければ別の処理をする、という分岐を作りたいのですが
どうすればよいでしょうか?ファイルの有無で0か1を返すような
関数があれば手っ取り早いんですが、見つかりませんでした。

832 :デフォルトの名無しさん:2010/01/09(土) 21:03:52
>>831
stat() を使ってゴニョゴニョとできんじゃろうか?

833 :デフォルトの名無しさん:2010/01/09(土) 21:22:06
open文でerr=指定子を使うのがfortran流だろう。

834 :デフォルトの名無しさん:2010/01/09(土) 23:28:24
INQUIRE(FILE='hage.dat', EXIST=LHOGE)

835 :デフォルトの名無しさん:2010/01/10(日) 18:43:43
>>832-834
最後のinquire使うのが王道かのぅ。

logical lhoge
character*100 fname
do i = 1, 100
write(fname,'(i5.5,''.dat'')') i
inquire(file=fname,exist=lhoge)
if (lhoge) then
read.....
else
nanka....
endif
enddo

とか、いろいろ。
ERR子はたしか返す値がシステムごとに違った記憶があるから怖い。
・・・気のせいな気もするけどね。

836 :デフォルトの名無しさん:2010/01/12(火) 17:11:51
いままでコンパイルを行うとき、サブルーチンとmainファイルを同じディレクトリに置き
* ifort.f90 でコンパイルしていたのですが,
サブルーチンを別ディレクトリにし,コンパイルするにはどうしたらよいのでしょうか。

たとえばサブルーチンをSubというディレクトリに置き、
mainファイルをMainというディレクトリに置いて実行ファイルを作るにはどうしたらよいのでしょうか。

837 :デフォルトの名無しさん:2010/01/12(火) 20:17:18

ifort90 main.F90 Sub/sub1.F90 Sub/sub2.F90 ...

でいいんじゃね?あと Makefile 書いちゃうとかかな。

何をムズカシイと思っているのかがよく分からない。

838 :デフォルトの名無しさん:2010/01/13(水) 15:03:32
>>837
そうしたいのですが,mainファイルをコンパイルしようとするとサブルーチンが定義されていないと言われ,
サブルーチンをコンパイルしようとするとmainファイルがないとエラーがでるんです

839 :デフォルトの名無しさん:2010/01/13(水) 15:47:14
>>838
ifort90ってどこのコンパイラ?
-c付けて.oファイルがどこにできるか確認してみたら?
intel fortranだが普通にカレントディレクトリに全部の.oが出てくるけど

840 :デフォルトの名無しさん:2010/01/13(水) 17:41:05
unixでのコンパイルに耐えられずに、VisualStdioとintelのコンパイラを教官殿に買ってもらった俺と比べてみんな偉いな

841 :デフォルトの名無しさん:2010/01/13(水) 22:27:24
>>839
> ifort90ってどこのコンパイラ?

ifort のことだろうけど、OS は何なんだろうな。どうにも挙動が変態だ。
Windows だと変な動きするとかあるんだろうか?

842 :デフォルトの名無しさん:2010/01/14(木) 02:46:42
前に、担当の人が気を利かせてaliasというかいくつかオプションをつけたコマンドを作ってくれていて
それが他のと干渉して・・という事があった気がするけど、そのifort90 もそれの類の匂いがするが、
いかがか?

843 :デフォルトの名無しさん:2010/01/14(木) 17:02:34
>>838皆様のレスのおかげで解決できました、ありがとうございます
ifort90はifortの打ち間違えです、申し訳ない

844 :デフォルトの名無しさん:2010/01/15(金) 13:52:51
なんという・・・w

845 :デフォルトの名無しさん:2010/01/15(金) 18:18:14
打ち間違え?
じゃあ command not found って出てたはずだよな・・・

まぁ、頑張ってくれや

846 :デフォルトの名無しさん:2010/01/16(土) 18:52:40
すみません
インテル Visual Fortranコンパイラ9.1を使用したいのですが、インストール後
サンプルプログラム(int_sin.f90)をコンパイルしようとしたのですが、下記のエラーがでてしまい、うまくできません。
エラー内容:
ifort: error: unable to run '<Microsoft VC++ Dir>\\Bin'

Microsoft Visual C++ 2008 Express Editionはインストール済みです。
OSはVista Home premium32bitです。
どなたか助けてくださいorz

847 :デフォルトの名無しさん:2010/01/17(日) 01:04:43
>>832,833,834,835
大変遅くなりましたがありがとうございました。
inquire文で行けそうです。
もう一つ質問ですが、動的配列を宣言するときにある次元だけ固定って
できますか?まあ別にそうする必要は無いといえばないんですが、
宣言部を見ただけでどこが動的である必然性があるのか分かった方が
自分としてはスッキリするので。ちなみに

DOUBLE PRECISION,allocatable::a(10,:,:)

allocate (CS(10,10,10))

とやったら金比羅にしかられました。
よろしくおねがいします。


848 :デフォルトの名無しさん:2010/01/17(日) 04:18:14
>>847
> DOUBLE PRECISION,allocatable::a(10,:,:)
> …
> allocate (CS(10,10,10))
>
> とやったら金比羅にしかられました。

CS ってどこで宣言してんだ?

どう呵られたのかはしらんけども、こっちでも呵られた。
ということで無難に

DOUBLE PRECISION,allocatable::a(:,:,:)

としておけば良いと思う。それで問題になることは無いだろうから。

849 :デフォルトの名無しさん:2010/01/17(日) 04:52:48
>>848
すいません、CSじゃなくてaですね。中途半端にコピペしてしまった…
やっぱそうするべきみたいですね。コメントでもつけてそうしておきます。
ありがとうございました。

850 :デフォルトの名無しさん:2010/01/17(日) 17:46:26
一瞬、金比羅って何って思ってしまった
中国系の上司の名前かとw

851 :デフォルトの名無しさん:2010/01/18(月) 17:38:45
下記のようにimplicit none 付きで、
算術関数 cos 及び derf に関する実験をしているのですが、
cosはreal(8) derf のような宣言が必要ないのはなぜでしょうか。
derfに関しては宣言をしないと、コンパイラ(pgf95 ,7.2-4)に文句を言われます。

program main
implicit none
real(8) derf
real(8) x
x = dble(0.7)
print*,derf(x)
print*,cos(x)
end

よろしくお願いいたします。

852 :デフォルトの名無しさん:2010/01/18(月) 22:53:26
>>851
COSはFORTRANの規格で規定されているINTRINSICな関数で、COSは総称名になっている。
引数の型で関数の値の型も決まる。
ただ、66時代の互換性などから、個別の型をあらわに指定するDCOSなどもある。
しかし77時代以降は総称名を使うのが推奨されていたはず。

さて、ERFの方だがこれはFORTRANの規格にはないベンダーの提供する独自関数である。
したがってその実装や用法はベンダーに依存する。
たとえばINTEL FORTRANの場合は、REAL(8)の宣言無しにDERFが使える。
PGIでは、外部関数扱いで、関数の型を宣言しておく必要があるのだろう。

なお、ERFというのはUNIX系の多くのFORTRANで使えた関数で、半ば標準化している。
Fortran2008ではそれらのエラー関数、ベッセル関数などが正規の規格に入ることになっている。




853 :851:2010/01/19(火) 00:21:02
>>852
大変分かりやすい解説をしていただき、ありがとうございました。
derfもintrinsicな関数だと思い込んでいました。

854 :デフォルトの名無しさん:2010/01/19(火) 13:55:21
>>852
>しかし77時代以降は総称名を使うのが推奨されていたはず。
マジ?
律儀にD*使ってた・・・

855 :デフォルトの名無しさん:2010/01/19(火) 14:00:42
人のデータ使う場合、単と倍精度が入れ乱れるし・・・
普通にd* で明示してもいいと思うけどな。
単精度に揃えたい!とかはコンパイルオプションで出来るし。

856 :デフォルトの名無しさん:2010/01/19(火) 21:03:41
やっぱ総称名って使わないほうがいいの?

857 :デフォルトの名無しさん:2010/01/19(火) 21:21:43
インテル Visual Fortranコンパイラ9.1を使っているんですが、インストール後
サンプルプログラム(sample.for)をコンパイルしたところ、下記のエラーがでてしまい、うまくできません。
エラー内容:
ifort: error: unable to run '<Microsoft VC++ Dir>\\Bin'

このため、.objファイルは出力されるのですが、exeファイルが出力されません。
よろしくお願いします。


858 :デフォルトの名無しさん:2010/01/22(金) 23:41:44
>>857
MSのSDK入れろ


859 :デフォルトの名無しさん:2010/01/24(日) 21:39:26
"2500/500"のような文字を読み込んで、
2500 / 500 = 5
を計算したいのですが、下のコードでは
"/"が読み込めないみたいです。
改善方法を教えていただけないでしょうか?

できれば、"2500"や"500"の部分を任意の桁数でできると幸いです。
コンパイラはG95です。

IMPLICIT NONE
CHARACTER :: A*5, B, C*5
REAL*8 :: Num1, Num2
PRINT*, "Input"
READ*, A, B, C
PRINT*, "A=", A, " B=", B, " C=",C
READ(A(1:), *) Num1
READ(C(1:), *) Num2
PRINT*, Num1/Num2
END

よろしくお願いします。

860 :デフォルトの名無しさん:2010/01/24(日) 22:12:58
>>859
FortranのI/Oでは「/」は改行を意味している。
よって文字と解釈していなのだろう。

前にもそんな事を聞いていた奴がいたような・・・

回避する方法は、わからん。
文法書のI/Oのところをじっくり読んで自分で考えてくれ。


861 :860:2010/01/24(日) 22:27:59
>>859
しらべたw
READ文にFORMAT指定をすればよろし。
READ '(3A)', A,B,C
とすれば多分おk


862 :859:2010/01/24(日) 22:57:22
>>860

"/"を文字として認識することができました。
ありがとうございます。

863 :860:2010/01/25(月) 00:38:43
>>859
おk。

任意の桁数でやるには
INTEGER :: kslash
CHARACTER(128) :: text
READ '(A)', text
kslash = INDEX(text, '/')
READ( A(1:kslash - 1), * ) num1
READ( C(kslash + 1:), * ) num2

という感じだろう。TRIMでtextの尻の空白を切ったほうがいいかもしれん。
むろん任意と言ってもREALの範囲内の数だが・・


864 :デフォルトの名無しさん:2010/01/25(月) 00:39:52
訂正www

READ( text(1:kslash - 1), * ) num1
READ( text(kslash + 1:), * ) num2

865 :859:2010/01/25(月) 07:35:21
>> 863

おお!重ね重ねありがとうございます。
無事に作ることができました。

866 :デフォルトの名無しさん:2010/01/25(月) 20:32:37
初心者すぎて笑われるかもしれませんが平面上の3点の座標で三角形つくるときの面積を求めたいのですが
当然ながらヘロンの公式でやりました
辺の長さが出てる場合であればうまくいくのですが長さの計算も入れようとするとどう座標を扱えばいいかちんぷんかんぷんで
X(I)とY(I)で1〜3まで動かしかたがわからないというか…その考えが間違ってるのかもわからないです

867 :デフォルトの名無しさん:2010/01/25(月) 20:57:24
>>863
Fortran兄貴降臨!いつもお疲れさまっす。

ただ、Fortranの思想的に>>859みたいなことは、やるべきではないとは思う。
perlでもpythonでもシェルでもいいが、Fortran実行ファイルを適当なラッパーで
くるむほうが、素直で良いと思う。

868 :デフォルトの名無しさん:2010/01/25(月) 21:11:49
>>866
君なりのソースをここに書けば直して貰えると思うよ。

869 :デフォルトの名無しさん:2010/01/25(月) 21:54:30
>>866
数学がわからんの?
Fortranがわからんの?

上の方も書いてるけど、わかってるところまでのソースを書くとよろし。

870 :デフォルトの名無しさん:2010/01/26(火) 01:04:31
>>867
Fortranでパーサー書こうぜ!
再帰があるから、77時代ほど難しくないはず・・・


871 :デフォルトの名無しさん:2010/01/26(火) 14:19:14
>>870
とてもうろ覚えだけど・・・
DECのVMSってFortranでかなりの部分は書かれていたような。
IMEというか英語を日本語に変えるやつは堂々Fortranだったような。
・・・とてもうろ覚えだけど。

872 :デフォルトの名無しさん:2010/01/29(金) 08:26:49
はじめまして。初心者ですがよろしくお願いします。
突然ですが、この問題を解ける方いらっしゃいますか。
学校の宿題なのですが、どうしても分からないのでここにきました。
お願いします。

問題こちら↓
階乗 n! を計算する関数を作成し,
順列
 n個の異なるものからr個取り出して並べる。
 このときの順列の総数をnPrとあらわす。
 nPr=n(n-1)(n-2)・・・(n-r+1)
を計算する関数を作成し,

組み合わせ
 異なるn個からr個取り出して組を作る。
 このときの組合せの総数をnCrとあらわす。
 nCr = nPr/r!

を計算するプログラムを作成しなさい。(問題終わり)

よろしくお願いします。

873 :デフォルトの名無しさん:2010/01/29(金) 18:29:35
Permut[n_, r_] := Pochhammer[1 + n - r, r]
Permut[n, r]/r!

874 :デフォルトの名無しさん:2010/01/29(金) 19:47:54
オープンしている特定のファイルのバッファを
フラッシュする方法はありますか。コンパイラはifortです。
出来ればクローズしないでフラッシュしたいのですが、
どうしてもバッファにたまってしまいます。
よろしくお願いします。

875 :デフォルトの名無しさん:2010/01/30(土) 01:06:31
872の丸投げぶりはすごいな。
途中まで書いたソースコードでもここに貼ったら?



876 :デフォルトの名無しさん:2010/01/30(土) 01:14:32
C/C++の宿題スレが丸投げだからその流れがこちらまで来たか

877 :デフォルトの名無しさん:2010/01/30(土) 10:34:15
初秋の青空を連想するくらいのすがすがしい
丸投げw

878 :デフォルトの名無しさん:2010/01/30(土) 16:23:48
>>874
CALL FLUSH(ユニット番号)

879 :874:2010/01/31(日) 04:55:24
できました! >>878
ありがとうございます!

880 :デフォルトの名無しさん:2010/01/31(日) 21:11:44
プログラムで値を入力して計算結果を得たいのですが、結果を出力するとNaNが出てしまいます。
NaNが出力される原因だけでもいいのでわかる方いらっしゃったら宜しくお願いします。
ttp://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org610825.txt
長いのでろだに上げました。テキストファイルですみません…

881 :デフォルトの名無しさん:2010/01/31(日) 21:24:10
丸投げ、流行ってるな。

882 :デフォルトの名無しさん:2010/02/01(月) 09:17:59
ifort -g -check all traceback
とかでNaNにかぎらず異常値が発生したらその行を教えてくれるような実行ファイルをつくってくれる
オプションがあるはずだから、マニュアルよんでみよう。
>>878
それ、よさそうだね。
ログ生成がゆっくりの場合、あるていど溜るまでディスクには書かれないから不便な事がおおかったけど、
いろいろと助かりそうだ。参考にするよ!

883 :デフォルトの名無しさん:2010/02/01(月) 18:38:34
へぇそんなんあったんだ

884 :デフォルトの名無しさん:2010/02/02(火) 00:00:51
>>880
66スタイルで何やってるかわからんなw
NUMPACK使っているところを見ると、富士通、名大・九大・京大あたりの流れか。
ライブラリ関数が無いから実行することもできないしもっと詳しく書いてくれないと誰も答えられないだろう。

まぁ定数や関数の一部が単精度のままなので倍精度にしている意味がない可能性が高い。
その辺かな?w


885 :デフォルトの名無しさん:2010/02/02(火) 00:04:41
>>882
FLUSHはFortran2003で導入された命令。
IntelのHELPはF2003命令がいまいち入ってなかったりしてアレなので、
文法解説書を買って学ぶがよろしい。



886 :デフォルトの名無しさん:2010/02/06(土) 09:14:48
>>885
そうなんだ。何年か前に g77 でサブルーチン版の flush をつかったことあがった。
今確認したら、やっぱり使えた。因みに g95 だと関数版の flush が使えた。関数
版だと戻り値でエラーチェックできるから有り難い。

887 :デフォルトの名無しさん:2010/02/07(日) 15:54:15
FFTについて質問させてください。

大学の講義で、離散フーリエ変換のプログラムについて勉強中です。
講義の最後に、「バイオリンの音のデータをフーリエ変換し、
フーリエ変換した結果を横軸:周波数、縦軸:振幅としてグラフ化せよ」
という課題が出ました。
配布されたデータの読み込みを試みたのですが、どう読み込ませたらいいのかが分かりません。
配布されたデータは2列で構成されており、左の列が時刻データ、右の列は音の振幅を表しています。

↓にプログラムを書きます。よろしくお願いします。

888 :デフォルトの名無しさん:2010/02/07(日) 15:56:08
--前半--

program fft

implicit none
!========================================================================
include "fftw_f77.i"
integer*8 ::plan
!========================================================================
!サンプリング条件の設定
!サンプリングデータ数N , aの数Ma , bの数Mb
!サンプリング間隔dt = 1/44100 [s] , サンプリング周波数 f0 = 44100 [Hz] , N, Ma, Mb
!周波数分解能df=1/(N・dt)
integer,parameter:: N=10000,Ma=5000,Mb=4999
real(8),parameter:: df=44100/dble(N) , dt=1.0d0/44100
!入力波形のデータの設定fin=100Hz
real(8) ::fin,a0
!作業用の変数
complex(8):: in(N),out(N),c(0:n-1)
integer ::i
real(8) ::t,a(0:Ma),b(1:Mb),x,y

889 :デフォルトの名無しさん:2010/02/07(日) 15:57:26
--後半--
!入力データの設定
write(*,*) 'Input data:'
open(unit=11,file='violin.dat')
do i=1,N
※ここが分かりません!※
end do
close (11)
!========================================================================
!ライブラリを利用したフーリエ変換(作業領域作成と実行)
call fftw_f77_create_plan(plan,N,FFTW_FORWARD,FFTW_ESTIMATE) !準備
call fftw_f77_one(plan,in,out) !実行
!========================================================================
!結果の変換
c(0:N-1)=out(1:N)
a(0)=c(0)
a(1:Ma)=dble( c(1:Ma)+c(N-1:N-Ma:-1) )
b(1:Mb)=dble( (c(1:Mb)-c(N-1:N-Mb:-1))*(0.0d0,1.0d0) )
!========================================================================
!結果の出力
write(*,*) 'Output data after forward FFT:'
open(unit=22,file='ab-.csv')
open(unit=21,file='c-.csv')
do i=1,N
write(21,'(i6,'','',1pe16.8,'','',1pe16.8)') i,out(i)
end do
write(22,'(1pe16.8,'','',1pe16.8,'','',1pe16.8)') 0.0,a(0),0.0
write(22,'(1pe16.8,'','',1pe16.8,'','',1pe16.8)') (i*df,a(i),b(i),i=1,Mb)
if (Ma/=Mb) write(22,'(1pe16.8,'','',1pe16.8,'','',1pe16.8)') Ma*df,a(Ma),0.0
close (21)
close (22)

890 :デフォルトの名無しさん:2010/02/07(日) 15:59:09
--ラスト--

!========================================================================
!フーリエ変換(作業領域消去)
call fftw_f77_destroy_plan(plan)
end program fft

891 :デフォルトの名無しさん:2010/02/07(日) 19:29:00
>>889
クラスの友達に聞いた方が早いよ。


892 :デフォルトの名無しさん:2010/02/07(日) 20:20:13
むしろ、データファイルの中身が必要なんじゃね?

893 :デフォルトの名無しさん:2010/02/07(日) 20:37:52
>>891
きっとボッチなんだよ。

894 :デフォルトの名無しさん:2010/02/07(日) 22:48:06
そうなんすよ。
彼女と遊びすぎて留年しちゃったもんで・・・。

895 :デフォルトの名無しさん:2010/02/07(日) 23:02:40
お前はこのスレを敵にまわした。

896 :デフォルトの名無しさん:2010/02/07(日) 23:10:16
>>894
教えようと思ったがやめた

897 :デフォルトの名無しさん:2010/02/08(月) 03:48:18
自分が今いるサブルーチンの名前を取得する方法ってありますか?
デバッグするときにどのサブルーチンで止まってるか確かめたいんですが。

898 :デフォルトの名無しさん:2010/02/08(月) 07:30:51
終了したのが
なんていうサブルーチンで何行目か、とか
ソースファイルの何行目だったか、とか教えてくれるようにする
オプションってあったと思うけどなぁ。というわけでマニュアルを読もう!

Fujitsuだと超最適化かけてもこの機能はついてくるのが素晴らしいが
PC向けではなかったような・・・。出してくれんかねぇ

899 :デフォルトの名無しさん:2010/02/08(月) 07:59:22
>>898
いえ、それがめんどくさいことに終了せずにどこかで停止してるんですよ。
write文の中身をいちいち変えてもいいんですけど、
出来るだけコード汚さないように書きたいので。

900 :デフォルトの名無しさん:2010/02/08(月) 11:25:45
すみません、もう一つ。subroutineの最後に

return
end

って書くのはなんででしょう。サブルーチンでのendってreturnと
同じ意味じゃないんでしょうか?returnが無いと困るケースってあります?

901 :デフォルトの名無しさん:2010/02/08(月) 12:13:11
ヒント: returnはサブルーチンの最後である必要は無い。

902 :デフォルトの名無しさん:2010/02/08(月) 13:12:13
大昔はEndSubroutineが無かったから、
このEndはサブルーチンのですよ、とチェックをいれる意味で
推奨されてた名残だね。ぶっちゃげ無くてEndだけでもいい。
Returnはサブルーチン抜けを意味するのだからメイン階層では絶対出てこないので。

903 :デフォルトの名無しさん:2010/02/08(月) 18:54:13
900じゃないけどreturnとか使った事ありませんでした
勉強になるスレです

904 :デフォルトの名無しさん:2010/02/08(月) 22:05:26
>>897
__FILE__ を使って後はゴニョゴニョとよくやってた。
Fortran 自体を使わなくなって数年(足を洗ったので)。

905 :デフォルトの名無しさん:2010/02/08(月) 23:08:56
>>899
Fortranにはそういう命令はない。
しかしコンパイラのtracebackオプションを使えばいい。
大抵のコンパイラにはそういう機能がある。
だがそれは、処理系に依るのでマニュアルでオプションを調べるしか無い。

コンパイラの種類とバージョンを言えばわかる可能性はある。



906 :デフォルトの名無しさん:2010/02/08(月) 23:13:26
__LINE__使えるんじゃないの?

907 :デフォルトの名無しさん:2010/02/09(火) 00:35:53
>>906
標準のFortranにはないべ。
Unix系のプリプロセッサの機能だろ。方言のなまりがきつすぎる。


908 :ごめんなさい、お願いです。:2010/02/10(水) 00:51:22
このプログラムを
明日までに作ってください!!お願いします。

Fortranで,

階乗 n! を計算する関数を作成し,

順列
n個の異なるものからr個取り出して並べる。
このときの順列の総数をnPrとあらわす。
nPr=n(n-1)(n-2)・・・(n-r+1)
を計算する関数を作成し,

組み合わせ
異なるn個からr個取り出して組を作る。
このときの組合せの総数をnCrとあらわす。
nCr = nPr/r!
を計算するプログラムを作成してください。
おねがいします。

909 :デフォルトの名無しさん:2010/02/10(水) 01:55:59
>>908
最近勉強しているのでFortran95 で書いてみた。
たぶん君が求めているのはF77ヴァージョンだろうw

MODULE m_2chan
IMPLICIT NONE
CONTAINS

ELEMENTAL INTEGER FUNCTION factorial(n)
INTEGER, INTENT(IN) :: n
INTEGER :: i
factorial = PRODUCT( (/ (i, i = 1, n) /) )
RETURN
END FUNCTION factorial

ELEMENTAL INTEGER FUNCTION permutation(n, r)
INTEGER, INTENT(IN) :: n, r
INTEGER :: i
permutation = PRODUCT( (/ (i, i = n, n - r + 1, -1) /) )
RETURN
END FUNCTION permutation

ELEMENTAL INTEGER FUNCTION combination(n, r)
INTEGER, INTENT(IN) :: n, r
combination = permutation(n, r) / factorial(r)
RETURN
END FUNCTION combination

END MODULE m_2chan
!


910 :デフォルトの名無しさん:2010/02/10(水) 01:57:29
PROGRAM twochannel
USE m_2chan
IMPLICIT NONE
INTEGER :: n, k
PRINT *, 'INPUT n and k'
READ *, n, k
PRINT *, 'nCk = ', combination(n, k)
STOP
END PROGRAM twochannel

77育ちの俺様は、暗黙の型に従っていないのですげー気持ち悪いぜwww


911 :デフォルトの名無しさん:2010/02/10(水) 02:27:41
>>908
数学的にチューニングすべきだが、提示された式のとおりに作った。PROGRAMは改行多杉になるので省略
integer function factorial(n)
implicit none
integer i, n
i = n
factorial = 1
do while(i .gt. 0)
factorial = factorial * i
i = i - 1;
end do
end
integer function permutation(n, r)
implicit none
integer n, r, i
i = 1
permutation = 1;
do while(i .le. r)
permutation = permutation * (n - i + 1)
i = i + 1
end do
end
integer function combination(n, r)
integer n, r, factorial, permutation
combination = permutation(n, r) / factorial(r)
end


912 :デフォルトの名無しさん:2010/02/10(水) 08:48:40
908の人気に嫉妬

913 :デフォルトの名無しさん:2010/02/10(水) 08:58:43
>>901
>>902
あ、そうなんですか。別に書かなくてもいいってことですね?

>>904
>>905
>>906
ありがとうございます。でも、エラーが出て終了するんじゃなくて、
ジョブは走ってるんですけどどこかで止まってるっぽいんですよ。
出力ファイルが計算途中で更新されなくなるんです。
で、どこまで進んでどこでどうなってるか調べたいのでいちいちwrite文挟んでるんですが…
tracebackって終了したときしか使えないですよね?

914 :デフォルトの名無しさん:2010/02/10(水) 10:05:57
デバッガー無いのか? アタッチ出来れば楽勝だな。

915 :908です。:2010/02/10(水) 11:57:13
みなさん、ありがとうございました!!(泣

916 :デフォルトの名無しさん:2010/02/10(水) 23:09:07
>>913
仰る通り Traceback は異常終了しないとでない。
しかし、望みの機能が存在しないのは、世の中の人がその機能を欲していないということなので
がんばってPRINT文をばらまいて解決しなさいw

プログラム相談員とか、そういう人に聞くのも、連中の人を小馬鹿にしたような寝言を我慢しないと
駄目だが、有効w


917 :デフォルトの名無しさん:2010/02/11(木) 13:16:13
>>916
>連中の人を小馬鹿にしたような寝言を我慢しないと駄目だが
ワロタw
あの目線はどうにかならんのか

918 :デフォルトの名無しさん:2010/02/11(木) 22:18:28
ちょっとお聞きしたいのですが、
fortranでguiプログラミングはできないのでしょうか?

919 :デフォルトの名無しさん:2010/02/11(木) 23:26:53
>>918
C用のライブラリのAPIを呼びまくるという形ではできる。


920 :デフォルトの名無しさん:2010/02/13(土) 17:03:50
つ Digital Visual Fortran

921 :デフォルトの名無しさん:2010/02/14(日) 19:08:39
>>918
NAG社の Fortran Builder for Windows なら,GTK+ というライブラリが付いてきて,
「GTK+を利用して、ウィザードから簡単にGUIアプリケーションの構築が可能です。
 Windows + Fortranという環境で、シミュレーションプログラムや各種計算プログラム、
 及び可視化プログラムなどの作成が容易に行えます。」
↑ ttp://www.nag-j.co.jp/nagfor/fb/index.htm より引用


922 :デフォルトの名無しさん:2010/02/15(月) 00:03:25
AbsoftもLaheyもQuickWin相当のGUI開発用の付録は付けている。


923 :デフォルトの名無しさん:2010/02/16(火) 06:07:45
>>920
なつかしいw

use dflib
(中略)
call YesOrNo()
で「はい・いいえ」ボタンが出てきてそれだけで感動したなw

924 :デフォルトの名無しさん:2010/02/25(木) 07:35:58
絶対に通らないIF文が速度に与える影響ってどんなもんでしょうか
つまり、IF(ndebug==0) THEN....って感じでデバッグ用の表示を各所に
挟みこみたいんですけど、これってndebug.ne.0の時でも速度に影響しちゃいますか?

925 :デフォルトの名無しさん:2010/02/25(木) 12:37:36
ndebug の値が静的に(Paramete文とかで)与えられていると
そのIF〜Endifブロック全体を無視するコンパイラ(IntelとFujitsuはそうだった)も
あるよ。その場合には速度に影響なし。
Ndebugが動的に変わる数の場合にはいちいち判定処理するから
少しは遅くなるだろうね。でも、検算やデバッグの部分は躊躇せず
ガンガン埋め込んで使うほうが(精神的にw)いいとおもう。

プリプロセス有りのコンパイラなら
#if 文つかっていろいろ出来るけどね。
Fortranの標準機能ではないからなぁ。

926 :デフォルトの名無しさん:2010/02/25(木) 12:55:38
タイトなループ中だとパイプラインが乱れて遅くなる場合もある。
投機実行等の手法もあるけど、分岐は無い方がCPUに優しい。

927 :デフォルトの名無しさん:2010/03/03(水) 16:30:25
くだすれがなんの略語なのか最近気付いた…

928 :デフォルトの名無しさん:2010/03/04(木) 04:01:58
なに?

929 :デフォルトの名無しさん:2010/03/05(金) 06:08:16
皆さん専門はなんです?
今時FORTRAN使ってるてことはアカデミックな人ですよね?
私は物性物理です。

930 :デフォルトの名無しさん:2010/03/07(日) 06:35:47
流体

931 :デフォルトの名無しさん:2010/03/07(日) 06:43:42
>>927
なに?

932 :デフォルトの名無しさん:2010/03/07(日) 11:55:01
>>931
しゅくだいスレ

933 :デフォルトの名無しさん:2010/03/07(日) 17:28:28
全然気付かないというか気にもとめてなかたぜよ

934 :デフォルトの名無しさん:2010/03/07(日) 17:48:54
プログラム技術
くだすれFORTRAN(超初心者用)
くだすれC++Builder(超初心者用)
くだすれPython(超初心者用)
くだすれDelphi(超初心者用)
くだすれCUDAスレ

WEBプログラミング
くだすれPerl
くだすれPHP


935 :デフォルトの名無しさん:2010/03/07(日) 17:55:15
web制作管理
くだすれAjax(超初心者用)

936 :デフォルトの名無しさん:2010/03/08(月) 06:11:10
で、なんで「宿題」が「くだすれ」になったの?

937 :デフォルトの名無しさん:2010/03/08(月) 09:43:53
CUDAスレ

938 :デフォルトの名無しさん:2010/03/08(月) 10:16:50
>このスレッドは、他のスレッドでは書き込めない超低レベル、
>もしくは質問者自身何が何だか分からない質問を勇気を持って書き込むスレッドです。



939 :デフォルトの名無しさん:2010/03/20(土) 00:06:59
fortran77です
各サブルーチンでcommon文をまとめてincludeしようと思いますが、
当然サブルーチンによっては使用しない箇所も出てきます。
この場合、各サブルーチンで最小限のcommonを設定するのに比べて
速度が遅くなったりするのでしょうか?

940 :デフォルトの名無しさん:2010/03/20(土) 03:01:50
しない。
Commonブロックそのものを一つにまとめるのならメモリ番地走査が遅くなって悪影響が出るかもしれないけど。
Commonブロックのリストを使わない分まで書いても悪さしない。

941 :デフォルトの名無しさん:2010/03/20(土) 13:29:50
commonなんて使うな

942 :デフォルトの名無しさん:2010/03/21(日) 03:16:43
>>940
たぶんそうだと思うのだが、改めてF77の規格を読んでみると、名前付きCOMMONはSAVEで
ないから、動的に取られたり消えたりしてもおかしくない気もする。

ただ、慣例から静的にとられていると思うが。


943 :デフォルトの名無しさん:2010/03/21(日) 05:46:40
ね。
Commom使うな教の教義は静的であることの保証がないという点にある。
でもDEC神がCommonはLabelアリ無し関係無しに静的配置にしますと規定したので後続もしたがった。
だから、規格原典にしたがえば、Allocateした変数をCommonに関連付けることもできるけど、
ほとんどのコンパイラは警告するか処理を打ち切る・・のが普通だけど、
やはり規格外のベンダ依存な部分は恐いやね。うっかりやっちゃいそうだし、
複数人でなんかコード作るときは禁忌にしておかないとあとで悲惨な事になる><

以前はコモン使いまくりだった(実際その方が速かった時期が長い、とおもう)けど
最近では固定サイズなら配列名をArgumentに羅列しても速度は違わんね。
動的配列やら自動配列みたいにコンパイルする時点でサイズ不明だと遅くなる事がおおいけど、
これはループの終端値が不定なせいでUnrollingが抑制されるからで
メモリ配置最適化ができないことの影響は無いか小さいとおもう・・・ので最近
コモン使うよ教から使わないよ教に主旨かえしたw。 コモン使うなよ教になる気はないけどね。

944 :デフォルトの名無しさん:2010/03/21(日) 17:50:52
毎年入ってくる新入生がfortranを勉強しようと77の本を手に取るのを
黙って見過ごすのはえも言われぬ空しさがある・・・
嗚呼負のスパイラル

945 :デフォルトの名無しさん:2010/03/21(日) 19:03:59
Visual Basic のように簡単に Windows用 GUI アプリケーションが作れる Fortran のベンダーを知りませんか。
Intel の Visual Fortran だとなんだか難しそうで‥‥。
Absoft Pro Fortran や PGI Visual Fortran なら簡単にできますか?


946 :デフォルトの名無しさん:2010/03/21(日) 20:51:54
>>944
これ以上77なソースを増やさないでくれ
たのむ

947 :デフォルトの名無しさん:2010/03/22(月) 08:06:59
>>945
DEC神wの系列の quickwin 以上に簡単なもの無理じゃないかねぇ
>>944,946
wwww
F77より後の機能をちゃんと間違えなく使おうとするとF77しらないと、
ということも多いからね。LatexとTexみたいなもので知ってても困らん。
まあ学生のうちに複数の計算機なり人間の言語に触れることは良い事だ

948 :デフォルトの名無しさん:2010/03/22(月) 12:52:03
>>947
しかし、大概の77のテキストは

100 FORMAT(1H , ・・・・・

などとなっていて、「この1H っては何ですか?」などと聞いてこられるので、
66から勉強しろとも言えず、ホレリスからイチイチ説明するのもメンドイので
いい加減に流すのであった。ラインプリンタも見ることも無いし。


テキスト書く人は、もう少し頑張って欲しい。
ほとんど情弱化している。
最近出た入門Fortranとか、g95とGNUPlotでFortranとか期待したのに、中身があまりに古くて爆死した。



949 :デフォルトの名無しさん:2010/03/22(月) 13:25:00
なるほど、Hは・・・聞かれるといろいろ困るなw

どこまで・どこからの線引きは難しいなあ。
Doループも長〜いやつだと意図して番号+Continueするとかあるし・・・
gfortran -Wall
だと年代wのチェックはしないしねぇ。いいチェッカがあるといいんだけど。

教科書は・・・英字のも含めてあまり進歩はないような。
教科書的なのは儲からんのだろうね。
漫画でわかる・・とかでないといかんのかね。だれか
「やる夫がFortranで何かするようです」でも作ってよ。

950 :デフォルトの名無しさん:2010/03/22(月) 13:58:59
やる夫がやる気のない教科書を参考にしたようなコードを書こうとする度に
やらない夫のツッコミが入るとかw

951 :デフォルトの名無しさん:2010/03/22(月) 18:35:01
>>947
>F77より後の機能をちゃんと間違えなく使おうとするとF77しらないと、
“ちゃんと”学ぶのであればそれでいいんだけど、大半はそこまでの探求心を持たないんだよね。
つーかこの手の問題はFortranに限った話じゃないのかもしれん・・・

952 :デフォルトの名無しさん:2010/03/23(火) 04:15:24
(AA略)
いまどき固定書式〜
固定書式が許されるのは50過ぎだけだよね〜

・・・むかつくな

953 :デフォルトの名無しさん:2010/03/23(火) 04:24:44
まったく関係ないけど、gfortran を入れるとおまけ(?)でgccも入ってくるのね。
Win機に一年前にいれてたのに今気づいた・・・

954 :デフォルトの名無しさん:2010/03/23(火) 06:37:25
>>953
gfortran が gcc のオマケ

955 :デフォルトの名無しさん:2010/03/23(火) 07:22:19
>>954
そうなんだけど、このスレ的には指摘してほしくなかったw

956 :デフォルトの名無しさん:2010/03/24(水) 05:31:14
Intel Visual Fortran と PGI Visual Fortran のどちらを買おうか迷っています。
Intel Visual Fortran に対する PGI Visual Fortran の優位性は何かあるでしょうか?


957 :デフォルトの名無しさん:2010/03/24(水) 05:48:04
ない

958 :956:2010/03/24(水) 05:49:41
速さとかどうなんでしょう?

959 :デフォルトの名無しさん:2010/03/24(水) 06:46:56
GPGPUとかやるならPGI。MPIの並列デバッグとかもやりやすいはず。

960 :デフォルトの名無しさん:2010/03/24(水) 09:16:36
ほうほう、いいこと聞いた。
Intel のをずいぶんながく使ってきたおかげ(これはこれでよいものではある)で
他のをあまりしらない通りすがりだけど、ありがとう。参考にしよう。

961 :デフォルトの名無しさん:2010/03/24(水) 15:43:38
GPGPUねぇ
Fortran対応してるってのが売りだったっけか
実際使いもんになるの?

962 :デフォルトの名無しさん:2010/03/24(水) 23:21:08
ちょちょいとやってぱっというわけには行かないけど、
OpenMPみたいに対象のループ前後にディレクティブ挿入するだけのやつでも
それなりの高速化は図れる。MPIと同等かそれより簡単なくらい。
CUDA fortranは敷居高いけどきちんとチューニングしたらかなり早い。
勉強中だけどMPIより難しいと思う。もちろん元の計算の並列性にもよる。

963 :デフォルトの名無しさん:2010/03/25(木) 03:32:14
CUDAに限らないけど、CPU外部のユニットに計算を依頼するタイプのは
データ格納の配列を大量に宣言するからメモリがんがん喰うよね。

964 :958:2010/03/25(木) 17:32:41
>>959 >>962
いい情報が聞けました。ありがとうございました。
他にもPGIの優れた点があったら,ぜひ引き続きお教えください m(_ _)m


965 :デフォルトの名無しさん:2010/03/25(木) 20:21:16
CUDAは難しすぎる・・・

966 :デフォルトの名無しさん:2010/03/26(金) 04:44:57
cuda openmp mpi...特性というかいろいろ前提が違うからねぇ。
ま〜3つとも使えるからしばらくは Fortran を使いつづけてもいいか

967 :デフォルトの名無しさん:2010/03/26(金) 09:28:40
openmpは簡単

968 :デフォルトの名無しさん:2010/03/26(金) 11:07:49
>>967
元のコードに付け足すだけだからね。簡単だしお手軽。Coreが2個以上のPCがあればWinでもLinuxでも
自宅でおてがるに並列計算ができてしまう。gfortran ならタダだし。Macはしらん。
OpenMPだけで一生めしが喰えるとは思えないけど、100CPUくらいならあんまり激烈に能率は落ちない
システムも多いし、知っていて損はしないとおもう。
・・・まあFortranの話じゃなかったね。

969 :デフォルトの名無しさん:2010/03/26(金) 11:10:37
>>950
文関数使ったやる夫がやらない夫に殴られる・・とか
暗黙の型宣言つかったやる夫が(略)

970 :デフォルトの名無しさん:2010/03/26(金) 11:16:52
do 30 i = 1. 5
 (なんとかかんとか)
30 continue
に気付かないやらない夫を笑うやる夫、とか。

971 :デフォルトの名無しさん:2010/03/26(金) 13:17:03
素朴な質問なんだがC/C++を使わずにFORTRANのみを
使う人って数値演算用ライブラリを使いたいためか?

972 :デフォルトの名無しさん:2010/03/26(金) 14:43:18
>>968
SMPで100CPUって当分先じゃない?・・・と思ったが、
今出回ってるのがせいぜい12コアのCPUが4つ(4way)で
計48コアだから、そう先の話でもないか

973 :デフォルトの名無しさん:2010/03/26(金) 19:53:02
>>971
>FORTRANのみを使う人
イマドキこんなやつはいないか、いても老人。
FORTRAN使う理由云々ならわかるけど

974 :デフォルトの名無しさん:2010/03/26(金) 19:57:43
ふと思ったんだが、大文字でFORTRANって言うと、通常は77のことを指すんだよね?

975 :デフォルトの名無しさん:2010/03/26(金) 20:41:50
77「以前」が正解
77だけじゃなくて66なども含む

976 :デフォルトの名無しさん:2010/03/26(金) 22:08:20
大文字とか小文字とか些末なこと2ちゃんで気にするなよ

977 :デフォルトの名無しさん:2010/03/26(金) 23:46:20
>>973
いやいやw
本職メインで、計算機はしょうがないから使ってるタイプは、Fortranしかやってないよ。
コンピュータ嫌いだから。

978 :デフォルトの名無しさん:2010/03/27(土) 00:10:10
本職メインの意味が分からない

979 :デフォルトの名無しさん:2010/03/27(土) 00:18:39
頭痛が痛い

980 :デフォルトの名無しさん:2010/03/27(土) 01:53:30
>>972
疑似共有ならSMP100コア以上というのは大学の計算機センタなら帝大でなくてもわりとあるよ。

980番になるとおもうけど・・・スレ立て能力ないので、どなたかプリーズ。

981 :デフォルトの名無しさん:2010/03/27(土) 15:59:06
>>977
だろうね。オレもそうだった。計算論いじりなんぞに費やす時間があるなら
他の事に回したい。

982 :デフォルトの名無しさん:2010/03/27(土) 16:05:54
>>980
そうなの?Intel、AMD系のシステム?
SGIのAltixなら使ってる(た)が、あれも100まではなかった希ガス

>>981
そういう人達のニーズもきっちり取り込むのが、Fortranが今も続いている理由だからな

983 :デフォルトの名無しさん:2010/03/27(土) 17:16:42
>>871
うちの職場の仕事は流体解析分野などなんだけど,C/C++ は使わず,
Intel Fortran(と Cシェル スクリプトと GMT と AWK と たまに
ExcelVBA)を使っている。

仕事は外部の研究者からの計算依頼でコーディングする,という
パターンだけれど, 過去に他人が作った FORTRAN プログラムを使ったり,
自分で Fortran 90/95 プログラムを作ったりで,C/C++ は今のところ
必要ないので俺は全然使ってない。
ただ同じ職場でも人によっては VC++ で OpenGL やってる人もいる。

どちらにせよ,俺は C/C++ が大嫌いで(←良し悪しではなく完全に
好みの問題。気を悪くされたらごめん)Fortran が大好きな Fortranist だから,
今の環境にはとても満足している。


984 :983:2010/03/27(土) 17:22:04
アンカー間違えた。
>>971
でした。ごめんなさい m(_ _;)m

985 :デフォルトの名無しさん:2010/03/27(土) 17:31:27
FortranはCに乗り換える必然性があるほど問題のある言語でもないし、
むしろ配列演算が便利で並列化コンパイルに有利だし、
別にFortran一本でやっててもいいと思う
ただしFORTRAN、てめーはダメだ

986 :デフォルトの名無しさん:2010/03/27(土) 17:36:19
>>985
全面的に同意! (≧o≦)/~


987 :デフォルトの名無しさん:2010/03/27(土) 17:54:10
配列演算って、A(:)=B(:)+C(:)みたいな?
Cでは出来ないの?

988 :デフォルトの名無しさん:2010/03/27(土) 18:05:25
forで回すしかない
せいぜいそういう関数を作って誤摩化すのが関の山
C++ならそういうクラスを(ry

989 :デフォルトの名無しさん:2010/03/27(土) 22:40:36
>>978
大学とかにいれば本職メインでない人いっぱい見てるだろw

10年くらい前の、自作クラスターブームの頃、その手のシンポジウムとかに
物理学科の奴らが大挙して出てきたので、情報学科の奴らがあいつら何者だよwwwと
生暖かく見ていたのが思い出される。



990 :デフォルトの名無しさん:2010/03/28(日) 00:43:57
本職メイン

991 :デフォルトの名無しさん:2010/03/28(日) 00:44:31
>>988
ないのかぁ
規格にはなってなくても、ベンダー独自で拡張してるかと思ってた

992 :デフォルトの名無しさん:2010/03/28(日) 00:49:22
落ちるまでに次スレ書きたいから、作っちゃったよ。
テンプレ改良する暇もなかったが、変えたい人は次スレで議論してくだしあ。

くだすれFORTRAN(超初心者用)その5
http://pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1269704830/

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